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『鎮護庁祓竜局誓約課』1コマずつ味わえるしっとり&じっくりの令和の『蟲師』だった!真淵草乃ちゃんが可愛すぎる!

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鎮護庁祓竜局誓約課 1 (青騎士コミックス)

 

『鎮護庁祓竜局誓約課』(鵜山はじめ)読了。ちなみに「ちんごちょうふつりょうきょくうけいか」と読みます。刺さる人にはぶっ刺さるし、刺さらない人にはまったく刺さらない。そんな作品。キモは真淵草乃ちゃんがめちゃくちゃ可愛いかったことです。マジで。

 

どうでもいいけどタイトルやキャラの名前がキラキラネームとはまた違うけど造語全開だと文字に起こす変換がめちゃくちゃ面倒ですよね(←本当にどうでもいいな)。

 

人類が衰退し始めて数世紀、人は突如現れた「竜」という存在に、その住処を奪われ続けていた。「誓約」と呼ばれる儀式で竜に人の領分への不可侵を願い出る機関・誓約課に所属する斎と草乃。相棒の竜・ハチと共に全国を駆け回り、竜と人との調停役を務める彼らが出会う、雄大で無慈悲な竜の姿と、竜の傍らで懸命に、時に狡猾に生きる人々の姿とは――。

 

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令和の『蟲師』

 

『鎮護庁祓竜局誓約課』を例えるならキャッチーな…可愛い女の子がいる『蟲師』みたいな感じです。主人公は本居斎とヒロインの真淵草乃…正確にはダブル主人公といったところ。

 

近未来なんだけど大自然が広がる、人類が衰退して数世紀って時代設定と世界観。「竜」という架空の生物に人間は共存せざるを得なくなり、その「竜」との問題を解決・折衝していくのが機関の「鎮護庁祓竜局誓約課」です。

 

「竜」の問題を人からの依頼を受けて各地を渡り歩き解決していく誓約課の斎と草乃をじっくり描いてく。「うおおおお!」って盛り上がりや起伏よりも、じっくりねっとり染み渡る読後感が良き。ざっくり言えば、令和の『蟲師』かなと。蟲師好きなら100%ぶっ刺さる。

世界観が良い

う~お尻が痛いです…

 

うむ。

 

って、そうじゃない。いやまあ、私が『鎮護庁祓竜局誓約課』が好きな理由の9割が真淵草乃にペロペロできる事だとしても、そうじゃない。今作の魅力は独特の世界観にある。上図の通り、近未来的なんですよ。

 

建物や装置や乗り物や機械やオブジェにいたるまで現実の現代社会の未来であるSFチックな世界なのです。『ドラえもん』でたまに描かれた22世紀のような未来世界があるのです。しかし!同時にとても古風というか大自然が広がってるのです。

 

壮大な大自然よ

 

「竜」という架空の生物が生息する地域、いや近未来のSFちっくな世界観でも各所に雄大な大自然が広がっているのです。その大自然の描写がめちゃくちゃ上手い。コマの隅々までこれでもかと大自然を超絶クオリティで描かれていく。

 

端的に言えば描写される雰囲気がすっごく良いのです。

 

未来っぽい機械や造形物がある一方で雄大すぎる大自然が隣に…すぐ近くにある様子が、訪れる街や場所で見て取れる。「未来的な様子×古式的な様子」って組み合わせが絶妙すぎる。

 

この描写を「間」の取り方として表現するので、台詞やストーリーに変化なくても手を目を止めてじっくり見入っちゃうんだよね。「この自然は上手い」「この未来機械は上手い」って…。

詩的すぎる

 

『鎮護庁祓竜局誓約課』は1話完結のオムニバス形式で展開されていきます。設定とかキャラとか細かいこと把握しなくても途中から1話だけ切って読んでもなんとなく楽しめる(かの私も全貌を把握できてない)。

 

1話完結で楽しめる毎話が読み切りのようなものになってるけど、読後の感想は千差万別。というのも分かりやすい「竜」を倒してハッピーエンドで、めでたしめでたし…という事ではないから。

 

「竜」はある意味、大自然の一部で人間は上手に付き合っていきながら生きていくしかないのです。だから時に、それぞれのエピソード毎のENDは儚げだったり詩的だったりするのです。

 

良い意味でポエミーな作品なのです。1話完結で、詩的な読了感で、爽快感やスッキリするのと違って染み渡るような心地よさを味わう。郷愁感があって、叙情的な数々のエピソードを背景の「間」を含めて楽しむ系です。

 

刺さる人には正射必中!刺さらない人にはマジで刺さらない!1コマごとに醸し出される描写をじっくりしっとり楽しめる読者なら最適です。

懐かしさを感じる

「このあたりも大昔は都市だったんですよね」

「…ああまだ人類が100億もいた頃だ。でも衰退した」

「どうしてなんでしょう?」

「学校で習ったと?原因が多すぎてわからないってな」(1話)

 

『鎮護庁祓竜局誓約課』のミソは、近未来だけど現在進行形で衰退してる文明ってところにある(と思う)。

 

数世紀先の未来なのでSF要素満載の造形物がありながら、同時に昔のような大自然が広がってる。「竜」も架空の生き物です。架空歴史の架空世界なのは明白です。

 

にも拘わらず、昭和や平成初期にあったような(今もあるのか?)、カブトムシやクワガタ獲りに駆け回ったような裏山や森林を思い出すのです。未来だけどおとぎ話があるのです。

 

絵も話に合っていて独特で「これいいなぁ…」としみじみとする作品。山や森林を昆虫採取で駆け回ったおっさんにクリティカルヒットする「懐かしいな…」って思えるものが満載なのです。大切な「なにか」が思い出しそうになるのです。

 

忘れてしまった大切な「何か」を思い出す作品なのである。

やはり令和の『蟲師』と結論する

 

シックに染み渡って本当にええなぁ…。

 

『鎮護庁祓竜局誓約課』の良さ味は前述したように…これは「令和の『蟲師』」的な面白要素が濃縮してる。

 

激しい「起承転結」とは違って、しっとりして染み渡るようなストーリーライン。圧倒的な画力で1コマ1コマじっくり読んで堪能していく。1話完結で郷愁感あり叙情的なエピソードになってる。良い意味でポエムが似合う。

 

全ての描写が…未来テクノロジーだったり、大自然だったり…これでもかと「間」に挿入してスローテンポでゆっくりじっくり堪能する物語に浸らせてくれるのです。激しさとは無縁な静的な面白さが詰まってる。圧巻の画力とコマ割りで

真淵草乃可愛すぎる件

 

うむ…うむ。

 

しっとり染み渡る読後感、じっくり1コマずつ楽しめる細かい自然などの描写。思わず「うおおおお!」となる作風でなく、スローテンポで何度も読み返したくなるような作品です。じっくり1コマごとに1動作ごとに「読む」って感じです。

 

故に、ストーリーの山場とか盛り上がりとは別にゆっくりした味わい深いものが真淵草乃の一挙手一投足にあります。コンビを組む斎にアプローチするも、唐変木なのであんまり反応しない。その空回りっぷりと、なんてことない生活描写にも「ちょっとエッチだ…」という小宇宙がある。

 

総括すると、スローテンポで描かれる全てをじっくり味わう系でありつつ、草乃の可愛さが半端なくて、萌え豚の需要にもじっくりねっとり応えてくれてるのです。ニヤリングも濃縮してじっくり味わえる。良き。

 

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