『その着せ替え人形は恋をする』第二の矢・ジュジュ様に期待!喜多川さんも可愛すぎる!

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その着せ替え人形は恋をする 3巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)

『その着せ替え人形は恋をする』(福田晋一)3巻読了。

この漫画を読んでる時の気持ちは「至福」の一言です。自分の頬が弛緩してしまうのがどうすることもできません。これは本当に良いラブコメですわ。

「てかこれ、おうちデートってやつ?」初のコスプレイベントを乗り越え、海夢の心境に変化が…!! そして、次のコスプレの原作アニメを観るため、部屋に二人きりに…!? 一方、新たな美少女コスプレイヤー、ジュジュが新菜の家を訪れて…。3人の今後は一体!?

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『その着せ替え人形は恋をする』3巻

3巻からは第二のヒロインというべき、乾紗寿叶(いぬいさじゅな)が本格的に登場。2巻ラストに(7話や10話にも)出たいた子であり、喜多川さんが憧れてたレイヤーの「ジュジュ」その人なり。

この子もなかなかの逸材ですね。

一発で私の心の琴線に触れてきます。妹も良いキャラやで。

第2のヒロイン乾紗寿叶

まだつるつるなんだ~~~~

ブヒブヒ。

いやぁ~、ジュジュ様いいね。

まず出会い方が素晴らしい。

喜多川さんに作った衣装が気になって新菜の家を訪ねたら本人不在。祖父に新菜の友達と勘違いされ、雨に濡れてたのでお風呂を借りる流れになり、新菜帰宅してお風呂でバッタリですよ。ずっこけたら見られちゃって、生えないってオマケ付き。100点満点中10000000点です

その間わずか7ページなり。登場して数ページでもう全裸…どころかこの漫画初のB地区を披露して、裸見られてしまうに留まらず転んでつるつるまで。光速の自己紹介でもあった。掴みはバッチリです。

また、古来よりも「風呂場でバッタリ」はラブコメのお約束でもあります。FF7でいえば「約束の地」みたいなものです。事件は会議室で起きてるんじゃない!風呂場で起きてるんだ!ですよ。吹き出しで尻隠して胸隠さないスタイルもグッドだ。

まさかメインヒロインの喜多川さんより先に全裸とB地区を披露するだけでなく、約束の地へ辿りつくとは…。登場したばかったなのに。恐れ入った。

ジュジュ様の今後は…?

ジュジュ様はじめて手を握られるの図

乾紗寿叶17歳。エスカレーター式女子校に通っている彼女は同年代の異性に手を握られるのが初めてだった(気絶)

ジュジュ様は女子校通いで男の免疫がなかった。新菜に手を握られれば、大赤面して失神してしまうぐらい初心な娘だったのです。…って、あんたらもっと凄いこと出会って早々してたじゃん!

手を握っただけで失神するのか…。いや、出会った時に全裸見られたよね。転んでつるつるなお股まで見られたよね。なんで今更手を握ったぐらいで失神してしまうのか。「手を握る>全裸やアソコ見られる」だというのか。

ジュジュ様の対男の常識が分からない(誉め言葉)。どう考えても一糸まとわぬ姿を…無毛地帯まで見られてしまう方が恥ずかしい気がしますが、これもエスカレータ式の女子校に通うが故の逆転現象か…。ほら、かの『To LOVEる』だってクンニやペッチィングよりただのキスのが上等だったじゃん?あれと同じ…なのか?

で、ジュジュ様はデレてるかと言えば3巻時点では何とも言えません。順調に女の子の初めてシリーズを新菜に奪われていますが、3分デレと言ったところでしょうか。まあカレーと気丈系ヒロインは一定期間を寝かせた方が美味しくなると言いますから。待ちましょう。

ジュジュ様は脈がないわけではなさそう

なんだかんだで、出会って「全裸見られた(つるつるまで)」「新菜の衣装に一目惚れ」「ビビッてる時も傍にいてくれた」「自分の過去の闇を吐露」「乙女のはじめてシリーズを順調に捧げてる」…と、フラグはバッチリだもん。

タイトル『その着せ替え人形は恋をする』ですよ?喜多川さんを指してるだけでなく、ジュジュ様だってという含みもあるよ。むしろ、これでデレなきゃ詐欺だよ。ジュジュ様のアソコみたいに不毛なことにはならんはず。

近いうちにヒロイン覚醒すると思われ。今はまだ待つ時!その後の「旨み」に期待しましょう。ジュジュ様を美味しく味わうだけでなく、天然天使の喜多川さんが嫉妬するかもしれんからね。ジュジュ様の役割は期待値がハネ上がる。

喜多川さん可愛い

ごじょー君、今彼女いないんだ~

ジュジュ様がアクロバティックな登場や紆余曲折でハートを盗まれてしまいそうになるも、やはり喜多川さんの可愛さは光りますね。若菜に彼女がいないと知って「にへ♥にへ♥」と自然と頬が緩ませて喜んでいます。この喜多川さんの反応に、読者も同じように頬が緩むものです。

ジュジュ様はレイヤーの先輩として色々とアドバイスしてくれる上に、喜多川さんをより可愛くさせてくれる要員としても登場した意味が大きいですね。年上の先輩なのに小さいのも古き良き伝統でもある。あとはデレを待つのみ。

また3巻ではジュジュ様の生乳に対して、喜多川さんのバストポイント(乳首の位置)当てゲームの正解が描かれるのも素晴らしかった。4話で「どーこだ」の解答ですね。まるでよく練られた伏線が明かされる時のような感動がそこにありました。

喜多川さんとデート

…しゅき♥

はい!可愛い!

やっぱ喜多川さんはヒロインとし強いなぁ。この漫画、ほぼ若菜視点で2巻の終盤で喜多川さん視点で物語を転がしてました。3巻はより青春群像劇となっており「若菜視点」「ジュジュ様視点」「喜多川さん視点」の三者三葉で入り混じってます。

で、「喜多川さん視点」は最強のアホ乙女モノローグ全開でたまりません。ご褒美ですよ!家へ招いて2人で過ごすうちに、これは「おうちデートってやつ?」と気づいてからスーパー可愛いプレーで大量得点をあげていきます。

おうちデートだけでなく、海デートも素晴らしかった。

むしろ破壊力はこっちのが上かな(当社比)。

福田晋一作品のヒロインって表情が好きなんですよね。無邪気な天真爛漫な顔とか無邪気な笑顔がツボだったんです。小悪魔チックというか。喜多川さんもそういう表情がとても可愛らしかったんですけど、3巻で個人的にベスト喜多川さん表情を上げるとすると「真面目な顔」なんですよ。

喜多川さんの真面目表情

海で新菜を見つめてる時の表情がたまらない。とても真面目で真剣な眼差しで見てるんだもん。心の声も特に無いが、何か大きな決心をしていることが分かるんですよ。表情で魅せるヒロインとか至高すぎる。

普段の喜多川さんらしからぬシリアスな顔。

見つめる表情からの、勇気を出してる感じがね。いいんだ。

「決意をしてる表情」から「勇気を出してる表情」のコンボが破壊力抜群でしたわ。身悶えしてしまいます。その後に「ヤバヤバのヤバ」「恥ず恥ず恥ず」といつもの喜多川さんモノローグですが、その直前の心の声無し。あえてね。顔で魅せてる。いつもと一味違う表情で。

ギャップも相まって、めちゃくちゃな「可愛い力(ぢから)」叩き出してるよ。真面目でシリアスな喜多川さんの表情がただただ美しかった。多くを語ってた。「めちゃいいじゃん…」はこっちの台詞です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    視ると触れるの間には、覗き部屋とヘルスくらい大きな差があるのでは?
    手を握られる方が体験としてだいぶえっちぃ。

  2. 匿名 より:

    この作品、おもしろいよなぁ

  3. 匿名 より:

    話作り辛いから仕方ないんだろうけど新キャラあんまり出さずに喜多川さんとイチャコラする漫画にしといて欲しかったなー

  4. 匿名 より:

    余人とは大きく異なる喜多川さんの、恥ずかしいの基準が素晴らしいですね。
    この独自の価値基準のおかげで、読むたびに新しい魅力を発見している感じ。
    そしてギャル設定に良くある無敵の感じじゃなく、ちゃんと揺さぶられてるのが大変魅力的です。

  5. 匿名 より:

    最近知ったけどめっちゃ女の子可愛い!ただ喜多川さん一択(個人的に)だからこれからどう話を広げるか気になる…ジュジュちゃんじゃ相手にならんのでは?

  6. 匿名 より:

    この漫画は覇権

    ヤングガンガン買い続けている俺が頼りない保証をする!