『葬送のフリーレン』第53話:人間の時代 感想・考察 ゼーリエとフランメが良い師弟だった件

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フリーレンのコピーが現れた。実力はまったく同じ模様。

 

読者A「ミミックでハメるんやろな…」

読者B「ミミック置けば楽勝だろ」

読者C「絶対ミミックだ」

読者D「ミミック…」

 

『葬送のフリーレン』第53話:人間の時代

 

 

ガチバトルじゃん!!!!

 

まあ、心まではコピーできないと言われてたのでコピーフリーレンはミミックに引っかからなかったかもしれませんけどね。

 

二次試験はチート(フリーレン)と一級魔法使いのゼンゼちゃんのせいで難易度跳ね上がりすぎ。ゼンゼちゃんなんて試験の邪魔も手伝いもしないって言ってたのにあんたのコピーで脱落者出してるんぞ…。

 

さて、『葬送のフリーレン』がまた気になるワードや事象が出てきた。もちろん本編のドラマも面白いけど、こういう設定細かいと色々と深読みできてより奥深く楽しめる。

 

※『葬送のフリーレン』はサンデーうぇぶりで無料で読めます。

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第53話「人間の時代」感想・考察

統一王朝期は約1000年前

53話

8話

 

第二次試験会場にもなっている「零落の王墓」は統一王朝期の迷宮と語られおり、統一王朝っていつだよという謎の明かされた。約1000年(950年)前です。

 

現在の地図は8話で描かれ、「北側諸国(皇帝)」「中央諸国(王)」「南側諸国(君主いるか不明)」の3つの大きく分かれている。

 

  • 北側諸国…帝都の皇帝
  • 中央諸国…王都の王様
  • 南側諸国…君主いるかも?

 

ラヴィーネの兄たちが帝都に務めている事から北は皇帝。中央は勇者ヒンメルを処刑しそうになった王様の王都が今も健在。南側はフェルンの出身地で紛争などやってたようで詳細不明。

 

いつから王朝が分裂したかは不明。内紛のようなものがあったのでしょうか。今は国境封鎖のようなものも無いので2つ(3つ?)の王朝の仲はそれほど悪く無さそう。

 

統一王朝が約1000年前と言われたみれば納得。フランメとフリーレン(幼)の時代の建造物と「零落の王墓」は同じ感じのローマ帝国風。

約950年前から人間は魔法を研鑽

また人間が魔法を研究するようになったのはこの頃だそうです。

 

皇帝が国を挙げた魔法の研究に認可を下ろしたそうだ。人間の文化圏では今まで魔法は魔族の技術であるとして、表だった研究は禁忌とされてきた。

 

へー!魔法を研究するようになったのは約950年前でフランメの働きかけによるものだったのか。当時の皇帝が許可してそれまでは禁忌だったそうな。それを変えた。なるほど、人類の魔法の開祖と言われるのも納得だ。

 

  • 約950年前まで人間は魔法の研究禁忌
  • 当時の統一帝国皇帝が許可して研究開始

 

ちょっと疑問なのは賢者エーヴィヒでしょう。

神話時代の賢者エーヴィヒは?

この魔導書には今は失われた死者の蘇生や不死の魔法が記されているとされています。(2話)

 

英雄譚も残る賢者エーヴィは魔導書を残している。フリーレンは魔導書を読みながら「絵を使った暗号でしょ?この時代の人はこういうの好きだね」と昔の時代の人として述べる。つまり、賢者エーヴィの時代は魔法の研究が禁忌ではなかったと。英雄譚すらあるぐらいですしね。

 

  • 賢者エーヴィの時代は魔法の研究OK
  • 魔族の技術であると魔法の研究禁止
  • 約950年前から魔法の研究解禁

 

いつから人間は魔法の研究禁止したのだろうか。魔族の技術と言うぐらいだから魔王が登場してからでしょうかね。

この国の偉い奴

統一帝国で新設された宮廷魔法使いの教育をフランメが携わってたというのも色んな含みありますね。特に22話のこの国の偉いやつは意味深だ。

 

この国のレン中は地位や財産で偉い奴が決まる。あの宮殿から出てきた身なりのいいのが偉い奴だ。人の偉さはわかりづらい。(22話)

 

統一帝国(統一王長期)が約1000年前だったなら22話のフランメが話したこの国の偉い奴(じいさん)は皇帝だったのでしょうか。仮にそうだとしてもフランメより年上なので50年後に魔法研究認可した皇帝とは別人でしょうけど。

 

フランメは皇帝に魔法研究を働きかけるとか宮廷魔法使いの教育とか…人間社会でも相当な地位があった様子。

 

フリーレンと山に籠もって俗世と関わらず生きてたわけではない。そういや、北側諸国グラナト伯爵領(当時は統一王朝)の結界張って魔族の進行食い止めたりしてましたからね。

統一帝国が管理してた?

37話

 

フリーレンは人間社会で通用する魔法使いの証である「聖杖の証」を持ってる。現在は知ってる人は一級魔法使いぐらいしかいませんが、昔の魔法管理団体が発行してた正式なものであると推測される。

 

 

人間社会で魔法禁忌が解禁されたのが約950年前ならば、魔法を管理する団体もこの後に作られたのだろう。フリーレンが持つ「聖杖の証」は統一帝国時代の魔法使いの証だった可能性が高そう。

 

フランメ死後からずっとぼっちで生きたわけでなく、統一帝国の新設魔法団体で「聖杖の証」を獲得するエピソードがありそうですね。

 

「最後の大魔法使い」って何なんだ?誰なんだ?誰がフリーレンに「聖杖の証」を上げたんだ。私気になります。

ゼーリエとフランメ

 

ゼーリエ「帰れフリーレン」「実に不愉快だ」「こんな物を寄越すとはフランメとは最後までわかり合えなかった」

フリーレン「師匠はゼーリエは怒って遺言状を破り捨てるだろうって言ってたいたよ」

ゼーリエ「…」「フリーレン少し歩かないか」

ゼーリエ「あの子も~」「あの子の~」「あの子は~」「あの子に~」「あの子が~」

 

ゼーリエさんフランメ大好きすぎる件!

 

舐めた遺言状を渡され破り捨て「フランメとは最後までわかり合えなかった」と。フリーレンに速攻消え失せろ的な「帰れ」と言い放つも遺言状を破り捨てることを予告してたと知りゼーリエさんの態度が一変するのが実に良い。

 

すぐ帰れと言ったフリーレンを散歩に誘いゼーリエとの思い出を「あの子は…」とめちゃくちゃ語りまくるのは思わずニヨニヨしてしまう。あー、フランメとのメモリーを話したかったんだなぁ。気まぐれで育てた弟子なのに思い出たくさん。おもひでぽろぽろですよ。

 

フランメの話を語りつつ不愉快だったフランメの偉業を称える様子がまた素晴らしい。魔法を使える時代ってフランメの夢を理解してるんだもん。「フランメとは最後までわかり合えなかった」と言いつつ、思想は違えど分かり合ってた。

 

それにしてもゼーリエは何年生きてるんだ。人間が文明と呼べるものを築き上げてから長い年月が経ったとまるで実体験のごとく語ってるのですが…。ガチの原始時代から生きてるエルフ説。

 

 

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ちなみにサンデー公式アプリ「サンデーうぇぶり」なら『葬送のフリーレン』が無料で読めます。他にもサンデー名作作品がたくさん無料で読むことができます。

 

【無料で読める作品】

・葬送のフリーレン

・メジャーセカンド

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