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ヤンジャン新連載『メイド・イン・ひっこみゅ~ず』が期待大な件!

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ヤングジャンプ 2018 No.49 (未分類)

今週のヤングジャンプ(49号)にサンカクヘッド先生が帰ってきました。

新連載のタイトルは『メイド・イン・ひっこみゅ~ず』。

<早くもとなりのヤングジャンプで読める>

誰しもが「コミュニケーション」に悩むこの時代&「ひっこみじあん」の可愛さを再発見しようじゃないか! キョドり系、バリア系、オンオフ系&可愛さも「ひっこみ方」も多種多様な「ひっコミュ系女子」たちが織りなす、「ひっこみじあんガールズ見守りバラエティ」、開幕&!

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最終話 うまるとGOOD END 『干物妹!うまるちゃんG』のご愛読ありがとうございました! サンカクヘッド先生...

『メイド・イン・ひっこみゅ~ず』

昔は尖ったというかマニアックというか毒を持ってたギャグ作家だったサンカクヘッド先生も、今やすっかり毒素ゼロで大衆向けのほのぼの萌え漫画家となりました(褒めてます)。今作『メイド・イン・ひっこみゅ~ず』も前作『うまるちゃん』の旨味が満載です。

1~2話はまだまだ導入部分って感じの内容だったけど、それでも面白いか面白くないで言えば、あけびちゃんが可愛かったです!

「ひっコミュ系女子」

1

お茶ノ水あけび

「ひっコミュ系女子」

コミュニティに属するのが苦手な「ひっこみじあん女子」の意。

【動】ひっコミュる、ひっコミュってる

どうやらこの漫画は6人の「ひっこみじあん女子」(ひっコミュ系女子)がメイド喫茶をする作品のようです。タイプは「キョドり系」「意識高い系」「オンオフ系」「バリア系」「職人系」があります。

『うまるちゃん』の妹達が尊くキャキャウフフしながら成長していったように、ひっこみじあんな彼女達もキャキャウフフしながら成長していく物語になるかと思われます。

そんな中で1話にして早くも私の琴線を鷲掴みにしたのが、「キョドり系ひっコミュ」のあけびちゃんです。主人公格かな。はっきりいってあざとい!(賛辞)

海老名ちゃんクラスだー!

2

かああああああ

はい!可愛い!

いいね!あけびちゃん!何が良いって僕らが大好きだった海老名ちゃんを彷彿させてるところだよ。海老名ちゃんは「恥ずかしがりや、天使の優しさ、大きな胸」がペロペロでしたからね。この子、新たな海老名ちゃんだよ。

他の5人も、『うまるちゃん』のうまる&きりえ&シルフィン&ヒカリを彷彿させる性格や言動のキャラクターっぽいかな。今回は海老名ちゃんの視点で描かれたうまるちゃんとのやり取り風でもありました。

優しい子で引っ込み思案でビッグチチのあけびちゃん。

控えめに言って超可愛いです!

3

でかいな…

6人でナンバーワンかというともう一人ビッグサイズがいるので何とも言えませんが、あけびちゃんの大きさはやっぱり凄いよ。

なんていうかもうあれです。ここまで大きいと「あけびちゃんの胸に埋まる〜ん」という感じですね。実は隠されたタイトルは「胸に!埋まるちゃん!」なのかもしれんな(※違います)。

そして、1話にしてかなりの赤面を叩き出しております。照れてテンパる姿はなかなかどうして。胸と赤面の合わせ技で動く誘惑と言っても過言ではないぐらい読者のハートをガッチリキャッチしています。恥じらいを極めし乙女なので、人気出そうなキャラです。

穴があったら入りたいけど穴はなし

4

2話

特にツボだったのは「恥ずかしがりっぷり」です。常時赤面状態ですが、さらに恥ずかしくなると沸騰してうずくまってしまいます。海老名ちゃんも頭から湯気を出す事に定評がありましたが、あけびちゃんはもっと凄い(ひよい)。

「恥ずかしがり屋」という点では海老名ちゃんを超えてると言っていいでしょう。「カワイイ」と言われて大赤面してメダパニ状態になったあうあうした末にうずくまった流れはホッコリニッコリの可愛さを凝縮してましたね。かなりの破壊力です。

「穴があったら入りたいけど穴はなし」と名付けセンスもグッドである。それにしても、ウォーズマンだって30分は戦えるというのに、あけびちゃんときたら「カワイイ」と言われて3ページで煙が出てしまっています。弱い。だがそれがいいい!

うむ。お茶ノ水あけび、この子は間違いなく、海老名ちゃん級の赤面気弱巨乳大天使キャラになるね。いやあるいはそれ以上の逸材かもしれん。まだ始まったばかりだけど、それでも漂ってくる…!「八王子妹!あけびちゃん」が生まれそうなほどの魅力的がな!

ザクロちゃんとの尊さ

5

尊い…

あけびちゃんの「キョドり系ひっこみじあん」の可愛さを濃縮したエピソードでしたけど、一番はやっぱり尊さですね。ザクロちゃんと笑いあったシーンに「これぞ!」って思いましたね。はい。

女の子同士が楽しく笑い合うシーンはやっぱ尊いっす。

まだあけびちゃんとザクロちゃんの2人だけだけど、回を重ねていけば他の子とも仲良くなり6人でキャキャウフフするようになるのかな。楽しみですね。

他のキョドり系の子達

6

他の「ひっコミュ系女子」

他の子もかなりの可愛さ。あけびちゃん以外はまだどういうキャラなのか掘り下げられていないので評価は保留かな。ザクロちゃんも良い子ってのは分かるものの、「職人系ひっコミュ」らしいのでまださらけ出してませんし。

「意識高い系」のチェリモヤと「オンオフ系」のランブータンは、うまるちゃんとシリフィンを足して割ったような設定ですね。彼女達は彼女達で、これまたレジェンドになりそうな魅力を放っています。楽しみです。

プウーン(PRUNE)は無表情系であり高身長で、あけびちゃん級の胸があるものの、まるで触られなかったので逆に気になる。というのも『うまるちゃん』でもこのタイプはいなかったので、逆に新鮮に映る。

全員私服からしてキャラ立ってました。

どういう活躍するんじゃろか。尊いキャキャウフフが堪能できそうですな。

前作『うまるちゃん』のフォーマットを踏襲しつつも、最大に美味しい部分であった可愛い女の子同士の掛け合いと成長のキャキャウフフに特化したって感じかな。『うまるちゃん』が好きだった人なら、まず間違いなく楽しめるでしょう。今後も期待大!

コメント

  1. 匿名 より:

    どうせイタズラしてもひっコミュでなにも言えなさそうだから、来店するたびにあけびちゃんの尻を触りまくりたい

  2. 匿名 より:

    自分だけには何ともない、幼馴染ポジションになりたい