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『恋愛ラボ』14巻 恋愛研究会の最終兵器(リーサルウェポン)真木夏緒!!

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恋愛ラボ 14巻 (まんがタイムコミックス)

『恋愛ラボ』(宮原るり)14巻読了しました。

物語も終局でラストスパートに入ったね。

『恋愛ラボ』14巻

リコ、マキ、スズ、エノ、サヨの藤女生徒会の5人、それぞれの恋に大きな動きが…!? 恋だけでもいっぱいいっぱい…。だけど、このメンバーが揃う最後の生徒会の仕事、新入生向けクラブ発表会だってがんばっちゃいます! 恋も友情も200%増量でお届け!

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リコとナギ

1

乙女&狩人

感無量である。

思い返せば、初期は女子だけでおバカなことしてキャキャウフフし、ラブがコメるようになり、花火大会辺りで乙女覚醒したリコのヒロインとしての可愛さは留まることを知りませんでした。「ワイルド女子→恋に落ちる→頑張る」の紆余曲折は感動的ですらありました。

12~13巻で「ワイルドな君」という通り名通り男の中の男っぷりを発揮したリコ。その次々と繰り出されるファインプレーの連発はニヤリング&ローリングで身悶え三回転半を記録したものです。なんのかんので『恋愛ラボ』はリコが一番お気に入りだったので最高すぎました。

で、今の状況は安定期といいますか、お付き合いはしてないけどリコから想いは伝えた状態でナギを陥落とすと張り切っています。狩人の顔をするリコは本当にカッコイイ。しかしね!リコが真価を発揮するのは赤面乙女顔だと思うんですよ。

2

ナギとリコ

認めたく無いものだな。

ナギくんの方が可愛い反応してるという事実を!

リコの作戦名「ガンガン行こうぜ」の猛攻っぷり。すごく男らしいです…。対してナギの乙女っぷりはなんなんだよ!リコより可愛い赤面を次々と繰り出してます。

この作品はドギマギさせられたり弄られている方がポイント高いので、そういった面を考慮するとリコの勇猛邁進キャラはちと不利というか旨味がね。リコの超反応が見たいのに!もっとナギは頑張れよ!お前が可愛い乙女赤面してどーすんねん!

「スズとレン」「エノとUK」

8

スズ&エノ

スズとエノに関しては何も言うことがありません。

「スズ×レン」も「エノ×ハル」についても、安心して見てられるっていうか実に微笑ましいですね。エノとハルに関してはもう一波乱ありそうだけど、それでも穏やかに見守りたい心境の自分がいます。じっくりニッコニコと見届けたいです。オス!

この2組については、もはや多く語る必要はないでしょう。その無尽蔵な青春の煌めく美しさに脱帽ですよ。あなた達2人は藤女の宝です。その綺麗な純粋な乙女心をいつまでも大切にしてください。

それよりも、抜本的改革をしなければならないのはサヨです。

まるで恋する乙女とは程遠い守銭奴が!

サヨとユウ

9

サヨ(脱メガネver)

実は藤崎女子生徒会メンバーで一番美人なのはサヨなのである。それは誰もが認めることでしょう。「メガネを取ると実はすごく可愛い」というのは古典的なラブコメならば常識でもありました。

とはいえ昨今はメガネのレンズも薄くオシャレになっています。近年は「メガネを取れば可愛い」から「メガネ含んで可愛い」というメガネっ娘好きを生み出すことになりました。ただし、それはあくまでもアクセサリーとしてのメガネの可愛さなんですね。

この辺を分かってないメガネ娘に目覚めたキッズは困るんだよ。DISってくんな!メガネを全部肯定するんだから。あくまで大事なのはメガネしてても可愛いこと前提です。『恋愛ラボ』でいえばスズは眼鏡含んで可愛いけど、サヨはメガネしてるとまったく可愛くありません(キッパリ)。

勉三みたいな四角メガネなんだもん。サヨはメガネをしてない方が可愛い。あんだすたん?サヨはめちゃんこ美人なのに友情含めて、あえて可愛く無いメガネを装備する。それなのに、今巻のサヨは可愛く無いメガネ装備でめちゃんこ可愛かった。

10

眼鏡込みで可愛いだと…?

まいった!降参です!

サヨの四角眼鏡は可愛くならない象徴だったから。眼鏡さえ外せばナンバーワンの美人だったのに、あえてね…、このだっせー眼鏡を装備したままで可愛い乙女反応を極限まで引き出しやがった。

古典的な「眼鏡を取ると実は可愛い子」がそのまんま、可愛くない象徴だった眼鏡超しで可愛さを爆発ですよ。おそるべしという他ない。

ドラクエでいえば「天空の剣」持ってるのに、「ひのきの棒」で大魔王を倒してしまったようなものです。武道家でいべ攻撃力下がるのにあえて爪以外の武器を装備して会心の一撃出したようなものです。サヨめ…可愛いじゃねーか。

マキとヤン

3

マキ

圧倒的可愛さである!

この漫画は「受け」に回った者のほうが色んな意味で美味しいのです。マキの恋する乙女反応といい、勘違いといったラブコメ王道イベントでテンヤワンヤになる様子といい、全てが素晴らしかった。ヤンもそれは同じ。どっちも「受け手」で恐ろしい破壊力だ。

オヤジの全盛期はいつだ?全日本の時か?「マキ×ヤン」は今なんだよ!と言いたい。全盛期を迎えてる!ニヤリングしまくる。ラブコメとしての旨味がギュギュっと濃縮されており、パンチ力もインパクトも抜群です。

ラブコメというのは農業に通じていますからね。種を巻き大事に育てて収穫する手間暇も大事です。そして、マキとヤンは実りの季節を迎えているわけですね。現在進行形で、我ら読者がニヤニヤしながら美味しく頂くのみよ。

4

マキ&ヤン美味しいです

いやしかし、この2人は本当にひどい…(誉め言葉)。

男女ラブコメで「思い違い」「すれ違い」は常套手段とはいえ、いくらなんでも関係をこじらせすぎだろ。勘違いの連鎖でどんどん複雑怪奇な関係になっていきます。見てられませんよ(良い意味で)。

ぷよぷよで例えれば、えい!ファイヤー!アイスストーム!ばよえ~ん!ですよ。「すれ違いい」の連鎖が綺麗に繋がり、マキとヤンの上には恋愛出来ないぷよが凄い勢いで積み重なっていく。ばたんきゅー!です。

「理解無きすれ違い合戦」を繰り広げる両者。ゆえに、白旗を上げて無条件降伏をしてしまうのです。赤い糸がごちゃごちゃに絡まり合い、変な風に結び合い、雁字搦めな状態になっていたのに!そこから解す!それ至高なり。カタルシス満載。ぷよぷよの20連鎖が起こる!

5

!?

くぁwせdrftgyふじk

すげーな…(感嘆)。

いま最も面白いラブコメを聞かれれば…、手に汗握る男女を聞かれれば…、こう即答したい!「マキとヤン」であると。いやはやそれにしても。雁字搦めで解すのどう見ても無理だった紐を強引に力いっぱいで行くのには素直に感動しましたわ。泣いたよ。

いざ行こう!天下分け目の関ヶ原へ!

天下分け目のバレンタイン

7

to be 2月14日…

シャラララ素敵にですよ。シャラララ素顔にですよ。もうすぐ特別スペシャル・デイ!一年一度のチャンス!誰もが浮かれてカーニバル!

やばい予感しなしないな15巻は…。10巻から続く『恋愛ラボ』コミックの表紙は素晴らしかったよね。カップリングを想起させるニヤニヤ表紙でした。
恋愛ラボ 10巻 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 11巻 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 12巻 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 13巻 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 14巻 (まんがタイムコミックス)

気になるのは15巻の表紙はどうなるんだろって事だね。ここまで、メイン5人のカップリング的な表紙だったわけじゃないですか。もう最高でこれ以上ない表紙だったわけじゃないですか。15巻の表紙がどうなるかまったく分かりません。

そこで私から提案だ。天下分け目の関ヶ原(バレンタイン)が収録されるであろう15巻はやっぱりバレンタイン的な表紙にすべきだと思いまーす!

9

雑すぎぃ

かつてこれほど盛り上がることを確信させた前振りのバレンタインがあっただろうか?無い。マキとヤンはどうなるんだって手に汗握る緊迫感と緊張感がある。勝負のバレンタインデー!めっちゃ楽しみです。

(個人的な)メインはリコだったし、青春群像としてのヒロインが増えたせいで、どんどん活躍の場が減っていった印象だったのがマキでした。ポンコツアホな子のマスコット要員が、ここにきて魅力を限界突破させるとはビックリ。

リコに突っ込まれることによって輝きが増し、ヤンのに振り回されることによって乙女心を増し、天性の弄られキャラだと改めて実感しました。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    らぶらぼは正直、飽き気味で失速してる
    みそララの続きを描いてくれ

  2. 匿名 より:

    どれほど贔屓目に見ても、恋愛ラボは長すぎる
    宮原作品は締め括りだけが玉に瑕

  3. 匿名 より:

    ヤンマキが可愛すぎる巻だったな

  4. 匿名 より:

    作者コメントと未完作品がなんなのか気になります。

  5. 匿名 より:

    宮原先生の作品は全部ホント好き
    ここ数巻ずっとニヤニヤしっぱなしだわ