『ワンピース』鈴後「霜月」と深い関係と思われるゾロの血筋

おすすめ記事
無料で遊べる超おすすめスマホゲーム 【厳選50】2021年に読みたい2020年おすすめ漫画
おすすめ漫画アプリを比較!無料で読める作品多数なので漫画好きは必見! 【厳選30】5巻以内に完結するおすすめ漫画!

 

『ワンピース』1023話「瓜二つ」でゾロは霜月ウシ(牛)丸と瓜二つである事が追及されました。ヤマトの過去回想(1024話)で登場したウシ丸を見ても確かにそっくりです。

 

ほぼ確実にゾロと霜月ウシ丸は血の繋がりのある親類者でしょう。

せっかくなのでゾロの血筋を掘り下げてみたいと思います。

 

『ワンピース』ゾロの血筋

先祖は霜月リューマ

牛丸様は〝刀神〟霜月リューマの子孫にして大剣豪!奴が〝秋水〟をワノ国に返した事さえ運命に感じます。「リューマ」が隻眼の侍であった事も含め…!!(1023話)

 

ゾロの見た目はウシ丸だけでなく剣豪リューマにも似てる。

 

霜月ウシ丸がリューマの子孫であることからゾロもリューマの子孫でしょう。隻眼はたまたまだけど、確かに運命感じちゃいますよね。スリラーバーグでの一戦もよりディステニー増す。

 

「霜月」姓

ひと口に「霜月」と言っても作中で判明してるだけで大きく3つに分けられています。

 

  • 鈴後大名の「霜月」…霜月ウシ丸、霜月リューマ
  • 白舞大名の「霜月」…霜月康イエ
  • 鍛冶師&剣豪の「霜月」…霜月コウ三郎、霜月コウシロウ、霜月くいな

 

先祖を辿れば一緒の遠い親戚の範疇なんだろうけど、この3つの「霜月」姓はけっこう違う。ゾロはリューマやウシ丸と同じ鈴後「霜月」の血筋と推測されます。

 

シモツキ村

955話

 

ゾロの「和道一文字」と「閻魔」は霜月コウ三郎という刀職人&剣豪が作成したものであることが語られました。天狗山飛徹いわく日和は和道一文字に気付いて閻魔を譲ったのかもしれんとのこと。

 

 

この霜月コウ三郎こそがゾロの出身地である「シモツキ村」を作成した男である。

96巻SBSでは以下のように説明されてます。

 

・「閻魔」を作り光月の跡取りおでんに贈る

・55年前海へ出る!

・ワノ国の侍達の大冒険!!

・「東の海」のある土地へ上陸

・山賊から人々を救う

・村人に剣を教えてたら恋しちゃった

・住む事にする村を作る「シモツキ村」

・息子コウシロウ生まれる

・孫くいな生まれる

 

また、ゾロに「スナッチ」をゾロに教えたのも教えたのも霜月コウ三郎であることも説明されてました。「ゾロの血筋って…?」と含みを持たせてたもの興味深いところ。

 

昔…村のジジーに習っただけでおれも言った事ねぇしな(955話)

 

現在の霜月コウ三郎が存命かは不明ですがゾロが子供の頃は生きてた。10年ぐらい前かな。ひょっとしたら今も生きてることも十分あり得ますね。70代か80代でしょうし。

 

で、ゾロの師匠であるコウシロウの父が「村のジジー」呼びなので、ゾロの祖父というわけではない。そもそも「スナッチ」は治安の悪い九里の言葉なので、霜月コウ三郎は九里出身か育ったと推測される。

 

ゾロは鈴後「霜月」の血の末裔(孫?)でしょう。

鈴後の「霜月」

1024話

 

ゾロの祖父もしくは祖母が霜月コウ三郎と一緒に55年前「東の海」へ移住したと考えられる。鈴後「霜月」血縁者と過程するとゾロにそっくりの霜月ウシ丸に近い人物はあり得る

 

20年以上前のワノ国大名は九里の光月おでんが一番新参で若造だった様子。つまり、他の大名も霜月康イエと同じかもっと上の年齢でしょう。おでんは康イエを兄貴分として慕ってたので、一番近い年齢で他の大名はもっと年上だったかも。

 

  • 光月おでん…生きてれば59歳
  • 霜月康イエ…71歳
  • 霜月ウシ丸などの他の大名も生きてりゃ71以上?

 

霜月コウ三郎たちがワノ国を出国したのが55年前(おでん様4歳、康イエ16歳)。霜月ウシ丸の正確な年齢は分からないけど、ウシ丸の弟か妹(従兄弟)という可能性が微レ存。

 

ゾロの姓は「ロロノア」なので、祖母もしくは祖父の娘が結婚して「霜月(鈴後)」から「ロロノア」になったのでしょう。

ゾロの独特スタイル

 

ゾロのスタイルといえば「腹巻き」と「黒手ぬぐい」。初期から変わらぬスタイルで、コビーが「海賊狩りのゾロ」の噂に附随する時に真っ先に思い浮かべてた外見上の特徴です。

 

「黒手ぬぐい」は普段は左腕に巻いてます。戦闘で強敵や戦ってみて「こいつ強いぞ…」となった時に頭に巻いて戦います。

 

 

どちらもコウシロウも一心道場門下生でも使われないゾロだけのオリジナルである。おそらく、祖父か祖母から受け継がれてるのかなと。鈴後は年中極寒地帯なので、腹巻はさもありなんである。

剣の所作が瓜二つ

「海外から来た海賊の筈だが…不思議だな…奴は…若き日の「鈴後」の大名霜月牛(ウシ)丸にウリ二つ」

「さよう!剣の所作までもです!!」(1023話)

 

ゾロは見た目だけでなく剣の所作まで霜月ウシ丸と瓜二つなのです。幼少期から一心道場で剣術を学び、2年前から七武海のミホークに教えを受けた剣士です。

 

ここでポイントとなるのは「剣の所作」が「霜月ウシ丸と瓜二つ」と限定的なこと。剣筋や流派といった戦い方でない。コウシロウラインとは別かなと。なぜなら一心道場の流派はおそらく今もワノ国に残ってると思われる。モブ侍に一心道場のマークのものがいるからね。

 

 

「東の海」へ移住して道場を作ったのが一心道場です。もともとワノ国にあった流派でしょう。55年前に移住して道場建てた「霜月コウ三郎→コウシロウ」ラインとは別にワノ国に残ってる流派。

 

だからコウシロウの弟子所以なら「霜月ウシ丸と瓜二つ」というより「一心道場の流派(?)と瓜二つ」とかなるはず。剣の所作が霜月ウシ丸に重ねるところに、ゾロの祖父か祖母の所以を感じる(ような気がする)。

ゾロの血筋まとめ

そんなこんなでゾロの血筋でした。

まとめるとほぼ間違いなく林檎「霜月」の末裔です。

 

55年前に「東の海」へ移住した一団に祖父か祖母がいた。祖父か祖母が鈴後大名だった霜月ウシ丸と非常に近しい親類者と推測される(兄妹か従兄弟)。

 

ゾロの姓は「ロロノア」なので、祖母か祖父の娘が結婚して「霜月」から「ロロノア」になった。「腹巻き」「黒手ぬぐい」は祖父か祖母から受け継がれたものかなと。

 

作中で細かいところまで明かされるかは分かりませんけど、ワノ国のゾロはディステニー感じまくるね。まる。

 

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    背中の傷は剣士の恥の精神も霜月家の家訓だったりするのかな 牛丸の背中には一心道場のマーク?家紋?が刻まれたけどそれが由来なのかな

  2. 匿名 より:

    コウ三郎が55年前にワノ国を出る時には”名工”として閻魔や和同一文字をつくったとなると結構歳いってそうな気もする。30代?40代?としても現在生きてると80代〜90代か。
    コウ三郎→コウシロウ→クイナ
    ウシ丸の親族→???→ゾロ
    の2ラインがあっていつもちょっと混乱する

  3. 匿名 より:

    血統ワンピース

  4. 匿名 より:

    コウ三郎は、牛丸の海外出身の若い身ごもった嫁をワノ国から出国させるための旅だったんじゃないかしら。知らんけ…、いや、の様な気がする。

  5. 匿名 より:




    が横読みたと仏だったように


    ノア
    は縦読みすると月に見えなくないのも霜月が由縁な可能性も

    • 匿名 より:

      別にイム様も「たまたまそう読める」ってだけで「仏」の意味を持たせてあると明言されたわけじゃないし、ロロノアの由来は実在の海賊フランシス・ロロノアなんだから関係ないと思うけど。

  6.   より:

    ジャンプの王道の血統は良いんだがワンピースも25年以上やってやっぱりソレなんかぁ、、、
    意外性や新機軸もなくこんだけ長尺使って00年代の漫画なのは肩透かし過ぎるで
    ゴムの実やサンジの血統ももっと速く熱い内に打てたやろ 今頃全部ごちゃまぜに出し過ぎやねん

  7. 匿名 より:

    48巻のリューマとの戦いが、101巻である種の縁として描かれるのはグッとくるものはありますね。出来ることなら全盛期のリューマとゾロとの一戦が見たいものです。

  8. 匿名 より:

    生きてれば71歳以上(?)な牛丸であれば、55年前に出国したのが、産まれたばかりのゾロの親という可能性はないかな?ここまで似ている伏線あるなら近親より直系の方がしっくりくる気がする

  9. 匿名 より:

    そのゾロに一度も負けなかったというクイナの異常な強さ、男女の力の差を嘆いていたけど、ワンピの世界では超えられる壁だったような
    と思ったけど、ワノクニ純血の女性剣士いないのはなんかあんのかな?剣士かどうか怪しいけど、どこかの親分ぐらいだよね、記憶あるの

スポンサードリンク
タイトルとURLをコピーしました