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「ワンピース」639話”全部守る” デッケンとホーディ

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「ワンピース」の扉絵連載シリーズ世界の甲板からvol23「アラバスタ王国-今年は世界会議、服を新調-」ではアラバスタ王国のペル、チャカ、イガラム、テラコッタ…という懐かしい面々。

ペルの爆発で追った傷が2年経っても痛々しいですし、イガラムは髭を生やしているし、チャカのパンツは色々とすげぇなと。

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チャカのパンツ

凄いセンスです

さすがアラバスタの守護神!悪魔の実・ジャッカルの能力者。パンツまでジャッカルとか半端じゃありませんね。

気になる点は「今年は世界会議」でしょうか。

魚人島の過去編でオトヒメ王妃が演説で「今は無理でも7年後でも!11年後でも!15年後でも構わないっ!!いつかまた…!この国が”世界会議”に参加できる日の為に…!署名して下さい!」と4年単位で述べていたので、4年単位で世界会議が開かれ、やっぱり今年が開催する年でした。

639話”全部守る”

さて、本編。

639話”全部守る”。

ホーディの狙いはデッケンさんをブチ殺し、ノアを魚人島に叩き落とす事でした。このままじゃ手に負えない”麦わら一味”を全滅させる事が優先で、部下が何万人死んでも奴隷なら後からいくらでも増やせると豪語。

小物さは相変わらずですけど、部下を奴隷扱いはちょっと…。元々部下をなんとも思ってない男でしたけど、幹部まで見捨てるんだっていう。新魚人海賊団の幹部達とホーディは小さい頃からの友達だと思ったのに、アーロン一味のアーロン&幹部のような関係かな、と。しかし、ホーディは自分以外はどうでもいいという事でしょうか。

@デッケンさん散る

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デッケン散る

ホーディVSデッケンという裏切り対決ですが、あっさりとホーディの勝利。僕はてっきりデッケンさんが勝つかなとも思っていたんですが、雑魚&小物臭全開のホーディにボコボコにされて惨敗。弱っ

残念です。

しかし、ロリ魂溢れるデッケンがこのまま死ぬとはとても思えません。

そもそも、デッケンさんにはまだまだ「ワンピース」の物語で明かされてない事柄や、明らかに大物臭がする繋がりがあるからです。

そもそもデッケンの「呪い」とは何だったのか。

もちろん「魚人にして泳げねぇ」「マトマトの呪い」という事から悪魔の実の事を指している事は間違いないでしょう。でも、デッケンの呪いが悪魔の実の能力だけなのか、と。

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デッケンの呪い

おれもまた呪われてる!!

バンダー・デッケン9世である現在のロリ&ストーカーのデッケンさん。「おれもまた」って、まるで先祖も呪われているみたじゃないですか。

9世であるデッケンさんの呪いが悪魔の実の能力なら、先祖…このやり取りから初代だと思いますけど、初代デッケンも悪魔の実の能力者だったのか、と。でも、それななさそう。

9世であるデッケンさんは魚人で悪魔の実の能力と引き換えに泳げなくなる事を呪いと言うのは分かります。しかし、初代デッケンは普通の人間のはず。悪魔の実を呪いとは言わないでしょう。ならば、初代デッケンは本当に呪われていたのか…!?

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初代デッケン

「この世にあってはならない船です!それはもう数百年も昔のお話…!ある大嵐の日、突然、錯乱した海賊船長が部下を次々に嵐の海へ投げ込み皆殺し…神にさえツバを吐いた!!」

「その船長の名は”バンダー・デッケン”!!船の名は『フライングダッチマン!』彼は神の怒りを買い…永遠の拷問を受けながら海をさまよい続ける事を運命づけられた

数百年前、初代デッケンは仲間を皆殺しにし、神の怒りを買って永遠の拷問を受けながら海を彷徨い続けたとか。初代デッケンの「呪い」とは、海を一生彷徨い続けた事でしょうか。

なんかどっかで聞いた事あるような「呪い」ですよね!

覚えてますか、空島編の次のデービーバックファイト編

DBF(デービーバックファイト)

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DBF(デービーバックファイト)

「海のどこかにあるという海賊達の楽園、『海賊島』でその昔生まれたというゲーム…。より優れた舟乗りを手に入れる為、海賊が海賊を奪い合った」

未だにワンピ史上であれは何だったという謎の仲間を取ったり取られたりする謎の対決。そのDBFについてSBSに以下のような質問&解答がありました。

尾田先生こんにちは!!この前、海賊映画のDVDを字幕で観ていて気付いたんですけど、俳優さんが「デービージョーンズ’Sロッカー」って言ってたんですよ。字幕には「海の藻屑に…」とか書いてあったんですけど、これってデービーバックのデービーのことですよね!?デービージョーンズは実在した海賊なんですか?教えてください。


えー、まず”デービーバック”という言葉は伝説上にも存在しません。”DBF”はワンピースの世界にのみ存在するゲームです。しかし「デービー・ジョーンズのロッカー」、33巻でロビンが言っていたこの話は、昔からの船乗りの間では有名な伝説なのです。正確には色々な説がありますが、デービー・ジョーンズという、うそつきで、ろくでもない海賊がいまして、彼はとても強欲な甲板長で、船員の持ち物や宝など、全部自分のロッカーにしまい込んでしまう事で有名でした。海賊としても悪い奴で、ある日悪魔から永久に海底で生き続けろと呪われ、それ以来海へ沈んだ船や船乗り、お宝などは全て海底で彼がロッカーにしまい込んでしまう為に、もう二度と見つかる事がないという伝説になりました。

6 初代バンダーデッケン
・数百年前に錯乱し仲間を皆殺し
・神にさえツバを吐いた
・神の怒りを買い海を彷徨い続けた
・漂流の末に魚人島に行き着く
・リュウグウ王国で息絶えた
7 デービー・ジョーンズ
・DBFの元となった名前
・どっかの船の甲板長
・人の物をパクってロッカーへ入れる事で有名
・ろくでもない海賊だった
・悪魔に永久で海底で生きろと呪われた

神の怒りを買って永久に海底を彷徨い続けた初代バンダーデッケン

悪魔から永久に海底で生き続けろと呪われたデービー・ジョーンズ

なんか同じような呪いですね。

初代デッケンは、神の怒りを買って海底を彷徨った末に魚人島で息絶えたと言われています。果たして、初代バンダー・デッケンとデービー・ジョーンズにはどんな関係があるのか。

そうそう、新魚人海賊団船長ホーディのフルネームはホーディ・ジョーンズでしたね。ホーディ・ジョーンズとデービー・ジョーンズ…なんで苗字が同じなの?


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バンダー・デッケン9世&ホーディ・ジョーンズ

一生海底を彷徨うという同じような呪いの初代バンダー・デッケンとデービー・ジョーンズ。「ジョーンズ」というセカンドネームが同じデービーとホーディの2人。彼らに繋がりはあるいのでしょうか。

@フカボシの準備とは

しらほし姫を間一髪で助けたルフィ。ルフィを乗せるフカボシ王子ですが助けが遅くなった理由として「すまない少々準備で遅くなった」と述べていました。一体なんの準備をしていたのでしょうか。

@全部守る

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ルフィ

「いいや…全部守るその為の”2年”だったんだ!!」

しらほし姫も魚人島も仲間たちもルフィには守れないと叫ぶホーディですが、ルフィは堂々と「全部守る」と言い放ちました。守れんのか!!

2年前…同じような国取りがアラバスタで起きた時、ルフィは「人は死ぬぞ」とみんなが無事いいという考えのビビに甘いと言い放ちました。空島編でも島1つは消し飛び、被害は半端なし。2年前に出来なかった国や島を被害無しで守れんのか!仲間がバラバラになったし、エースを死なせてしまった事を後悔したルフィは全て守る為の2年である、と。

@2年後の超新星

2年前に絶望したルフィが全てを救うと宣言。

ルフィのかっこ良さに震えるものの、キモは髪の毛引っ張られたしらほし姫…ではなく、本編と全然関係ない「キャッチフレーズグランプリ2011」ですよ!

そこに描かれるイラストが胸熱。

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おれ達、海賊世代!

2年後の超新星なんだってばよ!

ウルージさんとカポネとボニーは無事だったのか。このイラスト見てまじ漲ってきたってもの。早く超新星達が本編で見たい!

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