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『ベイビーステップ』、なっちゃん可愛すぎる問題!

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『ベイビーステップ』#356話なっちゃんち

はじまってんじゃん!
『ベイビーステップ』はテニス漫画としても面白いのは勿論なんですけど、箸休めでやるラブコメ回も侮れないから凄い。 なっちゃんと付き合い出して4ヶ月。

いよいよ来てしまったのか。なっちゃんの家である。しかもご両親不在で2人っきりですからね。そしてなっちゃんはもうすぐアメリカへ旅立つわけです。残り少ない時間をイチャラブしたいと思うのは当然。間違いは起きて当然でしょう

ドラクエでいえば、今までが1~4章みたいなものです。
今回が5章、「導かれしなっちゃん家」の開幕である。

なっちゃん家

いやはやそれにしても。「ラブコメ力」が爆破している
一緒になっちゃんの部屋でテニスの話をしつつ、お互いの未来の展望を語り合う。いい雰囲気じゃないですか!これから離れ離れになるけど問題ナッシング!そこで、なっちゃんが仕掛けてきたのだ。怒涛の連続攻撃!

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連続攻撃

顔を預けてスリスリ攻撃!
そこから手を握ってきやがります。
この連続攻撃には丸尾もタジタジ。我らは頬を緩めてニヤニヤするしかないですよ。なっちゃんのイチャつきようときたら、目も覆いたくなるような熱さでした。ハートに火がついたなっちゃんの激しさときたらね。行動力が半端じゃない。「これが若さか」とクワトロ大尉も脱帽するレベル。

とはいえ、エーちゃんですから
冷静にクールに自制心を持って対応します。「いや…さすがに僕も…変な…気分になっちゃったら困るし…」って、それでも男ですか軟弱者!まあ仕方ない。これ以上なっちゃんにボディタッチされたら、おサルさんになっちゃうもんね。それは困ってしまうよ。うん。良いラブコメが堪能できました。満足です。ところがどっこい!なっちゃんは止まりません。

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…何で困るの?

ええええええええええええ。
ちょ、ちょっと待って下さい。落ち着こう。まずは深呼吸だ。すーはーすーはー。オーケー、ちょっと整理してみよう。はじめてなっちゃんの家に行けば両親不在で2人きり。なっちゃんの部屋で良い雰囲気になって、なっちゃんがボディアタックを仕掛けてきた。これ以上は変な気分になるので困る。そこで「何で困るの?」である。

私はこれほどまでに、理性をふっ飛ばし、かくも刺激的で、脳みそを溶かす言葉を知らない。おおよそ考え得るかぎりで最強の言葉ではないだろうか。「(ボディタッチで理性が)困る」→「…何で困るの?」って。

困らないの?
つまり、ドリームズ・カム・トゥルー!
この時のなっちゃんはメスの顔をしてた。えっと、つまり、最高だった。舞台は整ったのだ。うむ、本当に凄まじい連続攻撃です。破壊力は抜群。マガジン読みながら、身悶え100回転記録ですよ。

逃げてたエーちゃんも覚悟を決め、オスの顔をしていた。
あれよあれよと良い雰囲気になり、そして伝説へ…。

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そして伝説へ…

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一万点だ

素晴らしい。実に素晴らしい。
「ボディタッチ」「何で困るの?」「キス」の三段構え!
こんな三段攻撃食らったら、エーちゃんも読者も、信長の三段鉄砲を食らった武田騎馬隊のように、完全ノックアウトですよ。その心は?天下を取れる!まじで。『ベイビーステップ』はラブコメ漫画としても天下を取れるよ。あるいは、マガジンで一番ラブコメしてるのはベビステかもしれんな。

もしさ、なっちゃんのお姉ちゃんが邪魔しなきゃ…どう考えても最後までいってたよな。とはいえ、それを残念に思わない。圧倒的なイチャラブ回であった。超破壊力あった。正直な話、悶絶死しそうになったもん。萌え尽きたね。まる。

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