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「WANDS」5期始動だって…。WANDS世代のおっさんが過去を振り返り語ってみる!

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>「WANDS」第5期始動!

 

 ( ゚д゚) … (つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) … (つд⊂)ゴシゴシゴシ

(;゚ Д゚)

 

「WANDS」5期ってなに?

 

今の若い方は知らないかも知れませんが「WANDS」という日本の音楽シーンを語る上で避けて通れない伝説的なバンドがあります。私の世代なら直撃大ヒットだったのではないでしょうか。

 

アニメ「スラムダンク」のED曲「世界が終わるまでは」とか「時の扉」「愛を語るより口づけをかわそう」なんかは直撃世代でなくても一度は聞いたことがあるのかと思います。

おっさんWANDSを語る

90年代の音楽シーン

 

90年代は「JPOP」の形が完成された年代なのではないのでしょうか。90年代の音楽シーンを振り返れば、「ビーイング系」にはじまって「エイベックス系」に移り変わっていった時代と総括できるのではないでしょうか。ここの移り変わりでビジュアル系バンドも存在感あった。

 

いわゆる「ビーイング系」アーティストというのは90年代を象徴するミュージシャンであり、「WANDS」はビーイング系を代表するバンドの1つでした。90年代。それはビーイングのアーティストのはじまりで覇権だった時代なり。

 

もちろん、80年代からビーイング系は存在しており「TUBE」とかいましたけどね。

しかし、いわゆる「ビーイング系」で大ヒットを飛ばし続けて、その存在を決定付けたのは90年代からでしょう。

 

「B'z」「T-BOLAN」「ZARD」「WANDS」「大黒摩季」「DEEN」…etc。

ミリオンセラーを連発するのでした。

 

90年代前半はビーイング系こそミュージシャンの代名詞だったのです。この集団の特徴は、たまにミュージックステーションに出るぐらいでほとんどテレビ出演しないことを徹底しておりました。

 

子供心に思ったものです。

「B'z」「T-BOLAN」「ZARD」「WANDS」は何者なんだと。

「WANDS」大ヒット連発す

 

自分がWANDS好きになったのは「もっと強く抱きしめたなら」や、中山美穂さんと組んだ「世界中の誰よりきっと」あたりかな。

 

Mステでアイドルと組まされてやる気無さそうなボーカルの左右に作業のように音頭を取って揺れてるけだるそうな上杉昇が今でも強烈に印象に残っています(褒めてます)。

 

90年代前半、「WANDS」はミリオンヒットを連発させるのでした。

 

「B'z」「T-BOLAN」「WANDS」「ZARD」「大黒摩季」はビーイング大ヒットを約束されたアーティストとしての地位を不動のものにしたのでした。チューブが原初のビーイング系だとしたら、彼らはビーイング系のブランドを決定づけたと言っていい。

 

ちなみに、「WANDS」は以下の通りの入れ替わりがある(ザードなんて最初はバンドっぽく出たのに気づけば坂井泉水さんのソロになってたのに比べれば何てことないですけどね)。

 

メンバー 出したシングル
第一期 上杉昇

柴崎浩

大島康祐

「寂しさは秋の色」

「ふりむいて抱きしめて」

「もっと強く抱きしめたなら」

第二期 上杉昇

柴崎浩

木村真也

「時の扉」

「愛を語るより口づけをかわそう」

「恋せよ乙女」

「Jumpin' Jack Boy」

「世界が終るまでは…」

「Secret Night 〜It's My Treat〜」

「Same Side」

「WORST CRIME」

第三期 和久二郎

杉元一生

木村真也

「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」

「Brand New Love」

「明日もし君が壊れても」

「今日、ナニカノハズミデ生きている」

 

気づけば初期メンバー誰一人いなくなってる!いや、バンドメンバーの入れ替わりなんて「XJAPAN」などよくある事かもしれませんが、ボーカルが変わってもWANDSとして続けたのが斬新で残念で残酷な部分でもありました。

 

いわゆる「ビーイング系」の曲は90年代でアニメとタイアップしまくることにも定評があるので、直撃世代でなくても「WANDS」が歌うアニメ曲は知ってる方も多いのではないでしょうか。

 

「WANDS」といえば、自分はやっぱり第二期ですね。

ボーカルの上杉昇、ギターの柴崎浩、キーボードの木村真也の3人こそ「WANDS」黄金期のメンバーで真っ先に思い浮かべる。

時代の移り変わり

BEST~HISTRICAL BEST ALBUM

 

ビーイング系全盛時代の90年代前半から90年代中盤、後半、2000年代にかけてビーイング系アーティストの覇権は失われていきます。

 

90年代前半にあったビーイング系アーティストでなくればJPOPであらずってぐらいの勢いは落ちていきます。元TMNの小室哲哉がプロデュースする「エイベックス系」が凄まじい趨勢になるのです。

 

どう考えてもWANDSなどの影響受けただろってロックとバラードの合わさった売れ線路線JPOPが顕著になり、ミスチルとか今ではレジェンドともいえるアーティストが次々にビーイング系の曲(個人の意見です)を出すようにもなりました。

 

また、「X(JAPAN)」や「ルナシー」があった上でこそなのに、先人よりもCDが売れる「グレイ」「ラルク」なんかのビジュアル系バンド(に分類される)が闊歩する時代でもありました。この辺もビーイング系の曲だよな(あくまで個人の意見です)。

 

Xと(河村隆一前の)ルナシーと黒夢は「ビーイング系?知らねーよ!」って感じの曲ばっかだし、バラードも洋楽系っぽかったのだ認める。後はビーイング系の曲調をなぞってるだけだよな。ビジュアル系バンドってなんだよ(謎の上から目線)。

 

もちろん「B'z」「ZARD」「大黒摩季」は普通に健在でしたし、後輩でもある「DEEN」「FIELD OF VIEW」「倉木麻衣」「小松未歩」あたりも普通に大ヒットを飛ばしてしてはいましたけどね。

 

ビーイング系は売れちゃいたけど、ミュージックシーンを代表する唯一無二の存在ではなくなっていたわけですね。そんな時代で「WANDS」はといえば…表舞台から消えていました。

上杉昇氏が中二病こじらせとったんや

PIECE OF MY SOUL

「B'z」と並ぶ、CD出せばオリコン1位でバンバンミリオンセラー出してたビーイング系のエース格だった「WANDS」の時代も終わることになる。

 

あくまでも個人の意見で当時の噂話の推測に過ぎんが、ボーカルの上杉昇氏が中二病こじらせてた説が一番しっくりくるでしょう。「世界が終わるまでは…」みたいな耳障りよ良いポップな万人受けする曲は「否」であると言うようになったのでした。

 

ロックってのは、そんなんじゃねー!みたいな中二病こじらせて、クセの強い曲を好むようになった(と言われています)。「Secret Night 〜It's My Treat〜」以降が顕著ですね。いわゆる売れ線路線でいきたい事務所と対立していき、ついにビーイング系から脱退してしまうのです。

 

もちろん、ほとんどテレビに出ることもないので噂話の域ですけど、その後の「WANDS」脱退後に「al.ni.co」でリリースした曲を聞けば、「ああ、上杉昇氏はこういう曲が演りたかったんだな」って明々白々かなと。

 

そんんわけで、ポップな売れ線の曲なんか歌いたくねー!って(想像)しら上杉昇氏と、上杉いなきゃ「WANDS」じゃねーって一緒に脱退した柴崎浩氏がWANDSから抜けたわけです。黄金時代の第二期は終わったのです。

 

その後、キーボードの木村真也氏が残って、ボーカルとギターを一新して「WANDS」を続けさせるのであった。

ボーカル去ってもWANDSは終わらん

 

「WANDS」3期は元ファンからめちゃくちゃ嫌われていました(当時は)。

何がすごいって、ボーカル変わってるのにそれを隠して上杉風に歌っており、パッと聞くと上杉昇氏が健在であるかのように錯覚するように新CDを出したことでしょう。

 

当時の僕らは久々にWANDSが新譜出したぞーって盛り上がってましたもん。

それがドラゴンボールGTのED曲「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」である。

 

ちなみに、OPはFOVの「DAN DAN 心魅かれてく」、EDはDEENの「ひとりじゃない」やZARD「Don't you see」など当時のビーイングオールスターでもありました。

 

しかし、気付く人は分かるわけで…。私はちょっと違和感あるかなぐらいだけど、久々の新曲だしなーって程度で上杉昇氏が歌ってるとガチのマジで思ってたもん。プチ炎上して、ボーカル変わった事が明かされるのでした(うろ覚えだけど)。

 

で、上杉昇氏はギターの柴崎浩氏と組んで「al.ni.co」をはじめるのでした。第3期WANDSはアニメのタイアップ曲が多いものの、ほとんど表舞台に出ることなく消えました。

 

そんな紆余曲折があって、「WANDS」第5期だって。

「WANDS」第4~5期

ここまでが「WANDS」1~3期。

いつのまにか4期というものがあって、新たなボーカル上原大史を迎えて活動してたとか。「時の扉」叩いたら見知らぬもの見てしまった気分ですよ!

 

メンバーは1期のギター柴崎浩とキーボードの大島康祐。

人知れずWANDS4期があったことが明かされ、気づいたら終わったらしい。

 

新譜は1作品も出してない4期から5期でCDを出すって発表されたのでした。

5期はキーボードが大島康祐から、木村真也に変更したそうな。

 

ギター柴崎浩、キーボード木村真也ってWANDS黄金期やんか!

なんで上杉昇がボーカルじゃねーんだよって気がするんですけど、上原大史氏の歌を聞くと上杉っぽさが半端ない(褒めてはいる)。しかし、やっぱ上杉昇あったこそのWANDSじゃないかなーって。

 

上杉の歌うWANDSをもう一度見たいぞ!

WANDS5期かー!どう受け止めればいいんだろう。

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雑記
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ヤマカム

コメント

  1. 匿名 より:

    ZARDのアルバム聴いてたらWANDSとかに混ざって長嶋茂雄の声が聴こえてきた時の衝撃。あと、ドラゴンボールだと最初にDon’t you seeをCDで買ってしまってDANDAN心魅かれてくを最近ダウンロードで買ったのですが、早く買っておけば良かった。懐かしいですよね。

  2. 匿名 より:

    今の上杉さんが戻ったら、昔しか知らないファンは余計に引いてしまうかも…
    先々の事を考えたら若くて上手いボーカルを迎える方が良いかと。
    あとは楽曲ですね。

  3. 匿名 より:

    当時、兄がB’z好きだったので、ならば俺はWANDS派だ!って何故か対抗してたわ

  4. 匿名 より:

    ニュース見て
    5期???
    ってなってたら
    まさかのヤマカムで詳しい解説 笑
    ありがとうございます

    ボーカル変わってたの全然知らんかった

  5. 匿名 より:

    あの頃からアニメの主題歌はストーリーと全く関係ない曲になっていったので個人的にはビーイングはあまり好きになれない

    • 匿名 より:

      あの頃からっていうかアーティストとかバンドのアニメタイアップは80年代前半に始まってるから意外と歴史は古いよ

  6. 匿名 より:

    懐かしい気持ちになってyoutubeで「世界が終わるまでは」のPV見てたら
    上杉昇氏の恰好がGUNS N’ ROSESのアクセルローズそのまんまで
    ああ、ガンズ好きでああいうロックやりたかったのかな、中二病って
    言われるのもちょっとわかるなってなりました。
    自分もガンズ好きですけど何もPVで真似せんでも、と思いました。

  7. 匿名 より:

    天使になんてなれなかったんだししゃあないwww

  8. 匿名 より:

    直撃世代のくせに小松未歩が作詞作曲提供していたから知るというレアルートを辿ったなぁ
    マシンガンとかDANDANとか今でもカラオケでよく歌うわ

  9. 匿名 より:

    私は上杉氏在籍後期の曲も結構好きでしたね。
    『same side』『worst crime』なんか凄く良い曲だと思います。

  10. mo より:

    まあWANDSに限らずB’zもTUBEも(以下略)みんなビーイングの作ったバンドだから、メンバーはその理念を実現する部品でしかないわけですね。上杉の厨二病も「自分でなきゃ表現できないことをやりたい!」ってことでしたから。

  11. 匿名 より:

    1年前くらいの上杉みたけどちょっとオシャレなおっさん程度の普通のビジュアルだよ。
    もうスキンヘッドじゃないよ。
    WANDSの頃の歌も解禁してたし上杉が入ってもいいんじゃないかと思ったけど
    おっさんになって昔の曲の高音キツイらしいw

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