『ゆらぎ荘の幽奈さん』♨110 コガラシ、物理的にちっちゃくなる
さすが『ゆらぎ荘の幽奈さん』だ。
今回の話はサブタイ通りコガラシさんが物理的に小さくなってラッキースケベに合う話です。
物理的に小さくなってスカートを見上げる、女体に入り込む…といったことは男子なら誰もが一度は夢見ることでしょう。
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思春期男子には三大浪漫と呼ばれているものがある。
それが「透明人間になる」「女子のパンツになる」「ミクロ化する」です。
『ゆらぎ荘の幽奈さん』はこれですべて達成!三冠王です。おめでとうございます!
男子三大浪漫を達成!
ついに男子の浪漫三冠王や!
77話「パンツ事件簿」でパンツ。
90話「レッツスタディ雲雀ちゃん」で透明人間。
110話「コガラシ、物理的にちっちゃくなる」でミクロ化。
少年漫画ってのは男の子の夢を描くものですが、『ゆらぎ荘の幽奈さん』ほど欲望…じゃなくて夢を描いてる漫画はないよね。俺たちのドリームはここにある!
さて、今回の物理的に小さくなることもまたジャンプの伝統であり、とても文化的価値があることです。先週の仲間りょう先生の読み切り『リカのじかん』でもあったし。
シュリンカー
身体が小さくなることを一般的に「シュリンカー」と呼びます。
古くは小説『不思議の国のアリス』などありますが、エポックメイキングさせたと言われてるのは映画『縮みゆく人間』でしょう。
なんたって身体がミクロ化するんですから、それだけで冒険にも恐怖にもなります。
最もポピュラーなのは『ドラえもん』のスモールライトですかね。
ねずみこわーい
『ドラえもん』でスモールライトが初登場したのは「ねずみこわーい」(大全集『ドラえもん』3巻収録)。初出は「小学一年生1970年4月号」。この時はネズミが同じサイズ(やや大きい)だったら恐怖って話でした。
『南くんの恋人』も有名ですね。
ジャンプでは『こち亀』
ジャンプで「シュリンカー」というと『こち亀』かな。
魔法の杖の巻
『こち亀』で両さんが小さくなったエピソードは「小さな巨人!?の巻」「魔法の杖の巻」(44巻)、「3つの願い!?の巻」(48巻)の3つあります。
魔法使いの爺さん・花山理香にカラスとか猫などに変えられてしまう事に定評のある両さん。小さくされたこともあるのでした。リトさん(2回)を超える3回のミニマム化。ジャンプで最も小さくなった主人公!
アニメでは麗子の胸に挟まったりと美味しい目にもあったけど、原作では小さくなってもろくな目に合いませんでした。何度か普通に死にかけたし。
小さくなってもろくな目に合わない。
これは『ドラゴンボール』の亀仙人にもいえる。
『ドラゴンボール』亀仙人
71話「KAMEHOUSE発見される!!」
ブルマの発明「ミクロバンド」は身体を小さくでき、潜水艦と交換した亀仙人。
さっそくブルマのトイレへ忍び込みますが、すでにし終わった後でした。さらにずっこけてトレイに流されてしまうのでした。
スケベ心に利用しようとしても失敗する。
ちなみに、ジャンプはバトル漫画が多いので相手を小さくして戦いを有利にする系統の能力を持った敵はけっこう多い。もちろん最後はアレです。『幽☆遊☆白書』の乱童とか『ジョジョ』のホルマジオ(リトル・フィート)とか『武装錬金』の丸山円とか…。
あまり良いことにならない小さくなること。
ジャンプラッキースケベ界のレジェンド『ぬ~べ~』は一味違いました。
『地獄先生ぬ〜べ〜』の場合
#251「広、ミクロ化!?の巻」
なぜ『ぬ~べ~』がジャンプラッキースケベ界のレジェンドなのかと言えば、押し倒す恰好になったり、アソコへ顔面ダイブさせるなどの日常でありふれた当たり前のラッキースケベ(当たり前?)とは違って、パンツになったりと超常的なラッキースケベをジャンプで切り開いたからなり。
『To LOVEる』『ゆらぎ荘の幽奈さん』の超常的なラッキースケベはすでに『ぬ~べ~』が通過しているケースが枚挙に暇がない。日常的なラッキースケベと違うSF(少し不思議)なラッキースケベである。
『ぬ~べ~』でも当然のようにミクロ化はあった。それが251話「広、ミクロ化!?の巻」である。まあ、正確には広が縮んだでなくホムンクルスでしたが。しかも良い話でグッとくるし。
それでもミクロ広のラッキースケベっぷりは凄まじいものがありました。小さくなるって素晴らしいとジャンプ読者に教えてくれたのだ。
『To LOVEる』もグッドだ
トラブル29「スモールアドベンチャー」
『To LOVEる』のリトさんは「恐怖の発明品」(28話)、「スモールアドベンチャー」(29話)で1回。『ダークネス』で「First accident?~初めての……~」(54話)で1回…計2回ミニマム化しました。
ララの発明で小さくなるリトさんのラッキースケベっぷりは神でしょう。ララの服の下で過ごし、体育の授業で揺れてB地区に捕まって「ビクン」ってシーンはジャンプラッキースケベ界にあって今なお伝説です。
「シュリンカー」のラッキースケベは『ぬ~べ~』『To LOVEる』がやり尽くしてるので、『ゆらぎ荘の幽奈さん』は厳しいジャッジになっちゃうかなぁ…。
『ゆらぎ荘』の場合は…?
110話「コガラシ、物理的にちっちゃくなる」
小さくなったコガラシさんは千紗希ちゃんに寄生することになります。
胸の谷間にウォータースライドして胸に挟まれるなど見所はあるものの、やはり先人『ぬ~べ~』『To LOVEる』と比較しちゃうんですよね。
ここで『ぬ~べ~』『To LOVEる』の偉業を振り返っておこう。
まず挟まれることに関しては、どちらも描いてる。それも最高の形で。男子たるもの女体で挟まれて苦しくなりたいのは夢ですからね。
挟まれる
胸に関しては『to LOVEる』のララが開拓され尽くしてる。
挟まれるのは基本で全身で掴むB地区攻めなどあらゆることはリトさんがやってくれました。
刮目すべきは『ぬ~べ~』である。郷子は挟むような胸がなく、ミニマム広は「つかまるとこがない…」と滑り落ちていきました。「つるつる」「ずぼ」と郷子の下半身に滑り落ちた(前から)のにも関わらず、「ぐるじい」と肉に挟まってました。どこに挟まって苦しかったんですかねぇ…。
胸はリトさんが、アソコは広が挟まれたのである。
改めてジャンプの歴史のすごさを目の当たりにしましたが、『ゆらぎ荘』もまた新しい歴史の1ページを刻んだのでした。
つ~…すぽっ
まずおへそに至ったのは先人がスルーしてただけに高ポイントなり。
そしてコガラシさんが至ったラフテルは、お尻だったのでした。なるほど。アソコを開拓した広、胸を開拓したリトさん…に続いて、まだ開拓されてない秘境にたどり着いたコガラシさんであった。
元の大きさに戻ったタイミングといい、穴に到達したかは定かではありませんが、尻の開拓者コガラシさんは良い冒険をしたなと思いました。また物理的に小さくなって欲しいですね。両さんの回数を超え、リト&広が至ってない場所へ。まる。
コメント
千紗希がエロひどい目に遭う話は当たり
今回の記事は永久保存版ですね
シュリンカーの歴史を、多くの画像と共に網羅している教科書的存在
シュリンカー話の定番で「口から体内に侵入→ウンコと一緒に出てくる」展開はギャグ漫画ではよく見るけど、ぬーべーやToLoveるではやってないんだよね。
ぜひ幽奈さんではやってもらいたい。
温故知新
2番煎じ、3番煎じだろうとも、読者をもてなすこころをもつミウラタダヒロ先生のお点前はただただ感服するほかない。
読者としては「結構なお点前で。」とあるがまま感じ入るのみですなー
これは是非アニメでやって欲しいエピソードwww
今回はコガラシが可哀想で見てられなかった。
誰にも気づかれない上に他の生徒の前で戻るなんて、この先また変態扱いされたらと思うと・・・
ガリバー旅行記によれば小さくなると臭いを強く感じるようになる
コガラシはア◯スの香りをより強く感じたに違いない
胸の谷間に挟まれるのはよく見る光景だけど、トップとアンダーの差で下乳のあたりに安全地帯が出来てるのは新しいと思います!
競泳水着ならではの空間ですな!
ぬーべーは新作で巨大化した女子に(おそらく)挿入ったシーンがあってさすがだなと思いました。