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『なんでここに先生が!?』(蘇募ロウ)、やわやわでたわわで可愛い児嶋先生

なんでここに先生が!?(1) (ヤングマガジンコミックス)

いやー、頭悪いっすね(最大の賛辞)。

『なんでここに先生が!?』(蘇募ロウ)読了しました。とても良い。もともとはヤングマガジンに掲載された単発の読み切りだったのですが、その後も続きが掲載され、気付けば短期集中連載となり、この度めでたくコミックが発売されました。

おっぱいの柔らかさの限界に挑んだ衝撃作! 「鬼の児嶋」と恐れられるナイスバディな国語教師・児嶋加奈と普通の高校生・佐藤一郎の間で巻き起こるエッチなハプニング! ヤングマガジン掲載作品に加えて、ヤンマガにすら載せられない、限界に挑んだ描き下ろしが丸ごと1話分収録!! そのギリギリ感を見届けてほしい。ツイッターで大人気の漫画家・蘇募ロウが描く美人教師との「やわやわ」で「あまあま」な日々をご堪能あれ!

<試し読みできます>

『なんでここに先生が!?』(ヤンマガ公式)

これぞヤンマガっていう意識の低さですわ(褒めてます)。

紹介文にある通り、胸のやわらかさの限界に挑んだ作品です。そして極上の甘さ。「やわやわ」で「あまあま」とはよく言ったものである。画力に裏打ちされた「やわやわ」の「たわわ」です。とても意識低いですね。合言葉は「頭空っぽの方が夢詰め込める!」です。考えるな!堪能しろ!

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『なんでここに先生が!?』は崇高

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なんでここに先生が!?

簡単にストーリーを説明すれば、「ここは〇〇、まちがいなく〇〇だ。じゃあなぜ…こんなことになっている!?」「~だったのに、なんで児嶋先生がいるんだ!?」という出だしにはじまって、最終的に担任の女教師とくんずほぐれになる漫画です。

主人公の佐藤一郎は、男子トイレで、男湯で、保健室で、母の実家で、コインランドリーで、近所のマンションで、自分の部屋で、おばけ屋敷で、南の島で…色んな場所で、生徒から恐れられている「鬼の児嶋」こと児嶋加奈に遭遇します。タイトル通り「なんでここに先生が!?」である。

そして、なんのかんので大宇宙の法則のようにラッキースケベを傍受するのです。さらに後半ではラブがコメり出すってんだから素晴らしい。気付けば、ヨダレを垂らしながら満面の笑みを浮かべて読んでいる自分がいましたね。ゲヘヘ。ブヒブヒ。これは良いものだ!

ウリである胸の柔らかさの描写は感触と弾力が紙面からビシビシ伝わります。また、ラッキースケベも破壊力抜群で唸らされます

見開きのエクスタシー

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匠の域のラッキースケベ

この漫画のキモは1話で必ずある児嶋先生の見開きエクスタシーなり。

例えば1時限目「ゴールデンタイムズ」は、プール近くの男子トイレに入れば鍵が壊れてて、用を足す寸前の児嶋先生と遭遇です(どんなシチュエーションだよ)。のっけから、あまりにも強引な持って行き方に「なんで?」とか「どうして?」と考えるのを放棄してしまいます(褒めてます)。

「動くと出そうなんだ」と最初っからクライマックスだった児嶋先生は案の定、粗相をしてしまうわけです。予想通りで期待通りの展開ではあるが、そのシーンがあまりにも素晴らしかった。見開きで用務員のおじさんの放水と重ねるのは「巧い!」と心の底から感心しましたね。芸術の域である。

ラッキースケベのオラオララッシュを繰り広げ、毎回「ここぞ!」で魅せる見開きのエクスタシーは神業です。絶頂で絶品。個人的なベストは保健室での座薬かな。「そっちは違うもっと上だ」って何だよ(笑顔)。ふぅ…。

唸らせるラッキースケベの数々

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匠の域である

『なんでここに先生が!?』の最大の見せ場が見開きエクスタシーであるが、そこに至るまでの大量生産されるラッキースケベもなかなかどうしてよ。割合にして2~3ページに1回ぐらいラッキースケベが起こります。

しかもです!これだけラッキースケベを大量生産しながらも、ひとつひとつのシチュエーションが「この発想は天才か!?」と目の肥えたラッキースケベ評論家すら感心して唸らせるクオリティーを誇っているのです。質も量ともにS級のラッキースケベ漫画といえます。

普通は、ここまで露骨なサービスシーンばかりだと下品という印象を受けるものですが、『なんでここに先生が!?』は露骨なサービスを完全に通り過ぎておりむしろ清々しくすらあります。「一芸は道に通ずる」とはよく言ったもの。ラッキースケベを極めて崇高にすら思える。

児嶋先生はポンコツ可愛い

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ポンコツ

「鬼の児嶋」と呼ばれ生徒に恐れられている児嶋先生は普段は、とんでもない威圧感を出して超怖いです。しかし、実際の児嶋先生はとてもポンコツなのです。このギャップがたまりません。私の心の琴線を鷲掴みです。

雷を怖がったり、お酒に弱かったり、恥ずかしがり屋だったり…とポンコツ可愛い一面を見せてくれます。いちいちぐう可愛らしい。気丈にふるまっているお姉さんが、ふとした瞬間にポンコツ可愛らしい姿を見せる。これ至高なり。

児嶋先生は、「恐い」と「かわいい」が見事にマッチして「恐かわいい」という個性が具現化している。それでいてやわやわなたわわを持ってるのにウブで無防備な面もあるからね。まったく最高の先生だよ!

ラブがコメる

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昔みたいに“ねぇちゃん”って呼んで!

『なんでここに先生が!?』は話が進むとラブコメ要素まで出てくるから最高です。着実に関係が変わってる2人である。最初はラッキースケベ傍受で身体をポカポカ温め、次第にラブがコメり出して心もポカポカ温める完璧な布陣である。

特に7時間目からの流れは良い。実は「幼なじみ」だった2人の甘すぎるやり取りは頬を全力で緩めてニヤニヤしましたとも。酔っ払って「ねぇちゃんって呼んで」の破壊力も凄まじかった。卍解した児嶋先生は存在自体がトキメキの塊です。

ポンコツ可愛いだけでなく、恋する乙女モードになった児嶋先生は可愛さの次元が違う。なんなのこの可愛い生物って思いました。児嶋先生のような幼なじみ&教師欲しかった。いやぁ~幼なじみって本当に良いものですね(しみじみと)。

あと、描き下ろしオマケ漫画「課外授業 実習」はヤバイね(色んな意味で)。

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課外授業 実習

甘い雰囲気のイチャラブもラッキースケベも限界突破してた。とにかく酷かったです(褒めてます)。オチが最低なのに最高すぎた。それでいて児嶋先生のポンコツ可愛さも引き立てるし。さすが描き下ろし!

本編10話とオマケ1話の全11話は全て「ありがとうございます!」と感謝しか言葉が無い。うむ。まとめると『なんでここに先生が!?』は最高だなってことです。ラッキースケベもニヤリングも満腹満足です。おすすめです。

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コメント

  1. 匿名 より:

    先生なのにキャラデザがちょっと若すぎたな。

  2. 匿名 より:

    だがそこが良い