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『ワンピース』、本編で描かれなかった火拳のエースで気になるポイント!

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『ワンピース』公式小説

今週の『ワンピース』は休載です。そういえば先週のジャンプ(7号)では『ワンピース』20周年スクープとして「『ONE PIECE』MAGAZINE制作決定」と発表されておりました。なんでもワンピファン専用の超豪華な新雑誌が出るんだとか。楽しみですね。

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その中でも特に気になるのがワンピの「公式小説」でしょう。まあ、尾田っちに小説を書き下ろす時間があるとはとても思えないので、小説は別の方が書くとは思いますが「公式小説」というからには、尾田っちの設定ノートなりおおよその脚本なりは本人がやると思われ。

で、シルエットはどう見ても火拳のエースです!

エースを主人公にした公式の小説ってことでしょう。うっはー!これは期待に胸が高鳴りますね。エースは作中では既に故人ですが、まだまだ漫画では描かれてなく気になる点も多いです。

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火拳のエースで気になる点

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596話の扉絵

エースで一番引っかかってる点といえば左腕にあるタトゥーでしょう。596話「スペクトル」の扉絵ではサボが天竜人に沈められず記憶喪失にならかったらの「if」。エール、ルフィ、サボの3人が一緒に育ったらというパラレル的な扉絵でした。

この時に描かれたエースのタトゥーには「ACE」と書かれていました。もしもサボを失わず(結果的には生きてましたけど)に義兄弟3人で一緒に成長していたらエースは腕の刺青を「ACE」としていたというわけです。

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本編でのエースは腕に書かれた文字は「A(S×)(C・)E」である。

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本編のエースのタトゥー

157話で初登場した頃はエースは自分のスペル「ACE」を間違えて「ASE」と書こうとしてしまい「AS…」まで彫ったところでスペルミスに気付いて「S」にバッテンを入れたと思ったものですが。しかし、そうじゃない。そうじゃなかったのだ。

587話「おれは逃げない」でひとり海へ旅立つサボの海賊き旗が「S」にバッテンだったと判明します。エースの「S」にバッテンマークは最初からサボを指していたのではないかと。

また596話の「ACE」の「C」は普通に「C」と書かれています。でも本編のエースの「C」には「・」がついております。つまりですね、エースが最初にタトゥーを入れた時は「AS・L」だったのではないかと考えられます。

「AS・L」はエース(ACE)、サボ(SABO)、ルフィ(LUFFY)の頭文字を取ったもの。ダダンへの手紙「どくりつする」では差出人として3人の頭文字「ASL」という文字が確認できます(585話「兄弟杯」)。

3年早く船出するエースとサボ「AS」と、3年遅れで出るルフィ「L」の間に「・」を入れたんじゃないのと。最初は「AS・L」と掘ったものから「A(S×)(C・)E」に書き替えたのではないかと思うわけです。もしサボが一緒だったら普通に「ACE」と掘ってたわけですし。

いつエースがタトゥーを入れたのかも分かりませんが、「A(S×)(C・)E」とタトゥーを入れたエピソードは是非とも知りたいもの。「公式小説」で是非やって欲しいですね。

エースの育ち

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10歳のエールとサボ

ロジャーの実子であるエースは生後すぐガープがダダンに預けます。エースはダダンの元で育ちました。ルフィの過去回想では、エースは10歳で既にサボとコンビを組んでいました。どうダダンに育てられどうサボとの出会ったのかも気になるところでしょう。

幼少期のエースは完全に心を閉ざしてましたしね。「おれは生まれてきてもよかったのだろうか」なんて言っちゃう子供だし。はじめて会うルフィにも酷い態度でした。しかし、サボにだけは心開いており、2人で海賊貯金をして旅立つ準備をしてました。サボとの出会い、海賊を目指した理由など気になる点は多し。

ガープ自身は「お前とルフィにゃ立派な海兵になって貰いたかった」とエースを海兵にしようとしていました。ルフィはシャンクスの影響で海軍になるなんて選択肢はなく海賊を目指しましたが、エースは具体的に何かあったのだろうか。名声を手に入れる為というのは分かるけど。

10歳でエースとサボの海賊貯金は「溜め始めてもう5年になるな」と会話しています。少なくとも5歳でエースとサボは知り合って海賊を目指すようになっていたわけです。この辺りのエピソードも補完して欲しいぞい。

一番気になるエースの冒険「スペード海賊団」

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スペード海賊団

ルフィより3年早く海へ出たエース(今から5年前)。

スペード海賊団を立ち上げて名を上げて、そんで白ひげ海賊に吸収合併される形となりました。エースの冒険はダイジェスト形式で552話「エースと白ひげ」で本編で描かれました。やっぱ一番気になるのはエースの冒険そのものでしょう。

なんでエースなのに「スペード海賊団」って名前なのか。スペードのマークには「貴族や貴族の剣」なんて由来があるそうだけどサボが関係あるのかと。

「メラメラの実」を食ったエピソードも読んでみたいよね。ルフィと別れるまでは悪魔の実を食ってなかったそうですからね。海へ出てから食ったわけです。

また大多数の仲間からは白ひげ戦で「船長」「エース船長」と呼ばれてたけど、中にはエースと呼び捨てをする仲間もいました。赤髪シャンクスにひとりで会いに言った時や、ジンベエと対峙した時に確認できます。

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エースと呼び捨て

エースと呼び捨てにするからには少なくとも1人は部下でなく相棒的な仲間の船員がいたと推測されます。おそらく黒帽子に十字架、コートの奴がエースを呼び捨てにしていると思われます。どういう経緯でエースと知り合いって仲間になったのか。その後、白ひげ海賊団に加わったのかにゃ。

また、「スペード海賊団」は麦わら海賊団の約二倍、エースを入れて19人と1匹の総勢20名でした。

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スペード海賊団は人間19人と動物一匹の総勢20名

元スペード海賊団の船員たちは白ひげ海賊団に吸収され、その後は黒ひげとの「落とし前戦争」に参加して現在は行方不明になってるものと思われます。総勢20名のスペード海賊団についても知りたい!

さらにエースが名を上げ新聞に載った時は白ひげが「七武海への勧誘をケッたって?」と述べてたのも面白いところですよね。つまり、この頃に七武海の一角が陥落して空きが出来たってことです。

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七武海へ勧誘され断ったらしい

エースが七武海の勧誘を断ったのは今から3~5年前の出来事。3~5年前に七武海の一角が崩れてしまったというのは大事件じゃないでしょうか。本編でも特にこの辺り語られてないし。

ちなみに当時(2年前)の七武海の面子で加入時期が分かっているのは以下の通りです。

クロコダイル 20代前半で加入。22~26年前(78巻SBS)。
 ハンコック 18歳で加入。13年前。
 ジンベエ 35歳で加入。11年前。
 ドフラミンゴ 31歳で加入。10年前。
 エース 17~19歳で勧誘を断る。4~5年前。

残りはミホークとモリアさんとくま。モリアさんは12年前にカイドウとやりあった後にスリラーバーグに引きこもってた様子なので可能性低そうだけどね。

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というわけで、ミホークかくまの2人のうちのどちらかはエースが断った七武海の席に付いたと思われます。エースが主人公の小説では七武海についても触れて欲しいものです。

いやー、こうして並べてみてもエースに関するエピソードは気になる点多いですね。白ひげ海賊団加入後もワノ国にいってる描写あったし。エースに関してどこからどこまで書かれるか分かりませんが、『ワンピース』公式連載小説は非常に楽しみです。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ワンピの小説って映画のノベライズくらいしか出てなかったから楽しみといえば楽しみだけど
    こういうスピンオフ小説ってアニオリストーリーと同じで蛇足&キャラ崩壊&原作設定無視&オリキャラごり押しの同人以下の代物も多いからなんか複雑な気分…

  2. 匿名 より:

    公式を謳うからワンピ原作を補完して欲しい

  3. 匿名 より:

    本当に公式準拠なら楽しみだね。尾田っちの過労が心配だが。こういうスピンオフはヤッて欲しくないのだが、特にワンピースは

  4. 匿名 より:

    作者監修ならチョッパーマンやワンピースパーティがあるね。パーティーの巻末に注意書があって『ワンピースパーティは尾田栄一郎の監修でつくられています』って記載があったよ。
    読者が見てみたい展開や見せてもいいラインが分かるからパロディの勉強に丁度いいでづ。

  5. 匿名 より:

    確かハートの海賊団も構成員19人+動物(ベポ)1匹の総勢20人でしたよね……