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『3月のライオン』忘れ物を持ち続けた男と手離した男の「桐山零VS二海堂晴信」がぐう燃える件

3月のライオン

 

『3月のライオン』(羽海野チカ)はやっぱすっげー面白い。火傷するような熱量の少年バトル漫画もかくやなフルスロットな展開(モノローグと心象描写がより高める)。そしてテーマがある対局が最高に熱いわけです。

 

島田研の弟分同士であり、ライバルである二人の、白熱の対局――獅子王戦・決勝トーナメント:零VS二海堂戦!!奇策と取れるような手を繰り出す零に対し、あくまでも堅実に正攻法を行く二海堂。いつだって、そばに居た。少しでも長く、この時間をどこまでも。熱すぎる勝負の行方は、果たして…!?そして師である島田は――。一方「三日月堂」3代目のあかりは、ひょんなことから…三月町に"おいしい"を振りまく大奮闘!次から次へ、ご近所さんも巻き込みながら予想だにしない展開に!?そこには笑顔と、こみ上げる想いがあって…。

 

最新17巻は過去最高に「うおおおお!」となる熱量があった。

そして次巻への期待も高まるものでした。

 

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桐山零VS二海堂晴信

羽海野チカ作品の味わい(前作『ハチミツとクローバー』含み)と言えば、読者のハートをギュギュっと掴むようなモノローグと心象描写です。

 

『3月のライオン』も初期から現在進行形で健在で最新17巻も濃厚に堪能できる。

モノローグがゴイゴイスー!

「姿勢を正せ」はな、別にお行儀の意味だけではなくてな、割と理に適ってるんじゃよ。「まじない」と思ってやってごらん。

—師匠に最初の最初に習った言葉(183話)

 

二階堂のモデルは羽生のライバルだった村山聖なのはファンなら知られることでしょう。重病を抱えている。その上で零くんに勝ちたいってモノローグが凄まじい熱量の心の声で何度も何度も語られてきました。

 

羽海野チカ作品といえば「黒背景に心の声をコマとコマの間に挿入する」ですよ。この表現方法が読者の心をギュギュっと掴む。負けたくない、今の暴発する吐露…と心の声をパンパンに詰め込んで言葉にしてて、泣けて燃えさせる。

 

で、「桐山零VS二海堂晴信」が鳥肌立たせるのは燃え上がる心の声(「負けたくない」「人生語り」「自分の努力量」)でなく、絶対に負けたくない言葉でありながら、良い意味でカラッとしてるんよね。

 

師匠の「姿勢を正せ」ってのをここ一番で思い出すのはグッとくつものがある。そう!難病の二階堂はいつだって「ここぞ!」でリタイアしてしてきたのである。

 

64話&135話

 

新人戦や東洋新聞社オープントーナメントで公式戦で令と当たる可能性もあったが、病気で倒れてしまった二階堂。指せなくなった姿は威風堂々としており、まさに「姿勢を正せ」貫いたことが伺える。

 

宗谷名人すらあと一歩まで追い詰めて体調でリタイア(宗谷は負けてなかったから!って棋譜を送り付けてた他)した時も、「姿勢を正せ」のまま気絶した。

 

「姿勢を正せ」は二階堂の根底かな。

そして『3月のライオン』といえば心象描写!これも最高に熱かった。

心象描写が鳥肌もの

「強くなるにはライバルが必要だ」この言葉に嘘は無い

狂おしい程の「悔しさ」と「嫉妬」には爆発的なエネルギーが宿る

—競う相手が強ければ強い程 身を焼かれ

時間も心も脳みそも見合うだけぶっ込むしか無くなる

—ああ神様 でも、もしそのライバルが強すぎたら?(184話)

 

「桐山零VS二海堂晴信」の対局はずっと二海堂の視点です。もともと将棋熱血青春群像劇なので、将棋の試合は主人公の零よりも対戦相手が何を考え何を想像して天才に敗北する仮定をねっとり震えるように描くのがミソでもある。

 

二海堂も悩んで苦しんで絶対負けない心象描写とモノローグ盛り合わせで零に挑み、さらに先をいかれた。背筋を伸ばして、宗谷戦のように将棋を冒険浪漫譚に例えて深層心理を掘り下げての妙手。

 

まさか…まさかお前

—69手目からこの一手を狙って…!?

 

二海堂は間違い無く良い手を指して、まわりの反応も「どうする桐山!?」「桐山君はどう出るか…」というものでした。しかし、二海堂の手を遥か前から読んでいたかのような零は速攻もっとすごい手で返す。で、絶望する二海堂。

 

「—ああ神様。でも、もしそのライバルが強すぎたら?」と零の実力は二海堂の遥か先どころか遥か頭上を練り歩いてる心象描写が鳥肌もの。「ちょっ…コイツ強すぎ」って絶望する様子がよく分かる。

将棋分からなくても面白い

まあ、わい将棋そのものは駒の動かし方くらいしか知らないド素人なので、将棋のアレコレはふんわり勢なんですけど、『3月のライオン』は将棋知らなくても楽しめる対局。

 

細かい将棋描写よりもちゃんと勝負そのものが分かりやすく描かれる。絶望する二海堂がそっから食らいついて諦めずに戦う様は素直に熱い!

 

二海堂はあきらめない!!

 

この対局では零のモノローグは一切無いけど、あきらめない二海堂の反撃を受けた表情が全てを物語ってた。「—ああ神様。でも、もしそのライバルが強すぎたら?」と吐露して絶望したあとの反撃は、確実に零は読んでなかった超渾身の一手だった(と思う)。

 

試合後、零は「すごく楽しかった…」と述べてる。本当に楽しい戦いだったのでしょう。デパートの屋上からはじまった2人の関係はやっぱり「お前が居いる!俺がいる!」な永遠のライバルって心象描写がグッときました。とんでもない名試合でしたわ。

次は島田

次のカードは「桐山零VS島田開」です。これめちゃくちゃ楽しみで思わず「うおおおお!」ですよ。そして恐らく漫画の文脈を考えると島田は負けるだろう。17巻後書きで羽海野チカ先生は「3月のライオンもいよいよ本当のラストスパートです」とコメント。

 

もうラストスパート期なのです。

おあつらえ向きなシチュエーションも揃ってる。

 

思い返せば、島田とはじめて出会ったのも2年前(零が高1)の獅子王戦トーナメント準決勝です。そこでけちょんけちょんにやられた。島田は決勝で後藤を破って、獅子王宗谷に挑戦しました。

 

2年後の現在、またも獅子王戦トーナメントの準決勝で当たることになった桐山零と島田開です。作者の「ラストスパート」という言葉を素直に受け取れば、準決勝で島田、決勝で後藤、宗谷に挑戦が定石かなぁ…。

 

そして島田負けフラグは17巻でめがっさ立ちまくってる。

「よかった」×2

うん。人間らしくなった。よかった。うん。人間なら倒せる(193話)

 

(ノ▽`)アチャー

 

居場所も見つけて彼女まで出来た零を見ながら、「人間らしくなった」から保護者目線でも対戦相手目線としても「よかった」と。

 

幼少期を知ってるからこそ、まとってる空気がやわらかく幸せそうに笑顔を見せるようになったのは「よかった」。心細く無感情マシーンみたいだったのが人間らしくなって「よかった」。人間なら勝てると。

 

あ…(察し)。

 

なにこのフラグ…。島田は見積もりが見当違いなことに定評がある。

それこそ2年前の獅子王戦ですよ。

見当はずれの見積もりに定評がある島田

39話

「ウサギとカメ」ってあるじゃん?あれの「ウサギ」のもっと上…「ウサギ」じゃなくて「鳥」。宗谷見てると自分は「カメ」か「地を這う虫」な気がしてくる。卑下している訳じゃなくてイメージな?でもって参るのは、「ウサギ」は過信して自滅してくれるけど宗谷は「天才」と呼ばれる人間のごたぶんにもれずサボらない。

(オレはずっと見ていた)

どんなに昇りつめても決してゆるまず、自分を過信することがない。だから差は縮まらない。どこまで行っても。

(同じ年の宗谷が風のように駆け抜けて行くのを)

(更にプロになり順位戦を駆け登って行くのを…)

しかし、「縮まらないから」といって、それがオレが進まない理由にならん。「抜けない事があきらか」だからって、オレが「努力しなくていい」って事にはならない

 

ざっくりまとめると宗谷と同じ年で奨励会の同期であるが、あいつ超天才でどんなに努力しても絶対勝てない相手だと悟ってる。

 

でも、どんなに努力しても差が縮まらないと分かってても自分は努力を続けてる(かっけー)です。

 

「ウサギとカメ」どころか宗谷は「鳥」だと。島田は一歩一歩進み努力を続けてるカメだけど、宗谷は空飛ぶ鳥なんで逆立ちしても差は縮まらないと。天才と凡人であると。どんなに努力しても勝てない戦い!それでも自分は努力を続けるんだ!って、震えるほどカッコイイ独白です。

 

42話

 

子供の頃から見上げ続けた遥か頭上の鳥であり雪である宗谷は、血を這う島田にとっては「どんなにもがいても」手が届かない相手であるって深層心理。

 

絶対に負ける戦いがある!

それでも自分は努力をして立ち向かう!

 

島田△□×(さんかっけー死角無し)

 

そんな一生勝てない相手が同じ年で同期にいるのに挑戦する為に努力を続けた島田は確かにめちゃくちゃカッコイイ。不可能に立ち向かう姿は多くの読者を勇気づけた。

 

絶対無理でもあがく美しさを、羽海野チカ風「モノローグ」「心象描写」ガン盛りで紡いだのである。無理だ不可能だと分かってても勇猛邁進する島田の姿は震えるものがありました。涙。

 

しかし!しかしである!

『3月のライオン』の奥深さはそんな上辺の感動を全否定した事に尽きる!

 

気付かなかったね…。君は僕を信用し過ぎだ(42話)

 

ファッ…!?(←島田&読者)。

 

2年前の獅子王戦は島田は超天才の宗谷がいかにヤバイ奴なのか…と自身をカメに例えて、宗谷を休まない鳥に例えて、一生勝てない相手だがそれでも立ち向かう努力の尊さを示していた。

 

んで、リアルな戦力差は…?

紙一重だったのである。

 

勝てる相手だった。少なくとも1勝はできた。ストレートで負けたが、会長は宗谷が島田をねじ伏せる為に魂をゴッソリ摩耗してた事を後に述べてる。島田と宗谷の実力差なんて紙一重だった事は随所で描写されてる。

 

つまり、島田は勝手に宗谷は超天才なんで絶対勝てない奴と思い込んでいたのである。それが勝敗を分けたラインかな。島田は自分をカメで宗谷をウサギより凄い鳥に例えた。モノローグと心象描写から絶対勝てないし抜けない相手がいるけど、努力して挑戦する生きざまカッケーだった。それが間違ってた。

 

突き付けられた現実は紙一重で勝敗がひっくり返った力量という事実!

 

島田はカメでも宗谷は休まない鳥でもなかった。「縮まらない」「抜けない事があきらか」で無かった。努力は紙一重まで肉薄してた。「君は僕を信用し過ぎだ」と見誤ってしまった。

 

相手と自分の力量を誤って見積もることに定評がある。

「忘れ物」を諦めた男と手にした男

「桐山零VS島田開」で楽しみなのは2人の立ち位置が対局なところ。

島田は全てを捨てて将棋のみを選んで人生を懸けています。

 

故郷から毎年届く便りにはあの日手離した忘れ物がポツンと写っている。そしてその横には彼女と別れた年月そのものが子供の姿をして繰り返し流れた時間の重さを運んで来る。苦しすぎる薬、胸を差す後継に引き出しの奥にしまいこみたくなるけど、大きな農家に望まれて嫁いだ彼女と苦労と頑張りを見届ける勇気の無い男にはなりたくなくて。どうしても。だから毎年届く故郷からの便りは一番目が行くこの位置に。「この代償を見よ」とこれだけのものをあきらめてまで選んだことを、ゆめゆめ忘れる事無かれと(191話)

 

2年前の獅子王戦でも「5年前に出て行った恋人」(41話)と語ってた。どうやら農家に嫁いで故郷からの便りに子供ができてそのまま7年経過してることが伺える。

 

将棋の為に恋人を手放した男!それが島田!ただ今でも寝ても覚めても…ってもし将棋を諦めて元恋人と結婚して子供もできて田舎で暮らしてる夢を見ている。2年前と同じように…。

 

島田はそれを「忘れ物」と述べている。

 

鳴り響くベルの中 オレは「忘れ物」に気付いた

—しかし戻る事が出来なかった

この列車に乗りそびれたら「忘れ物」以外のすべてを失う

オレは2つを量りにかけて——「忘れ物」を

あきらめる事を選んだ…(189話)

 

列車に乗ることを将棋に人生賭ける事と例える。

「忘れ物」があったけど、戻ったら電車に乗りそびれる。

だから「忘れ物」を諦めた。

 

島田の「忘れ物」とは…「恋人」「美しい夕日(黄昏の空)」「家の灯り」だろう。今でも将棋を諦めて「忘れ物」を取った方のもしもの人生を夢見る。でも将棋の為に手離した。

 

対する桐山零は今は島田の正反対にいる。

 

(*ノノ)きゃああああああ!

 

イチャイチャラブラブしやがって!(笑顔)付き合うようになったひなちゃんと零はラブコメ漫画も裸足で逃げ出すレベルで、自然と頬を緩ませる破壊力です。

 

同時に『3月のライオン』のミソであるモノローグと心象描写も凄い。かつての零は島田と同じようにひとりで孤独に暗闇をがむしゃらに立ち向かう深層風景でした。

 

それが今や「湯でガエル」になった。かつてエスカレーターを登った先の頂上は還る道が無かった。海を嵐を乗り越えて進んだ先は次の海&嵐だった。終わりのない彷徨だった。将棋の強さのメタファーの「どこへでも行ける切符」は解けて消えた。真っ暗闇の足音もなくなった。

 

22話 / 174話

 

零は変わった。例えば、幼少期から何度も何度も見た夢。エスカレーターをエンドレスに昇り続けて辿り着いた頂上は還る道もない行き止まり。そこから荒波の海で無限に続く…。しかし、ひなちゃんとラブラブで川本家を還る場所で家族となった今は白い光のオーロラがあった。

 

もう無限の荒れる海もないエンドレス地獄もない穏やかな心境…。

 

これを腑抜けた。将棋が弱くなった。

…と思いきや、真っ暗闇もなく「どこへでも行ける切符」も無くした零の将棋の強さは?

 

中身はやっぱり桐山だ!!(183話)

 

将棋に全人生賭けた二階堂は零との対局中に「ふにけになってしまわないか?」「オレはそれが心配だ」「なんだよあの顔!(飼い犬のジャックラセルみたい)」「浮かれメガネめ!かくなる上はオレがしつけ直してやる」「何はしゃいんでんだよとハラを立てていたのに—コレだよ!」と軟弱ひよったリア充メガネ野郎に説教するつもりが、対局してて気づいた。

 

こいつ変わらず強ぇぇ!腑抜けてねーわ!と。

もしかしたら以前の零より強くなってる可能性が高い。

 

それほどまでにリア充と化した零は二階堂にとって遥か天空を歩く化物の棋力だった。それでも諦めずに「負けたくない!」精神で食い下がって素晴らしい攻防をした。兄弟子島田は2年前の獅子王戦で諦めた(ように感じる「絶対勝てない」と決めつけた)。

 

私たちのせいで将棋の勉強ができなくなっちゃったら!?私達のせいでもしっ将棋が弱くなっちゃったら!?(172話)

 

恋人同士となりひなちゃんや川本家を優先するようになった零に、それで本業のプロ棋士の時間(研究&勉強)を削って欲しくないし、それが理由で弱くなったら嫌だ…って。ええ娘や…。

 

その時の零のモノローグは棋士としてこれから歩み道がパンパンに詰まってた。ひとりで闇へ立ち向かう心意気も「どこへでも行ける切符」も失ったけど、一緒にどこまでも歩いて行けるひなちゃんの手があったのです。

 

初期の零から見れば温かい場所も恋人も雀鬼みたいな雀将道では不要でしょう。それでもそれを手に取って、尚且つプロ棋士として強くなる!それが進む道…。

 

一方の島田は…?

 

2つの人生を天秤にかけ続ける

 

彷徨う鎧が現れた!なんと島田だった!

 

島田はいまでも後悔して振り返ってる。もしかして「こういう人生もあったのではないか…?」と。将棋道を突き進む為に「恋人」「美しい夕日(黄昏の空)」「家の灯り」を捨てた人生と、選んだ人生。島田はどっちかを選ぶしかなかった(と決めつけた)。

 

そんな男の前に立ちはだかるは、かつて捨てた諦めた手離した「忘れ物」を抱えたまま将棋の頂きを目ず男である!

 

絶対諦めたり手離したりできない(172話)

 

確かに零にとって、将棋の勉強時間を削ってもひなちゃん&川本家を優先する生活は、プロ棋士にとって勉強時間削ってしまうことになる。だ・け・ど!零はそんなこと無いし、仮にそうだとしてもそれを言ったり態度に出すヤツは絶対ダメだと声を荒げて主張するのだった。

 

なるほどね…。

これは対局の180度反対にいる。

 

41話

 

零が抱えてるものは、島田にとって「もしかしら…」の「IF」である。同時にプロ棋士として手離してしまった「IF」である。

 

島田はプロ棋士として、将棋以外は全て捨ててここまできた。なのに零は恋人GETしてイチャラブして、最初期テーマだった還る場所・自分の場所を川本家に見つけてる。幸せだ…とかみしめてるリア充野郎満載です。

 

だからこそこの対戦は熱いのです。

 

島田が将棋のためにあきらめてしまった「忘れ物」…。今も夢見て後悔を続けてる。それでも、手離すことで見つけた己の将棋道。なのに、零は島田が諦めてしまった「忘れ物」を抱えて将棋のトップ目指し立ちふさがる。

 

獅子王戦トーナメント準決勝「桐山零VS島田開」!

 

これは零にとっては川本家の温かさやひなちゃんと付き合わなかった修羅の将棋道を突き進んだ未来の姿の相手である。島田開にとっては、自分が将棋強くなる為に手離してしまった「忘れ物」を抱えたままの相手でもある。

 

「桐山零VS島田開」は背景踏まえて人生の集大成ですよ!島田風に言えば「忘れ物」を持ったまま昇ってきた男と、「忘れ物」をあきらめたからこそ昇った男なり。

 

  • 島田開…「忘れ物」をあきらめて将棋道を突き進む
  • 桐山零…「忘れ物」を抱えたまま将棋道を突き進む

 

漫画の文脈を考えると零の勝利が既定路線でしょうか。それでも…大切なものを持つ強さより、全部捨てて修羅の道を行く島田の人生が全否定されないようにって願ってます。

 

当ブログは島田開8段を応援してます!(勝ち目薄すぎ)

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    島田がんばれ!

  2. 匿名 より:

    島田八段を応援せざるを得ない。やっぱり報われて欲しいと思うのよね
    宗谷と再戦して欲しいのだよ。次こそ勝って欲しいのだよ
    林田先生じゃないけど、島田八段大好きですよ!

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