『あやかしトライアングル』2話:オンナトモダチ 感想 矢吹先生は徐々に界王拳の倍率を上げて行く気やで!

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『あやかしトライアングル』2話:オンナトモダチ

 

ふむ。

なんとなく矢吹先生の作戦が分かったような気がしました。

1話目に比べるとえちえち度は断然上がっていました。

 

これはあれですね。徐々に慣らしていくというか、週刊少年ジャンプ読者に対して手加減してるというか…。まだ界王拳1倍か2倍だけど、界王拳20倍へ向かって少しずつ上げていくのではないかなと。

 

『あやかしトライアングル』2話レビュー

矢吹先生はまだ「様子を見ている」

矢吹先生といえばダークネスで「読者の願望実現」をとことん追求しており、「天才か…」「神だっったか」とこの世全ての賛辞を得たものです。裏を返せば、それはジャンプSQに移籍してから卍解したということ。

 

つまり、週刊少年ジャンプ時代の連載は無印『とらぶる』以来なんですね。

無印とらぶるもえちえちではあったが、「神」と崇められるレベルでは断じてなかった。

 

矢吹先生が一皮向けたのはダークネスからである。かつての週刊少年ジャンプで連載してた頃とはまるで別人になったが、ダークネスも大好きだったとらぶるファン以外の一般読者はそんな神になった矢吹先生を知らないもんね。

 

ゆえに、まだ人間だった頃の矢吹先生しか知らないジャンプ読者の為に手加減してる。すんなり入れられるようにエロの法定速度を落としてるのではなかろうか。

徐々にアゲアゲでいくよ!

「「あ」」

 

その証拠に見てくださいよ!

2話目の(えちえち度の)レベルアップぶりを!

 

1話じゃ「パンチラひとつないんかい」とダークネスを知る読者をガッカリさせたと思いきやね。「カラー扉絵のパンチラ(ふんどしか)」→「性転換して自分の胸をムニムニ」→「すずとバッタリ」というコンボをあざやかに決める。

 

きちんと自分の仕事を理解してやってのける。これからどんどんパワーアップしていくのは明白だ。ドラゴンボールで例えれば、重い服着てるピッコロさんとか、最初は本気出さず様子見する孫悟空のようなものですよ。

 

無印とらぶるしか知らないジャンプ読者はサイヤ人戦までしかデータを取ってないドクターゲロのようなものです。そこで、スーパーサイヤ人に覚醒した矢吹先生の本気を見せても誰もついていけません

 

徐々に実力を出してく気なんだなと私は理解しました。はい。

すずのフレンズ

 

すずの友達2人もなかなか可愛いですね。

鳥羽弥生(ヤヨ)と月岡ルーシー(ルー)です。

 

すずの太ももを触るヤヨなど、春菜ちゃんフレンズのモブだったのに、いつのまにかハーレム王国の住民になった籾岡さんを彷彿させますね。おそらく2人とも女の子の祭里に惚れてしまうと思われます。むしろ、惚れなきゃ詐欺だよ!

 

これからの祭里に対するファインプレーにも期待。

 

  • 「あんなにベタついてくのか女友達って」
  • すずの「女友達」の一員になりました

 

完璧なフリである。

 

また、すずは1話でも強調されてたように太ももが最重要ポイントです。

確かに「張り」「肉感」は滾るものがありました。

 

矢吹先生はすずを通して、少年たちに「太もも」の素晴らしさを解くのではなかろうか。

導いてくれ!矢吹神!

 

今回のキモはすずの太ももに尽きる。

 

ヤヨに触られた時の「柔らかさとジューシーさ」の質感といい、妖怪に襲われた時のピンチになりっぷりのあらゆる角度のモモ肉といい。矢吹先生のジャンプ読者に美味しいお肉を味わって欲しいというプロの拘りを感じましたね。

 

「パンチラだ!うっひょー!」と食いつくところですが、それは撒き餌のようなもの

本質は太ももなのです。

 

トーンの貼り方といい、光沢の出し方といい…パンツというエサに食いついた少年読者たちへ「太ももはいいんだぞ」と優しく導くような描写でした。

 

普通、少年たちはパンチラって安いエサに食いつくもんね。それを踏まえて、太ももこそ至高と教育するのが矢吹イズムよ。「まずは肉質」「そして光沢」と順序を示して太ももの旨味を提供するプロの仕事がそこにはあったのです。

 

それは、かつての桂正和先生に教育を受けた僕ら世代の読者のようなものです。私もかつては「パンツだー!うっひょー!」と側だけしか見ていなかった。そんな僕ら少年を、桂正和先生は「尻の肉は美味しいぞ」と正しく導いてくれたのです。

 

桂正和先生がパンツって巻き餌を仕込んで本質であった「尻の旨味」を教えてくれたおかげで、私はこんなに立派な大人になれました。それを踏襲する矢吹先生の心遣い。太ももの美味を少年たちに導くのだ!今の少年たちは、10年、20年後に太もも好きな立派な大人になることだろう。

すずちゃんチョローイ!

 

…女の子なのに、もーれつかっこいいじゃん

 

すずちゃんチョローイ!

だがそれがいい!

 

さすがは矢吹先生といったところか。ダークネス時代のような描き方というか、無印とらぶる時代とはモノローグの描き方が違います。

 

無印とらぶるは春菜ちゃんが好きなリトさんを中心に描いてましたけど、『あやかしトライアングル』の祭里はモノローグはあるものの恋だの愛だのの部分は一切描かない。全てすずちゃん視点で描かれてる。

 

ニセコイ以後のヒロインが攻略するって視点ですな。これからもすずちゃんの乙女視点を中心に、ヤヨやルーのメス化を交えて、読者がニコニコ応援する女の子視点でやっていくのかなと。知らんけど。

 

やっぱり矢吹先生はすごい!きちんと読者が悦ぶ…失礼、喜ぶポイントを抑えてくれている。

これからも期待していきたい。

 

太ももの肉の旨味を純粋に楽しませ、ラブコメとしての心情もばっちり面白く掴んでて最高だな

 

コメント

  1. 匿名 より:

    忍者刀持って通学って、停学モンじゃない?(漫画にマジツッコミって野暮過ぎるかな)

  2. 匿名 より:

    今の所の登場人物の名前

    花奏
    鳥羽
    風巻
    月岡

    で花鳥風月なんですね

    風花雪月から雪○みたいなキャラも出るのかな

  3. 匿名 より:

    早速使いました。

  4. 匿名 より:

    あやかし要素はともかくトライアングル要素はどこなんだろう?
    まさかシロガネ→すず→まつり→シロガネって訳じゃないよね?

    って思ったんだけど公式PV見たらこの三人でトライアングルっぽい感じが……
    それともあとから三角の一角を担うキャラ(多分♀?)でも出すのかな?

  5. 匿名 より:

    トライアングルが3点の平面である必要はないのでは?
    立体の三角錐にすれば、祭里を頂点に底面に3人まで置けるぜ

  6. 匿名 より:

    3話も腋が最高だぞ

  7. 匿名 より:

    ダークネス以前から素晴らしかったですよ
    むしろダークネスは露骨なエロばかりで微妙ですらある

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