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『ダイヤのA act2』夏の大会がめがっさ盛り上がってる件

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『ダイヤのA act2』148話 足元

あくまで個人の意見だが、自分の中でとっくにピークを過ぎてしまった感があった『ダイヤのA』熱が再び点火しつつある。1年生の頃の秋季大会までは本当にドキワクしながら読んでたんですが、ダレてきた印象すらあったのに…。めちゃんこ面白くなってきてないかと。

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『ダイヤのA』ってタイトル

何が燃えるって、夏の甲子園を目指すこよだよね。

春のセンバツに出場し、先代3年生の夢を受け継いで叶えたものの、やはり甲子園といえば春より夏なんですな。特に現3年生はこのトーナメントで負けたら引退ってのも「絶対に負けられない戦いがそこにはある」的に燃える。

そして何よりも、無印全47巻と「act2」も十数巻というところで、ようやくやっとタイトル通りの展開になったことでしょう。

エースナンバー「1」

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背番号「1」沢村栄純

ダイヤの原石という意味合いで『ダイヤのA』ってタイトルだったのですが、正直沢村がエースになる図が1年の頃にはまったく思い描くことができませんでした。タイトル通りにエースになるなら同学年の降谷が怪我して野手転向する未来だなって本気で思ってましたもん。

それぐらい、降谷の壁は高かった。

むしろ今でも超えたとは言いずらい実両者です。

だって、スラムダンクで言えば流川からエースの称号を取る桜木花道みたいなものですよ。ドラゴンボールなら孫悟空からピッコロが主役の座を奪うぐらいな。どう客観的に見ても、同じ年にこんな怪物ピッチャーがいたらエースになれないって誰だって思うもん。

夏に降谷が不調になったとはいえだ。まさか沢村がエースナンバーを付けることになるなんて今でも信じられない。ずっと古谷の背中(文字通り1番)を後ろから見続け、「そのエースナンバー絶対奪い取ってやる」の宣言通りである。感無量とと言う他ない。

ライバル関係を描いたからこその重さ

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138話

今年のチームは先代にも負けてない。

もっと上にいける的な話をしていた沢村と降谷。

「俺も」「僕も」

「負けるつもり『ねぇ』『ない』から」

と言葉が被ったのも熱いね。

青道が勝ち進む的な意味であると同時に沢村と降谷のお互いがエースは自分であるという宣言でもありました。元々、沢村は降谷の遥か後方で、降谷は沢村なんて眼中無いってとこからスタートしたのに…。

いつのまにか両雄並んで意識しまくっているのがぐう熱い。特にテストの時に、沢村をチラリと見て拳を握りしめて静かに対抗意識燃やしまくってた降谷が印象的でした。そんな意識してたのかよと。で、1番を沢村に取られた後の「おめでとう」の言葉の重さよ。

「一番の目標はこのチームで甲子園を勝ち抜くことだから」とフォア・ザ・チームを優先している大人な対応に見える。しかし、すぐに負けず嫌いを発揮したのは和むね。そもそも、「このチームで甲子園を勝ち抜くこと」って言葉よ。

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甲子園を勝ち抜く

すごくグッとくる言葉だけど「甲子園」って…。

その前の地区大会があるだろと。甲子園前提の言い方はもちろんチームが負けるつもりは毛頭無いと同時に、まだ「1」を諦めてない降谷らしいなと。地区予選で背番号は変えられないけど、甲子園出場できれば地区大会からメンバー変更および背番号変更は可能である。

こいつ甲子園出場したら「1」付ける気や!

そして背番号だけで全てが決まるわけでもない…というのをノリさんが見せてくれた(最期の大会なのでレイプ目になりませんように)。

2年生最後の大会って盛り上げっぷり

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関、三村、川島

この夏を最後に現3年生は引退です。そのように読者の気持ちを煽った上で、ベンチ入りできなかった関と三村と川島。そして怪我をしてしまった小野。あまり重要キャラではなかったのですが、ここ最近は彼らのドラマが描かれて泣ける。

この漫画がスポーツ漫画としてだけでなく、ヒューマンドラマとしても面白いことを再確認させてくれます。夏合宿以降、テンションを落とさせることなく読者のワクワク感を上げさせ、高揚感を高めていかせたのがベンチ入りメンバー発表と背番号渡しだったと思います。

大会始まる前にドラマと熱量をMAXにさせる演出よ。脇キャラ達の心情を漏らすことなく丁寧に描かれ、普通に泣きそうになります。特に関の「な!」からの号泣。そしてメンバー入りした1年ズ。熱すぎ。

同時に主軸メンバーの3年生達の想いもまた最高潮になる。

哲たち3年生が引退した後の新チームはどうなるのか。負けた奴らは次のステージに進むしかねぇそうですが。あー、青道の2年がショボすぎる

https://yamakamu.net/post-13591

8年前にこんなこと書いてたな。

今ではゾノを筆頭に、頼れる先輩になってるよ!熱い!

抽選も面白い

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準決はおそらく市大か薬師、稲実とは結晶か

現在、初戦で死闘になりそうな感じですが、やはり甲子園を目指す上で「市大」「薬師」「稲実」が最大のライバルとなるでしょう。どうやら組み合わせ的に、決勝は昨年夏と同じ稲実になりそうです。

興味深いのは「準決はおそらく市大か薬師」かな。青道と当たらずにどっちかが消えるのか。こちらも楽しみですね。組み合わせも、顔合わせも盛り上げてくれるのう。あ、もちろん初戦もアングル的に面白いです。

やはり負けたらその時点でこのチームは終わりってデッド・オア・アライブの夏大会は熱量が違いますね。緊張感ある。この熱き展開に思いをはせるだけで居ても立ってもいられなくなるわ。もちろん、沢村世代の3年生までやると思いますが最期の大会と言っても不思議でないクライマックス感もある。

気持ちの高ぶりはマジで最高潮なり。

そんなわけで、自分の中で『ダイヤのA』がムクムクと盛り上がってきてます。面白い対決目白押しでしね。

最大の戦いは…?

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春乃VS若菜

お~い、誰か若菜の行方を知らんか?

せっかく沢村が背番号「1」をGETしたのに若菜の出番ががががが…。クリス先輩とのラインより若菜とのやり取りが見たかったぞい(直球)。対して春乃さんは近くで見てて、沢村と降谷のライバル関係を見守ってました。

地元に残ってる幼なじみってポジションは美味しいのだが…如何せん出番が無さすぎる。もちろん連絡を取り合う中なので背番号1を取ったってのは知らせてると思うんだけどなぁー。当ブログは若菜を応援しています!

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コメント

  1. 匿名 より:

    結構前から沢村に惚れてる
    クラスメイトちゃんの事はスルーですかそうですか

  2. 匿名 より:

    今や沢村は降谷以上の化け物だからなぁ
    3年になったらますますすごいことになってそうだ

  3. 匿名 より:

    前の記事10年前かよ………