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『葬送のフリーレン』126話:新たな任務 帝国の蠢く影より「ユーベル×ラント」公式カップリングが超火力すぎる件と「ヴィアベル×ゼンゼ」もね!

『葬送のフリーレン』126話:新たな任務

 

前回の予告で「一級魔法使いたちが集い、新たな任務に就く新編開幕!」と煽られてたのでドキドキしてたら、そうきたか。ユーベルとラントか。

 

一休試験すら分身で済ませて村から一歩も出なかったラントのもとへ訪れるユーベル。一級魔法使いの任務のようです。

 

この2人って将来結婚すると思う(唐突に)。

 

なんつーか、カップリング論争にもならない公式が燃料投下しまくってるので、ヒンフリ、フェルシュタぐらい鉄板じゃないでしょうか。

 

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「ユーベル×ラント」が燃料すぎる件

…でも不思議と悪い気分じゃない。僕は心のどこかで強引に引っ張ってくれるような奴を探しいてたのかもな。この村から連れ出してくれるような誰かを。(126話)

 

どう見ても口説いてます!

 

「逃げないでよ」→「よし。逃げるか」といい、「(魔力消すの上手いのに)どうやって見つけたの?」→「私なりの分析かな」とか、なんだこの相性抜群の夫婦のようなやり取りは…。

 

思い返せばユーベルは一級試験の一次試験からひたすらラントに絡みまくってましたからね。その理由は魔法をラーニングする為と思われる。

ラーニングする為って本当かなぁ?

その人が得意とする魔法は人生や人間性に大きく関わっている。私は昔からそうなんだ。共感できることで、その魔法が使えるようになるし、共感できない魔法は使えない。(46話)

 

実際、彼女はちょっと喋っただけのヴィアベルの「見た者を拘束する魔法(ソルガニール)」を完璧にラーニングして使えるようになりました。

 

ユーベルは他者の得意とする魔法は、人生や人間性に共感すればそっくり使えるコピー能力を持ってる。ヴィアベルの「殺しの猶予(時間稼ぎ)」が共感できて、1回使われただけでラーニングしたわけです。

 

で、ラントの精巧な分身能力に興味持って、試験休みや二次試験でもストーカーし根掘り葉掘り人生や人間性を探ってました。が、今なお共感する部分ゼロです。

 

今回も色んな背景聞いてましたが、共感するところ無し。祖母とのメモリーや家族云々とか共感まったくしてません。

 

というか、もう陰キャのとっつぁん坊やラントと殺し合い大好きヒャッハーなユーベルが人生や人間性に共感する部分なんて無いだろ!って突っ込みたくなる。

 

ヴィアベルの魔法はちょっとしたやり取りでラーニング可能だったこと考える…ねぇ?それなのにラントにストーカーして「もっと聞かせて」「教えて」と人生を掘ろうとしまくる。あげく「もっと口説いてよ」ですよ。

 

もっと口説いてよ。

 

ラーニングする為って本当かなぁ?(子供探偵の口調でニヤニヤしながら)

 

もっと人生や性格や背景を「見せてよ」「教えてよ」は分かるけど、「もっど口説いてよ」ってそれ魔法ラーニングと関係あるの?そも一級試験ではフリーレン様を筆頭にスゴイ魔法使いわんさかいたのに、ラントの分身にだけ拘る必要性あるのかなぁと。

 

ラブコメ脳を持ってして読むと、人生や人間性に共感できない…コピー不可能と分かった上で、ラントにちょっかい掛けてるのでは?という複雑怪奇な乙女心の想像が可能です。意地でもラントを名前で呼ばず「メガネくん」なのも妄想が捗るぜ!

 

共感は無理でもラントをめちゃくちゃ理解してる描写が実に良き

帝都アイスベルク

城門で待ち伏せは卑怯でしょ…建国祭で魔道具を買いあさる予定だったのに…。第一私、無関係じゃん…任務なんか知らないよぉ(126話)

 

すごく悲しそうなフリーレン様お可愛い。

 

これまでお約束だったフリーレン様の「すごく悲しそう」は「(´・ω・`)」だったじゃん。今回はそれに加えて「(´;ω;`)」とガチ涙付きです。悲しさがワンステージ上です。

 

いやまじでフリーレン様一級魔法使いじゃないんだから任務なんか関係ないじゃん。なのにゼンゼちゃん(年齢不詳)の髪の毛で拘束されてます。逃がさんって鉄の意志を感じる。

 

普通にフェルンだけで任務で、フリーレン様はお買い物してもおかしくない立場なのにね…。ゼーリエの命令なのかゼンゼちゃんの判断なのか、一級魔法使い5名によるゼーリエ護衛任務は、フリーレン様を巻き込む気満々である。メンバーに勘定されてる。

 

あと、帝国にゼンゼちゃん来てるのはもうちょい先の含みがある(ような気がする)

ヴィアベルとゼンゼちゃんは?

今からちょうど29年前。北側諸国の魔族の動きが活発化して、そいつは一家そろって中央に逃げちまった。俺は馬鹿なガキでな。格好付けちまったんだ。

「クソったれな魔族共は俺が全員ぶっ殺してやり。だからそんな時はこの村に帰って来い。」

幼なじみ(ニコ)

(42話)

 

ヴィアベルが戦う理由は顔も名前も覚えてない幼なじみの為でした。いわく「俺の場合は下心だ」である。4つか5つの頃に故郷に好きな娘がいて、疎開する幼なじみに向けて魔族は全員ぶっ殺すと約束したから。

 

そんなヴィアベルは帝国の北部最前線で戦ってます。

顔も名前も覚えてない29年前(今の作中から31年前)の幼なじみとの約束の為に!

 

で、ヴィアベルが好きだった幼なじみの女の子の髪型や風貌や雰囲気の描写を見るとね。どう見てもゼンゼちゃんなわけですよ。

 

ゼンゼは42話のヴィアヴェル回想に出てきた女の子っぽく見えるなぁ
コメントより

 

素直に描写だけを判断するとお互い顔も名前も忘れた今から31年前の幼なじみは、ヴィアベル&ゼンゼの可能性が微レ存!一級試験編ではそこ含みだけの残して終わったけど、帝国で2人がいるなら明かされるて期待しちゃうよね。

 

「ラント×ユーベル」に次ぐ、公式が意味深に燃料投下してるカップリングですよ!「ヴィアベル×ゼンゼ」は…。今の2人は同じ一級魔法使い。幼なじみだったのでは?巡り合うのでは?

 

ゼーリエを守れるか

 

ゼーリエはこの時代どころか、へたしたら神話時代から最強の生き続ける魔法使いです。それでも護衛が必要ってのは、直前であった対魔法使い特化戦士にじゃ普通にフリーレン様でも負けるからがあるでしょう。

 

最強魔法使いでも相性(ノーモーション近接)で敗北は十分ある。神話時代に魔族(この頃には魔族って名前すらなかった)をぶち殺しまくった大魔法使いゼーリエも戦士に命落とされる可能性は十分有りと。

 

街道できて死にたいになったフリーレン様抹殺計画の「影の戦士」といい、今回のゼーリエ暗殺計画といい、魔王倒した勇者一行を危険視するわけでなく、世界とトップレベルの魔法使い暗殺って影が帝国内で蠢いてる気がしますね。

 

まだ詳細分からんので何ともですが、帝国で大魔法使い抹殺に動いてる者はいそうやね…。

 

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ヤマカム

コメント

  1. 匿名 より:

    シャミ子と桃
    「これで勝ったと思うなよ」

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