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なろう作品『亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~』は絶対に名作&傑作である!

亡びの国の征服者 1 ~魔王は世界を征服するようです~ (ガルドコミックス)

 

『亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~』(錆狗村昌、不手折家)1巻読了。

 

世間から見放され死んだ男は、異なる世界で新たな生を受ける。
ユーリ・ホウと名付けられ、初めて感じる両親からの愛情、牧草地で大鷲を育てる長閑な暮らしの中で、生きる希望が芽生え――

「この人たちと生きたい…この世界で!!」

しかし“異種族”の侵略により世界は激変。戦火が徐々に迫ってくる中、騎士の名門ホウ家の当主だったユーリの伯父の戦死が契機となり、彼と家族は騎士の世界――“戦乱”へと呼び戻されてしまうのだった……。

これは愛する者の為に戦い、後に「魔王」として世界に名を轟かせる男が歩んだ覇道の記録。

 

「小説家になろう」で大好きな作品のコミカライズです。1巻の段階では「うおー!」「面白れー!」って感じではないですけど、続きを知ってるだけにマジのガチでおすすめです(断言)。感動して号泣するから。

 

ノベル未読の方は是非とも漫画版で追いかけてほしい。なろうも良いです(早く続きの更新してくれ)。

 

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『亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~』

オーソドックスな転生の面白さ

1話

 

『亡びの国の征服者』はなろう系王道の面白さが満載。現実世界で死んでしまったら前世の記憶を持って異世界に転生していたでござるの巻きです。

 

1巻だけで評価すれば70点ぐらいですけど、先を知ってるので「絶対名作や!」と言い切りたい。コミカライズ担当の錆狗村昌先生の絵も表現も素晴らしい。

 

基本的に前世の記憶を持ってて「俺TUEEE」を楽しむのがジャスティスなり。漫画版1巻の段階では、ほぼ世界観の触りなので本当に面白くなっていくのは2巻、3巻、4巻、5巻…と物語が進んだ先です。

 

漫画版1巻には収録されてなく、ほんのりネタバレ風でざっくり以下の面白要素がギュギュっと濃縮してる。

 

  • 前世の知識を生かした「俺TUEEE(知識)」
  • なろう系の学園的気持ちよさ
  • 可愛いヒロインたくさん
  • 中世文明で革新的な商業を起こす
  • 「ある事件」で作品の方向性がガラリと変わる
  • 伏線と回収が素晴らしい
  • 本格的な戦記物

 

名作・傑作と言われる「なろう系」の面白要素が様々味で楽しめる。魔法はありません。

人生だよ

主人公の名はユーリ・ホウ。前世は家族愛と無縁の人生でしたが、転生した今世では両親の愛情を受けて育ちます。

 

口頭のナレーションは以下の通り。

 

これは家族の愛を知らなかった男がいつしか愛を知り戦い、のちに世界に名を轟かせる覇道の記録—(1話冒頭)

 

転生して「愛」を知るのである。家族愛を知ったからこそ、ずっと先である事件が起こって読者の涙腺を崩壊させるのです(予定)。「年間降水量に匹敵する」ぐらいのレベルで号泣するのです。

可愛いヒロインたくさん

2話

 

はい!可愛い!!

 

『亡びの国の征服者』はヒロインがめがっさ可愛いのも特徴です。漫画版1巻の段階ではお姫様のキャロルと従姉妹のシャムの2人が登場します。ペロペロできる片鱗が垣間見える。錆狗村昌先生の絵も絶品で素直に可愛い。

 

ほんのりネタバレでこの作品はヒロインが5人います。

 

  • キャロル・フル・シャルトル
  • ミャロ・ギュダンヴィエル
  • シャム・ホウ
  • リリー・アミアン
  • カーリャ・フル・シャルトル

 

5者共に萌え萌えきゅん要素があってニヨニヨできます。みんな主人公のこと大好きでハーレムラブコメとしても最高なのである。まあ、一人だけ地雷がいるんですが…。

伏線と回収が神ってる

3話

 

序盤から不穏な情勢が垣間見える通り、『亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~』はタイトル通りなところが面白いのである。

 

主人公ユーリ・ホウは「シャン人」と呼ばれる人種。耳がエルフのように尖ってて先端には毛があります。対して「クラ人」と呼ばれる普通のホモサピエンスな人種が存在する。両者は古くから敵対している。

 

『亡びの国の征服者』とはタイトル通り、シャン人の国がクラ人の国に滅ぼされる寸前なのです。この辺が本格的にピックアップされるのは当分先ですが、1巻の段階で不穏な空気と後に繋がる伏線が満載。

 

漫画版1巻では後に繋がる伏線が満載。というか『亡びの国の征服者』は序盤・中盤のアレコレが後に繋がる重要な伏線満載なのが芸術的なのです。あとで「これはそういうことだったのか!」「こういう風に繋がるのか!」と脱帽すること多数なのです。

タイトル通りになる

タイトル『亡びの国の征服者~魔王は世界を征服するようです~』の意味が分かったら(当分先ですが…)、伏線と回収が芸術的であると同時に、作風がガラッと変わりストーリーから目が離せなくなるのです。

 

なんてことない日常のなろう系な生活を送ってて(これ自体も面白い)、あとから本格的戦記作品となって作風が180度変わるのに「面白さ」はうなぎ上りになっていく。その過程で「え?○○死んじゃうの?」とかありつつも「続きどうなんだ!?」がどんどん増してく。

 

よくある日常系のなろう作品の面白さで引っ張りつつ、「ある事件」とそれに続くイベントで、作風は変わっていき、面白さは賛否あっても凄まじい吸引力があるのですよ。

 

間違い無く屈指の名作です!

 

  • 全ての事象は伏線となってる
  • 後に「これはそういう風に繋がってるのか!」となる
  • 単純に賛否あっても感動する手管で話を回す
  • 本格戦記のバトルもグッド

 

なろうの段階でも「ご都合主義(ポジション的な意味で)」「舞台装置じゃんか」という意見がありつつ、「ある事件~その結果」は物語の面白さと深刻度とヒロイン皆ペロペロな意味合いでも有りかなって。

まとめ

まとめると、めちゃくちゃ伏線満載で後に「こう繋がってたか!」「あれをここで出すか!」という回収が神の領域な作品。単純に「萌え・燃え・すげぇ」って面白いシナリオにもなってる。

 

まさに人生のような作品であり、なろう系の王道面白要素が満載で、ストーリーの繋がりもすごくて、感動して号泣するのは間違いない。戦記ものとしても100点満点中で1000000点の出来です。

 

こいつは間違いなく「なろう作品」で超おすすめだし、コミカライズとしても素晴らしい!なろう系屈指の名作ですし、原作未読でも追いかけて欲しい作品です。超おすすめ!

 

真の意味でタイトルを理解できた時の感動!鳥肌です!そして、そこに至るまでの涙腺崩壊イベント!名作間違いなし!

 

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ヤマカム

コメント

  1. 匿名 より:

    転生物は作品多くて当たり外れもデカいから紹介してくれるのありがたい

  2. 匿名 より:

    これはなろうで読んでた、最初は魔王はなんたらっていうタイトルでありきたりななろうだったんだけど途中からいきなりえげつないくらい話が陰惨になって戦記物に様変わりするんだよな

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