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『ハンター×ハンター』No.382◆覚醒 ハルケンブルグが王位継承レースの本命候補へ

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『ハンター×ハンター』No.382◆覚醒

今回のサブタイトルは「覚醒」。

219話「覚醒」とまったく同じですね。

あの時はキルアがイルミに入れられた頭の針を抜いて覚醒しましたが何か関係あるのでしょうか。ま、ハンタのサブタイはキメラアント編後半から二文字のサブタイが様式美となり、何度も被ってますけどね(「再会」とか「遺言」とか)。

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No.382◆覚醒

覚醒するのは第9王子ハルケンブルグなり。

376話で父・ナスビーに会えずに手紙を預けながら会ってもらえるまで明日も明後日も明々後日も手紙を持ってくると宣言してから4日目。あれから4日経過したのか。国王軍がハルケンブルグに油断し銃を構えなくなった隙をついて制圧。なかなか策士やな。

そして、ついにハルケンブルグはナスビーとご対面である。

ハルケンブルグの認識

1

「殺し合いだとは聞かされていない!!」

ん~?

ハルケンブルグは「王位継承戦=殺し合い(?)」とは聞かされてなかったのか。

349話で第4王子ツェリードニヒは壺に血を一滴入れる前に「生き残った只1名が正式な王位継承者となります」ときちんと説明され「それで宜しければ」とわざわざ確認も取られてます。

ベンジャミンも「生き残った1名を次期国王とする」(348話)ときちんと把握してるし、ワブルの母オイトも「今回の渡航は王子が残り一人になるまでの殺し合いの旅です」(350話)と認識してました。

ハルケンブルグだけ知らされずに参加させられたってこと?361話で、セレモニーに参加したのは父の顔を立てる為で「血塗られた王位など要らない」と辞退しようとしてました。「生き残った1名が次期王」という説明を聞いたのは、壺に血をいれてからセレモニーの間だったのかな。

確かに、ハルケンブルグの性格だと生き残った1名だけって説明されたら壺に血を入れることを拒みそうではあるが…。ひとりだけ説明されてなかったとしたらちょっと同情する。

ナスビーの意味深発言

2

意味深だ

・「継承戦は既にワシの手を離れて動き出したホ。ワシに出来る事はもうないのだホ」

・「ワシはもう儀式の一部ホ。役割があり、それが終わるまで死ぬ事もないホ」

どういう意味だろう。既に継承戦はナスビーの手を離れており本人に何も出来る事はないと。そしてナスビー自身が儀式の一部で、なにかの役割が終わるまでは死ぬ事もないそうな。

うーむ…。

普通に考えれば371話で描かれた、王子14人の人数分あった棺桶だかカプセルが関係ありそう。

371話

最期に生き残った1人だけが次の王だそうなのですが、このカプセルは全部で14個ありました。モモゼちゃんの死体を入れて「カキンの大樹」「生前よりも力強く息づいている」と述べてたことから、継承戦で死んだ王子の遺体を入れ念獣の力がが死後に強まるのを収集する(?)装置といったところでしょうか。

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その装置が14個。王子の数と同じなので誰も生き残れないクソゲーの可能性もありましたが、今回のナスビーの意味深な言葉を考えると、この14個の装置に入るのはナスビーも含んでいそうですね。数は合う。儀式の一部でそれが終わるまで死ぬ事もないというのは最期にカプセルに入るって意味なのかなぁ。

ナスビーの「死ぬ事もない」

3

守る方法が違うような…

ハルケンブルグが自殺しようとしたら守護霊獣が指で銃の弾をキャッチ。ナスビーを撃った時とちょっと違うよね。ナスビーに撃った弾は先が潰れてて、なにかのバリアで先に進めなかったように見える。なんか見えないバリア(?)がナスビーを守っているような感じです。

もちろん、ナスビーの守護霊獣が守ったとか念能力という可能性は十分あるけど。ナスビーを撃った弾だけ読者が何に守られたのか見えないようにしてるのが気になりました。弾の先が潰れて進めなかった描写なんだよなー。なんなんだろ。

ナスビー本人も「銃なんて効かねー!」とか「守護霊獣が守ってくれた!」という言い方でなく、自分には役割があって「それが終わるまで死ぬ事もない」と、もうオートで役割終わるまで死なねーって言い回しでした。

ナスビーは守護霊獣が見えてる?

4

お前の念獣もワシと同じ考えらしいホ

あと、ナスビーはハルケンブルグの守護霊獣が見えてるでええんだよね?確定でいいのかな。でも、直前で弾が止まった現象を見て守護霊獣がそうしたと推測しただけかもしれんなぁ。362話の様子から十中八九見えてそうだけど…。

ナスビーが子供達の守護霊獣見えてるかどうかはけっこう重要。見えてたたら、念使いであると同時にナスビーは今回の継承戦の参加者側ではないとなる。いや当たり前だけど、カプセル14個あったから気になってるんですよね。

ベンジャミンは自分だけでなくセレモニーでカミーラ様含めて兄弟の守護霊獣が見えておらずバルサミルコに聞いて「他者に寄生する念獣がオレ達に!?」と驚いてましたので、王位継承の参加者は自分も含めて他人の守護霊獣も視認不可能である。

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ナスビーがハルケンブルグの守護霊獣が見えているなら、やはり直接の参加者ではないって事で確定なのだが。まだ何とも言い切れないグレーかな。見えてそうってだけ。

ヌグイはモリシじゃない?

5

ヌグイ

お前ヌグイって名前だったのかよ!

376話でハルケンブルグが手紙を父に持ってっても「侍従長のモリシ様」に渡すしかできんと言われてました。てっきり、王位継承戦の初期から登場してた、ツェリに儀式の説明したこいつが、侍従長のモリシかと思いきやヌグイという名でした。

ヌグイとは別に侍従長のモリシって人がいるのでしょうか。それとも、「ヌグイ・モリシ」(もしくはモリシ・ヌグイ)が本名で同一人物なのか。どうでもいいっちゃどうでもいいけど、ちょっと気になりました。

シカクの任務

6

奴の能力を入手せよ!!

「遊戯王(カルドセプト)」の効果なくシカクは逝ってしまったのだろうか…?

それにしても、ベンジャミンの命令は「殺せ」でなく「能力を入手せよ」と言われ自身もできなかったが「カード化…すら…」と述べてるので、「遊戯王(カルドセプト)」は他人の能力をカード化してGETするものでしょうか。

クロロの「盗賊の極意(スキルハンター)」と同じような効果っぽいですね。特筆系かな。てか、結局、シカクは描写のまんま単独行動で意志を奪われちゃったのかな。375話ではベンジャミンに単独では…と「あと2名…情報確保に必要です」と報告していました。

7

375話

事を起こすには最低でも後1人、できれば2人が必要であると分析していたシカク。ベンジャミンにも派遣を頼んでいましたが、今回の話を見る限りだと、ハルケンブルグの攻撃を見届ける証言者は居ないよねぇ。

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シカクは無駄死(?)なのか。

それとも描かれてないだけで、きちんとどっかで見届けてる者がいるのか。

つってもシカクは直前まで寝てたので見届ける証言者いない可能性のほうが高いか。いやしかし、ここまでベンジャミンは部下思いの優秀な指導者として描かれてたので、ちゃんと報告を受けて私設兵を派遣してそうなものだが…。いるとしたら天井とかか?

シカクの意志は?

8

シカクの意志はどこへ?

ハルケンブルグの能力は臣下1人の肉体を引き換えに対象者から「意志」を奪うものだとか。で、撃たれたシカクさんはハルケンブルグの臣下が入ってる様子。シカクの肉体に入ったのか。で、シカクの精神はどこ行った?

「意志を奪う」という言い回しなので、入れ替わるでなくシカクの意志は消失したと捉えるべきなのかな。精神を殺すってところか。

ベンジャミンの念能力「ベンジャミンバトン(星を継ぐもの)」は死亡した部下の力を受け継ぐものだったが、この場合はシカクの肉体は健在なので、ベンジャミンに「遊戯王(カルドセプト)」が受け継がれることもなさそうですね…。

一気にハルケンブルグが王位継承レースでも侮れない人物になったな。てか、「覚醒」したのは分かるけど、素人がいきなり念使いのようになっててびびる。モノローグもあるので、銃で自殺しようとした時のように守護霊獣が身体を触って動かしてるわけじゃないよね…。

サレサレさん…(´・ω・`)

あ、普通に死んでました。

「次の晩餐会、世界が変わるぜ」とは何だったのか…。

世界からいなくなってんじゃん!これでモモゼちゃんに続いて2人目の犠牲者か。

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サレサレの死亡は8日目の明け方でええのかな?前回のラスト(5日目の20時)にウショウヒが来てからなので、ウショウヒの「殺人を無罪にする方法」の潜伏期間は約3日ってとこか。まじでフーちん死ぬ寸前やったな…。

出航8日目「晩餐会」

10

晩餐会

まさか1話で3日も飛ぶとは思わんかったわ。

日曜日の20時。晩餐会の開始である。

センリツとカーちんとフーちんが完全に覚悟を決めてる面をしていますね。はっきり言って、センリツの脱出計画は全てが上手く運んだとしても絶対最悪のオチしか見えないんだよな。

脱出計画は、3人で晩餐会のトリとして音楽ショー(サプライズなのでナスビー以外は秘密)。カーちん&フーちんは連絡通路で待機。センリツはサポート。スピーカーで第1層全フロアに演奏を流す。フウゲツの守護霊獣も重要。うん。どう見ても、センリツの念能力で何かしてカーちん&フーちんが脱出しようとして…(´・ω・`)。

ああ、見えるよララァ。もうすぐカーちん&フーちんの見納めだって。僕にも見える。帰るところはない。助かる気がしない…。

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コメント

  1. 匿名 より:

    フーちんはシズクと入れ替り脱出できそう。
    ヒソカ一層に居そうですし。

  2. 匿名 より:

    ハルケンブルグが継承戦を殺し合いだと聞いてなかった件。
    No.363の晩餐会でカミィやチョウライが王に確認しに来てたことから伺えることとして、継承戦の壺の儀式では「生き残った唯一名が正式な王位継承者」という説明だけが共通でなされ、どう解釈するかは各王子にまかされていた、という事だろう。
    ベンジャミン、カミーラ、ツェリードニヒおよびオイト王妃は文字通り最初から全員ぶっ殺すと認識、その他の王子は「どうとでも取れるがどういう事か」と解釈に迷いつつも参加して、実際にモモゼ王子が殺されて初めて、脱落=死、という認識をはっきり持ったんだろう。

    • 匿名 より:

      オイトならびにカチョウフウゲツ陣営の作戦として、「船からの脱出」によって継承戦から逃れたり、大勢が決して事実上の王が決まったところで恩赦で生き残る、といったことが想定されているんだが、これは実現可能なのだろうか?

      一人残して全員が死ぬ事以外で、継承戦を終えることは可能なのか?は現時点でまったくの謎だ。
      第一層から出たフウゲツを拘束するか検討してたことからは、逆に言えばルール上は禁止されているが不可能というわけではない、ということにも思える。

      勝ちパターンはひとつではないのだとしても、全員ぶっ殺す以外の勝ち方がなかなか想像できないのもまた確かだ。

    • 匿名 より:

      もうひとつ言えることとして。

      王は殺しあえなどとは一言も言っていない。

      「生き残った唯一名が正式な王位継承者」
      「後から知る事実に対応する力も王の資質」
      とだけ言っている。

       ルールの解釈の結果、殺し合いを始めるヤツが王子と関係者から多く出るだろうが、それを見て対応を考えられるかどうかも王の資質だ、と言ってるだけだな。
       この意味で、継承戦には殺し合いではない終わり方はある、ということなんだろう。
       各王子がそれを考え出して選択するのか、は別の話ではあるのだが。

    • 匿名 より:

      No.361で「血塗られた王位など要らない」と言ってるのでモモゼ王子が殺される前からハルケンブルグは殺し合いって認識してるんじゃない?

      • 匿名 より:

        降伏、あるいは参加辞退ができる、と思ってたんだろう。
        殺し合いを歓迎している上位王子だけが殺し合って血塗られた王位を得た後、下位王子は王や新王に交渉すれば必ずしも殺されない、と思っていたわけだ。
        この見方をしている王族はカチョウとオイトが居るし、おそらく勝ち目の薄い王子・王妃はそう考えるだろう。
        実際には、委託殺人と忖度殺人で一人の王子を残して全員殺されるのはミザイが説明したとおりだ。
        継承戦が続く限りは王子殺しが止まらないので、継承戦自体を止めるように王に交渉に行ったという訳だな。

  3. 匿名 より:

    サレサレ、あっさり死んだな。
    モモゼ王子の時と違うこととして、サレサレの私設兵と第五王妃所属兵がまるごと余ったんだが、これはどこかに合流して弔い合戦をやったりするのだろうか?

    また、死人が出ても行われる晩餐会では、死んだ王子の母なんて正常な感情で出席してるはずがないんだが、第五王妃スィンコスィンコが第一王子に襲いかかったりしないんだろうか。

    • 匿名 より:

      サレサレの私設兵ってあの女たちだろ
      容姿で選んだだけだろうし、何もできないんじゃないか?

  4. 匿名 より:

    ハルケンブルグ、訓練期間もナシにいきなり強力な念能力を使っていたんだが。
    それなら、カーちんフーちんにも可能性あるんじゃないか?!
    念能力がいきなり発現!もちろんジョイントタイプで強力なヤツだ!

    • 匿名 より:

      第四王子が念の天才扱いされてたのがすっかり過去の話だなぁ。
      カーちんフーちんも念が使えて当然に思えてきた。

      あと、1014号室に出現した念獣のうち、クラゲ(というかマトリクスのセンチネルみたいなヤツ)の持ち主が確定していない。
      消去法でカチョウの念獣なんだが、あれが本当にセンチネル(基地の警備兵)なんだったら、ワームの出入り口を守る役割なんじゃないか?

      念獣が無害な空間移動型だ、と甘く見た刺客が返り討ちにされるシーンを期待したいところだ。

      • 匿名 より:

        クラゲ念獣、カチョウのものでもなかったな。
        とすると、残るはワブルだけなんだが。

        だがしかし、普段のワブルの周囲には念獣はいないんだよな。
        バビマイナもワブル王子の念獣が確認できていないと言ってるし、今後なにか意外な形で出てくる気はする。

        クラゲの持ち主は誰なんだ!

      • 匿名 より:

        カチョウの念獣がワームを狙う刺客を返り討ち、ってとこまでは本当に実現しそうだな。というか期待している。

        ただ、王子の守護霊獣が敵から主人を守る、ってシーンは未だ一回もないんだよなぁ。
        なんか頼りないんだが、念獣も生まれたてだとそんなものなんだろうか。

    • 匿名 より:

      ハルケンが元から念能力者だったかはともかく、ホイコーロ一族が念の素質が高いことには不思議は無いかな。昔から念獣やらで継承戦を生き抜いてきた一族の結晶だし。

  5. 匿名 より:

    誰も指摘しないのが不思議なので書いとこう。

    ハルケンの念獣が弾丸止めたの、ジョジョのスタンドそのまんまだよな。
    シカクの念能力名が遊戯王だし、司会者(男)の肩の突起はマサルさんだし、ジャンプ作品からの引用多いな。

  6. 匿名 より:

    カーチンフーチンよりセンリツが死にそうなのが残念。楽譜の話が今後出てくるなら残りそうだけど。

    ハルケンブルグは元から念能力者だったんですかね?周りのサポートがあるし念獣の力が働いてるとは思うけどネオンのようにコントロールしているわけでなく発だけが発動できる可能性もありなのかな

  7. 匿名 より:

    シカクが構える時に「カチ」ってした音は何だろ。捕縛されてもすぐ死ねるように奥歯の毒を用意しただけかな?
    あとベンジャミンと無線繋がったままだろうし、「御命令を!」とか言っちゃったせいでハルケンブルグの能力はほぼ推測されそう。

  8. 匿名 より:

    覚醒後のハルケンさん、激おこのベンジャミンと顔が似てるなぁと。やっぱり兄弟なんだとしみじみ。

    上のコメントで、ハルケン念獣の弾の止め方が、ジョジョ的と言ってたのですが、能力的にも「弓と矢」っぽくてそれもまたジョジョ的だなと読んでました。

  9. 匿名 より:

    王が継承戦参加者か、という記事内容について。

    これから王になるものを選ぶ戦いに今の王は参加していないので、王が継承戦の「参加者」という言い方は不適切だろう。

    むしろ儀式の主催者として、優勝者に賞品を与える側だろう。
    たぶんその賞品が王自身の念獣だ、という事に思えるのだが。

  10. 匿名 より:

    父殺そうとしたり自殺しようとしたり
    挙句武力で意思を奪ったり、かなり危うい思想の持ち主だったのか
    能力は凄いんだけどカルト教団的な雑魚臭がするんだよね

    • 匿名 より:

      いや、幼い兄弟たちを守ろうとしたんだろ。
      至極真っ当な思想の持ち主だと思うぞ。

      • 匿名 より:

        って風に見えてたけど革命とか変革に酔ってる人
        自分の正義こそ第一の人に今回で見え方変わった(あくまで個人的に)

        • 匿名 より:

          お前、王の毅然とした雰囲気に飲まれて、なんとなくそう思っただけだろ
          流されてんじゃねぇよ
          実際にはハルケンの言ってることの方が普通だぞ
          子に殺し合いさせる親がまともなわけないだろ

          • 匿名 より:

            王がまともとは言ってない
            ハルケンを悪く言ってるわけじゃなくて
            感情直下型で部下を駒のように扱う能力使いだったという意味で
            他の王子同様の危うさがあると思っただけ

          • 匿名 より:

            何だその感情直下って。直情径行と言いたいのか?
            言葉の使い方を知らないと何が言いたいのかも伝わらないぞ。

            他の王子の何がどう危ういのかな?
            カキンを繁栄させる志があり、業を背負う覚悟があり、部下の信頼も厚く、継承戦の準備もしてあるベンジャミンは危ういか?

            部下の死を前提にした能力を持つベンジャミンに比べ、部下が転生して生き続けるハルケンブルグの念能力は、部下を使い捨ての駒扱いにしているのか?
            明らかに違うな。念能力の特性を鑑みれば「より人道的な能力」だ。
            そもそもからして、体制の転覆をあからさまに標榜するハルケンブルグの目的はもともと「クーデター」だ。これを遂行する上で、死人が出ない訳がないだろう。
            その犠牲を極力出さないように考えられた能力のどこが「駒扱い」なのか?

            王が言う「後から知る事実に対応できる」資質の中には、継承戦で初めて「念」を知ることも含まれている。
            以前から念を知っていたか、ではないのだ。

            この念への対応は第三、第四、第五、第七王子が素早い動きを見せたが、現時点で習得まで行けたのはハルケンブルグだけだ。
            物語中で頭の良さが描かれる王子達の中でも、ハルケンブルグは「抜きん出たスペック」を誇っている、という設定を忘れていないか?理解力と成長性の高さは王も高く買っているのだ。

            常識的な判断ではハルケンブルグの行動には何ひとつおかしなところは無い。
            クーデターを望んだら、王はまさかのクーデターの機会すら含んだ用意をしてくれていた上、その先にある指導者としての決断までを要求された、という状況に戸惑っただけだな。
            今まで知らなかったことを知らされた際に、ハルケンブルグは変化した状況に合う行動をしている。それこそがまさに「王の資質」だろう。

            このハルケンブルグが持たされた「役割」を理解できないと、作者の意図が理解できないままになるだろう。
            これだけの資質に恵まれているハルケンブルグでさえも、継承戦は一筋縄ではいかない、ということを描きたいのだ。この程度の易しい所で理解が滞っていては困るだろうに。

          • 匿名 より:

            王の言ってる事は言葉だけ取り出せばもっともらしいけど
            あくまでカキン王国という異常な新興国の話だから。
            ここで語られる「王の資質」は、一国の主同士ではなく
            カルト教団としての資質にしか聞こえないな。
            ん~、やっぱりハルケンブルグは危うい思想のキャラだと思うけどねー。
            まぁ言葉の使い方も知らない奴の意見ですから。

          • 匿名 より:

            一国の主ではなく、でした。

    • 匿名 より:

      ハルケンと王の会話の話の流れが読めてないようだな。解説しとくぞ。

      ハルケンは「兄弟の犠牲を増やしたくない」と父に交渉に行ったんだ。
      継承戦を止めるために王を殺すクーデターもやむなし、と考えたのだが、銃程度では念獣にまったく効力がなく、さらに言いなりなりたくない自分が死んで継承戦を抜けることも念獣に防がれる、という事実がわかった。
      銃が無力であることを知ったハルケン、そこで銃が床に落ちる絵になっている。

      次にトロッコ問題の会話だ。
      何度も滅亡の危機にあった過去のカキンで、強力な能力と指導力がある王を作るため、王の息子たちが犠牲になった。
      国と国民を残すために、王が王族を犠牲にしてきた、ということだ。
      王族が勝手な贅沢をして生きている、と思っていたハルケンは、ここで答え間違いをしたわけだな。
      そうでなく、王族は国民のためにあることを王に指摘され、ハルケンは考え違いを悟る。

      「業を負わねば王にはなれぬ」という王のセリフの背景を見逃さないようにな。
      子に殺される、と予言されたサトゥルヌスが子を殺している絵だ。
      これは、王が子を殺しているように見えるが、実際は最後に生き残った子に王が殺される、という暗示だな。
      初代王から続いている、親も兄弟も殺す儀式を止めるには、親と兄弟を殺して自分が王になるしかない、という事実を突きつけられて、そこでハルケンブルグが腹をくくったわけだ。

  11. 匿名 より:

    ハルケンさん、元々念能力者だったのかそれとも今回のあれはハルケンさんの霊獣の能力なのかどっちだろう?
    うーん、今回の能力はハルケンさん自身の念能力っぽいんだけど、前にジョイントタイプの能力が発動してる時はその強大なオーラを自覚してなかった様に見えたんだよな
    念能力者だったなら、自分達のオーラを自覚できないなんて事はないと思うし……
    でも、霊獣の能力は複数ある可能性はあるのか?
    ハルケンさんの霊獣の能力は、意志の統一で凄まじいオーラを発揮するって能力の筈だったよな
    その強大なオーラで今回の能力を使う、みたいな能力だったという事か?
    こんがらがってきた
    でも、今回の説明ではハルケンブルグの能力とは出たけどハルケンブルグの守護霊獣の能力とはなってなかったんだよな
    という事はやはり、今回の能力はハルケンさん自身の能力なんだろうか

    • 匿名 より:

      地の文で「第9王子の能力」って書かれてるしなぁ。
      王子個人の念能力、ってことでいいんじゃないのかな?
      臣下が意思を合わせると念が強くなる念獣の能力とも相性ばっちりだし、最強×最強みたいな能力になってるな。

      • 匿名 より:

        やっぱりそうかなぁ
        ベンジャミンも、ハルケンブルグの能力を奪えと言ってるしな
        霊獣の能力だったら奪えないだろうし
        でもだったら、前に自分の強大なオーラを自覚できなかったのは何故だろう
        霊獣の能力で得たオーラだから、継承戦の参加者だと例え念能力者でも見えない霊獣と同じで王子達には見えないのかな
        それとも、あの時のハルケンブルグは念を使えなくて、さっき念に目覚めて獲得した能力って事なんだろうか
        だけど、そうなるとベンジャミンの指示もちょっと妙だな
        まるでその事(さっき念に目覚めた)を知ってるかのように指示してるし
        どういう事だろう

        • 匿名 より:

          オーラを自覚できなかったのは、私設兵がクラピカの教室で大量のオーラを出した時と同じく、念の経験がないのでわからなかったという事だろう。
          壺のルールにより、他の兄弟の念獣も見えないので、妙なものが見えて気づくという機会もない。
          覚醒してすぐ自分の能力がわかったことと、ベンジャミンがそれを予想した事については、「ベンジャミンにも同じ経験があった」という事に思える。王になる使命を自覚した時にいろいろ同時に起きたんだろう。
          ネオンがそうだが、訓練なしに能力覚醒して、使い方も同時に知るのは特質系に特有の現象だな。

          • 匿名 より:

            ベンジャミンの手のひらの星が三つあった理由はそれか!
            部下の死をきっかけにベンジャミンが能力に目覚めた事件があって、最初の星はその時についたんだな。

          • 匿名 より:

            カミィがベンジャミンの次にハルケンを殺しにいくつもりだったのも、それが理由だな。
            特質系念能力が突然覚醒する事を体験して知っているため、ハルケンが目覚めた瞬間に非常に厄介になることを予想、その前に殺しておきたかった訳だ。

          • 匿名 より:

            もしもそうなら、カキンの王族は皆チートすぎるな
            ベンジャミンも特質っぽいし、あのヤバいツェリードニヒ(だったっけ)も特質だったし
            ハルケンさんもその例に漏れずに天才だったという事か
            ハルケンさんは他の面でもかなり優秀らしいからホント凄い
            ゴンとキルアより才能上だろ
            主人公勢涙目w
            これは継承戦が関係してるのかな
            ずっと前から繰り返されてる儀式だし、その影響?

    • 匿名 より:

      元々念能力持ってたんならそれで王を操ろうとするだろ?
      つまりそういうことだ。

      • 匿名 より:

        いや「元々念能力を持っていなかった」では答えにならない。
        王を撃った時点で、ハルケンが念を使えるかどうかで言うと「使えると使えないの間の状態」だ。
        ハルケンの能力が急速に変化してる最中の話なので、タイミングと状態を正確に言う必要がある。

        • 匿名 より:

          ハルケンの性格なら持てる力全て使って王を殺そうとするだろ。
          あの時のハルケンの最大攻撃力は銃だったわけで。

          • 匿名 より:

            念能力はあるのに使えなかったんだよ。使い方を知らないせいでな。
            クラピカの部屋に来たハルケン私設兵がそうだったろ?

            また、使い方を知らなくても、誰からも教えられてないのに念能力の使い方を理解する能力がハルケンにはあった。それがまさに今回の話だ。

            念能力を持っている、持ってない、の二択で言える状態ではなく、王との接見を通して変化していった、という事だな。

      • 匿名 より:

        覚醒したハルケンが念で王を操れたかどうか、はまた別の可能性の話だな。

        王のトロッコ問題の問いかけには、詭弁が含まれている。
        豪奢な王の部屋と劣悪な階下の様子、20万の民を「贄」と言い切る傲慢さを指摘して「それでよく言えたものだ」と王を論破できたなら、その時点で王を射抜き操る能力も手に入ったんだろう。
        ハルケンには情報がないので手のひらで転がされてる感はある。王に貫禄負けしたのが残念だったな。

        • 匿名 より:

          王が語るトロッコ問題の話で。
          いま王子が死なないと国が守れない状況なのか、というとそれは違うだろう、というのはあるな。
          むしろ船の民衆は王族のために殺されそうな状況だ。
          たとえルールを決めてるのが壺だとしても、継承戦やるって言ったのは王なんだし、それぞれの王子に、他の王子を排除して自分が王になるよう考えろ、って教育したのも王だ。

  12. 匿名 より:

    カキン王族のチートさについて言及される方もいるけど、
    儀式で勝ち残った、種としての優秀な国王から産まれた子どもたちだからそのぐらいの能力があってしかるべきだと思う。そしてその息子たちも今回の儀式がなければ自身の能力に気づかない人間が多かったわけだし、ほぼ継承戦の間だけという非常に限定的だからこそ許されるチートさというか。
    そうしてまた儀式を行い、僅かばかりの間発露する才覚をぶつけあい、特別な家族たちの命を糧にまたたった一人だけが生き残るわけだから、次代の子どもたちもまた生まれ持っての天才たちなのだろうと感じ取れる。(そしてまた儀式を行い殆どが志半ばで命を落とすという制約があるからこその天才児たち)

  13. 匿名 より:

    サレサレ自身は死んだけど「世界が変わるぜ!」の仕掛けはまだ生きてそう
    念能力とかじゃなく物理的なもので本当に何かやってそうなんだよな
    それが晩餐会で発動してカチョウフウゲツの計画を破綻させそう

    • 匿名 より:

      そんなにカーちんとフーちんの脱出計画を破綻させたいか
      俺はあの二人が助かる可能性を信じる
      例え継承戦のシステムから助かる見込みがゼロに近くても信じ続ける
      富樫先生は美少女でも容赦なく殺すけどな(ポンズとモモゼはトラウマw)

  14. 匿名 より:

    「我が子を食らうサトゥルヌス」の引用が気になった。
    あの神話では末子ゼウスだけが食われず、サトゥルヌスを倒して神々の王になるわけだが。
    これは、ワブルが勝つ暗示だったりするのだろうか?

    • 匿名 より:

      そういえば、かなり歳くってそうなブロッコ=リーとオニオールに比べて、ナスビーが若い、ってのはあるな。たぶん継承戦で下位から勝ち上がったんだな。
      上位王子が圧倒的に有利と思われた継承戦だが、けっこう下位が勝ち残った歴史があるのかもなぁ。
      準備より資質の方が重要ってことか。
      ただ、ワブルが勝ち残った場合、それは本人の王の資質というより母や側近の力だろう、という気がするんだが、そういうのは王家は気にしないものなんだろうか。

      • 匿名 より:

        もしワブルが勝ったら、ノストラード組まるごとカキン王室に雇われて側近になるのかな?
        ビヨンドを逃してV5の支援を失ったハンター協会が、カキンを主な顧客にする、ってトコまであるかもわからんね。

  15. 匿名 より:

    さて、二回目の晩餐会になった訳だが、マラヤームが念空間から出てくるとすると真っ先に狙われそうだな。
    晩餐会中に暗殺を仕掛けるヤツも居そうだが、警護たちは守れるんだろうか。
    あの晩餐会は継承戦を強制的に進めさせる機能の一つってことなんだろうが、殺しあってる者や肉親を殺された者が直接顔を合わせるわけで、けっこうエグい仕掛けだと思う。

    • 匿名 より:

      実質的に、晩餐会じゃなく葬式だよな

      • 匿名 より:

        アトラクションがハンター協会員だらけなのワロタ
        死者がでてる陣営は晩餐会どころじゃないだろうし、次の開催までにもアトラクション担当がどんどん減っていくな
        出し物がなくなって最後は本当に葬式になるんじゃないか?

    • 匿名 より:

      二回目ではなく、一回目の晩餐会、という数え方になってたな。
      前回のは晩餐会ではなく出港セレモニーだったようだ。

      あと、王子の死は参加者には徹底的に伏せられるようだな。VIP連中でも警察関連や、マフィアなど王子と繋がりのある者は知ってそうだが。
      晩餐会に出席した王子が今でも半数程度なので目立っていないのだろうが、回を追うごとに王子が少なくなっていく不自然さは隠しきれないように思う。
      VIPには老人が多いようだが、30年ほど前に先代の継承戦で王子や王が一人を残して全滅した事を記憶している者もいるんじゃないのだろうか?

    • 匿名 より:

      晩餐会、王子や王妃は出席しなくてもいいんだな。
      今回の晩餐会、王族は誰が出席したのかがわからない。
      はっきり描かれてる王、タイソン、カチョウ、フウゲツ以外は欠席なのかな?

  16. 匿名 より:

    ハルケンブルグの能力って、王族特有の「死後の念」を無効化できるんだな。
    ベンジャミンの「星を継ぐもの」もカミーラの「百万回生きた猫」も発動しないので役に立たない。
    対王子戦決戦兵器みたいなもので、おそらく今後出てくる各王子の能力にも有効なんだろう。
    ただこのハルケンの攻撃を食らって意識を乗っ取られた王子が、継承戦の生き残り判定から見てどう判断されるのか、という疑問がある。
    審議がモメた場合、判断は誰が下すんだろうか。王に役割があるということは、王がジャッジをまかされているという事なんだろうか?

    • 匿名 より:

      「ワシにできることはもうないのだ」という王の発言には、微妙な嘘があるような気がしてならないんだよな。
      継承戦の終了、あるいは中止を宣言できる権限はあるんじゃないのだろうか?
      それが初代王の判断と異なる場合、念獣が勝手に継承戦を続けてしまうのかもしれないが、壺の念獣も無敵ではないのはリハンが見せてくれたとおりだ。
      儀式がルール通りに進めば、一人を残して全滅する運命の王子たちだが、抜け道はまだ残されている気がする。

      • 匿名 より:

        誓約と制約でしょう。
        たぶん離脱した者が出ればクラピカの推察通り継承戦は終わる。
        ただ「死」では離脱したことにならないわけで。
        (あのカプセルの関係で)

  17. 匿名 より:

    ハルケン私設兵が念獣によって半覚醒状態(念を使えるけど操作出来ない)にあるって前にクラピカが言ってたな
    ハルケンも刻印あったし同じく半覚醒状態だったのが
    覚悟を決めたことで覚醒状態に至ったってことなのかな

  18. 匿名 より:

    ジャンプ発売日になったので、晩餐会でどうなったかの答えあわせをしたい……と思ったのだが、今後が予想できない状況になっている。
    特にカチョウの念獣が今までのものとかなり違う性質になっている。この事についてまとめてみたい。

    ▷カチョウの念獣が発現
     カチョウの姿をしている、ということだけが語られているが、おそらくは死後の念によって強化された念獣でフウゲツのオーラを必要とせず、またフウゲツの念獣の移動能力の操作もカチョウと同様に可能なのだろう。
     念獣のルールから考えた場合カチョウの念獣は「継承戦参加者であり、また念能力者ではないフウゲツからも見えている」という点で例外的なものになっている。この念獣が他の者からはどう見えるのかが現時点で不明である。
     そしてこの「他者からの見え方」によって、状況がかなり変わってくる。

    1.他の全員からも「カチョウである」と認識される場合
     カチョウの死を認識する者が誰もいないため、状況は変わらずカチョウを含めた継承戦続行だが、突然念能力を得たカチョウがルールを無視してフウゲツの部屋に居続け、政府の人間にも動かせない、という状況になる。

    2.念能力者からだけ「カチョウの姿をした念獣がいる」と認識できる場合
     カチョウは行方不明扱い(脱出艇が使われてるため、これをヘリなどで探索・回収できている場合は死亡扱い)で、護衛と王妃はフウゲツの部屋に移動、フウゲツは二体の念獣と共に暗殺者と戦う事になる。
     フウゲツにもすぐに「カチョウは死んでいる」ということが伝わる状況なので、精神的なショックは大きいだろう。

    3.フウゲツ以外の誰からも見えない場合
     カチョウは行方不明。(脱出艇が回収された場合は死亡扱い。また壺の能力が使われているため、脱落者が出た事が継承戦主催者である王にだけはわかるのかもしれない)
     フウゲツへの念や銃器による攻撃を防げる状況から念獣の存在はわかるとしても、誰からも見えない念能力はフウゲツの生存の可能性を大幅に上げる。
     フウゲツがカチョウの死を認識するかは不明だが、フウゲツが独り言を多く言う状況になる。

     さて、実際にどうなったかは次号以降。

    • 匿名 より:

      継承戦からの脱落パターンとして、伝えられていないルールの中にはそれを破ると儀式の念能力に殺されるものがある、という形が加わったのが今回の特徴だ。
      継承戦が限られた空間で行われる事から、フウゲツの念獣は移動能力ではあるものの壺から生まれたものなので継承戦のルールを超えた長距離移動はできない、と考えるべきだろう。
      ただし船内ならどこでも行ける性質と、ハンター協会が継承戦の存続を無視してでも王子の生命を守るつもりであることから、危険が迫った場合にハンターの多い場所に移動する、という手は考えられる。

      王子は救命艇での脱出が不可能だということがハンター達にわかるかどうか、は今後の展開でかなり重要だ。
      フウゲツを含む下位王子達、特にオイト陣営は脱出が当初からの目的の一つなので、これを封じられるのは痛い。

      カチョウの念獣が他の者に「見えている」場合、この事実を広めるのを遅らせることになり危険が増すだろうし、「見えていない」場合は作戦の大幅な変更が必要になる。

      • 匿名 より:

        脱出すると死、のルールを使えば、騙し討ちが可能という点も見逃せない。
        海洋生物見学や遊覧など、なんらかの理由で他王子が船を離れるように仕向ければ、その時点で死が確定する訳だ。
        その際に守護霊獣も守ってくれないのは、カチョウフウゲツで確認済みだ。

        • 匿名 より:

          カチョウフウゲツのは特殊だからよくわからんな
          他の王子の場合、殺されるより前に、船から出ようとすると念獣に引き止められるんじゃないか?

      • 匿名 より:

        あのワームはマラヤーム念獣の念空間にアクセスできるのか?という疑問を感じた
        ときどき出入りすると籠城してると思われないから効果的だと思うんだがな

        • 匿名 より:

          念獣同士で攻撃しない、というルールに微妙にひっかからないか?
          王子同士が基本的に敵なので、それを入れる抜け道は許さないだろう

  19. 匿名 より:

    また、サレサレにつづいて「王子が死んだのに念獣が回収できない」という状況になっている。
    あの大げさな念獣回収装置を作った人は涙目だな。

    • 匿名 より:

      念獣を回収しているのですか?それは確定ですか?

      • 匿名 より:

        それは、あなたに楽しんでもらうため、作者がわざわざ伏せていることですよ。

        • 匿名 より:

          あなたが勝手に決めつけているだけか
          てっきり読み込んでいる人かと。失礼しました

          • 匿名 より:

            そういうのを野暮っていうんですよ。
            欲しい答えが決まってるなら質問しないでくれますか?

          • 匿名 より:

            いるよな、こういう確定厨。
            推理小説の途中で「犯人確定しましたか」とか聞くのかね?
            どんだけバカな質問してるか気づいてないんだろうな

          • 匿名 より:

            念獣回収装置ってさも確定のように言ってるの誰よ
            欲しい答えが決まってるんじゃなくて見当違いの返答だったから
            聞く人間違えたと謝ったまでです

          • 匿名 より:

            ブログ記事見ろよ
            なんかトンチンカンな質問すると思ったら、お前コメントだけ読んで記事読んでないな?

          • 匿名 より:

            勿論読んでますけど、コメント欄にもう1つブログあるのかってくらい長文だったので、てっきりもう独立した考えの書かれているのかと。記事では(?)付きで「といったところでしょうか」という書かれ方ですけど、あなたの文章では確定しているように見受けられたので。すごくお詳しいようですし、念獣を回収する装置なのは確定なのかな?と思いトンチンカンな質問をしてしまいました。申し訳ありません。

  20. 匿名 より:

    このブログでは余計なことかもしれんが、ネットではなんでそんな事を見落とすかというのが散見されるので書いとくぞ。

    ・ベンジャミンとカミーラが晩餐会に来てない理由は「ムッセが発見されるまでは部屋で拘留されている」から。裁判所で出た判決だな。

    ・文節を拾え、の数え方がわからない場合のヒント。「吹き出しごとに」だ。