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『木根さんの1人でキネマ』7巻が神だった件!これは人生です…

木根さんの1人でキネマ 7 (ヤングアニマルコミックス)

 

『木根さんの1人でキネマ』(アサイ)7巻が神だった件。

なんちゅうものを読ませるんじゃ…。

やべーよ!全俺が感動した!

 

映画が好きすぎてこじらせマックスのアラサーOL木根さん!「めぐり逢えたら」「エイリアンVSプレデター」「ゴジラ」シリーズなど激アツなタイトルに加えて、今巻では《ロマンティック・コメディ》《泣ける映画》《クロスオーバー映画》といったジャンルについてもすんごい語る!! いや、叫ぶ!!偏愛のキネマコメディ第7巻☆

 

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『木根さんの1人でキネマ』7巻

わいは百合派

34本目

 

『木根さんの1人でキネマ』は映画をワイワイ語る系漫画ってジャンルである。

むしろその始祖である。同時に百合漫画であると思うのです(個人の意見です)。

 

7巻では木根さんが暮らす部屋のお隣さんが恋していることが判明。

 

確かに木根さんは見た目だけは美人って設定だったしね。

その上、お隣さんは映画(それもラブコメジャンル)好きでもある。

木根さんに男…!?

 

しかし、やはり木根さんの運命の相手は佐藤さんであるというのを見せつけられるようなエピソードでした。安心してください!百合です!とでも主張するオチでした。私も、木根さんと佐藤さんが結婚すればいいと思いまーす。

 

そういう意味では36本目は佐藤さんが木根さんの実家に挨拶行くかのようなシチュエーションでニヤリングできました。はい。

映画漫画ってジャンルを確立させた

最近流行りの映画を語る系マンガ!

ヒット作もたくさん出ており、今や一大ジャンルとなっています。

 

この金脈を最初に掘り当てたのは『木根さんの1人でキネマ』というのは忘れてはいけません。

 

ヒット作画出れば同じようなジャンルが続く漫画界ですけど、そのジャンルを確立させたってのはリスペクトすべきだし、何も最初にやったからってだけでなくこの漫画は今なお映画系漫画の最先端を突っ走ってるのがすごすぎるポイントです。

 

7巻も変わらず素晴らしい映画談義と「あるある」を語り尽くしております。

 

毎度、映画に限らずのぶっ刺さるのテーマを提示してくれるのも特徴です。

ファンとはどうあるべきか!?です。

テーマが哲学でもある

36本目

 

さてさて、『木根さんの1人でキネマ』7巻が神ってるのは相変わらずの映画ネタだけでない点よね。キモは36本&37本目「ゴジラシリーズ」ですよ。マジのガチで神エピソードであったと声を大にして主張したい。

 

表紙の通りゴジラシリーズを見る木根さんも成長していく半生物語です。

木根さんが子供の頃から映画館でよく会うゴジラ好きの少女との物語となっている。

ゴジラ談義だけでなくヒューマンドラマとしても最高傑作のお話である。

 

まず、オタク「あるある」ネタがすごすぎる。

これはもう哲学ですよ。

 

ゴジラファンの少女2人がハリウッド版「GODZILLA」で意見が真っ二つになってしまいます。

 

・お前「ゴジラ」なら何でもいいのか!「ゴジラ」ファンなら、いやファンだからこそ「ゴジラ」を甘やかすな!!

・いいえファンなら。ファンだからこそ変化を受け入れるべきです!!

 

ファンは出された料理を無条件で肯定するのが正解なのか?

それともファンだからこそ「これは違う」と主張すべきなのか?

 

木根さんと少女はこの問題を「ゴジラ映画」って枠内では一応の決着を付けていますけど、この問題はめちゃくちゃ深いよね。

 

ファンは望んでいたものとあまりにも違うものを提供されたとして、その時に「なんでも全肯定!」と「ファンだからこそ苦言を述べる!」のどっちが正解なんでしょうか。ここれはどっちも正解であり不正解でもありますので、オタクの永遠のテーマでもあるよね。

人生だった

37本目

 

「ゴジラ」シリーズの素晴らしいとことは2人の少女が成長していって…という壮大な物語である点です。大河ドラマもビックリの半生のお話なんです。

 

少女の時に親と一緒にゴジラの映画を見に行った時に出会った少女とのヒューマンドラマとしても最高傑作なり。はじめで出会ったのは89年の「ゴジラVSビオランテ」。そこからゴジラの映画の度に出会う名前も知らない少女。

 

91年「ゴジラVSキングギドラ」でも会った。92年「ゴジラVSモスラ」、93年「ゴジラVSメカゴジラ」、94年「ゴジラVSスペースゴジラ」、95年「ゴジラVSデストロイヤ」でも映画館で出会った少女。

 

毎年、ゴジラシリーズの度に出会うのです。

木根さんもどんどん成長していき、ゴジラ好きの少女も大人になっていきます。ゴジラシリーズの映画館だけで出会う同じファンでも相容れぬ相手って関係です。年月が経てば変化することもある。

 

意見の食い違いから映画館で喧嘩したり、大人になって「おい!ちょっと待て」とツッコミを入れたりしたいことなど色々あったわけです。

 

それでも、お互い名前も連絡先も知らない同じ映画館で会うって共通点のみ。

映画を見てちょっとゴジラ語りをするって関係だけの2人。

 

いつもの映画館でいつも会うモジャモジャ頭の子ですよ。

そして、行きつけの映画館が潰れてしまいます。

 

まったく会わなくなってしまうのでした。正確には会えなくなる。

今日も木根さんは待ちぼうけである。最後に会ったのは大学生の頃です。

 

その後も十数年…劇場を変えてゴジラシリーズを見続ける木根さん。

ええ年になり、2019年「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」が公開。

そこで…全俺が感動した!

 

『木根さんの1人でキネマ』のゴジラシリーズは人生!

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    ワイはノマカプ派なんでこの路間くんにはちょいと頑張って再登場してほしいです(個人の意見です)
    古い考えと昨今では叩かれるかもしれませんがやはり木根さんも佐藤さんも
    両者とも美人で妙齢なのですからそこをフィクション全開で百合にして終わらせるのは
    ちょっと悲しいというか切ないというか。お互いに人生の伴侶を見つけてほしいです。
    両者がガチで百合志向な本格的百合漫画ならお幸せに…となりますが、
    この巻の帰省した回(エリプレ回)で2人とも男が好きと暗に百合を否定してます。
    その上で冒頭に男を出したという事はこれは作者からの百合展開はありません宣言とも
    受け取れるかななどと邪推してみたり。路間くんは中々面白いキャラなんで是非とも
    レギュラーキャラにしてあげてほしいです。ちょっとあのオチはかわいそうだったし。
    個人的に凄いと思ったのはエリプレ回のラスト1コマ。あれエリプレシリーズを見てれば
    わかるのですが、最後にプレデター役の母親がドレッドヘアーのままエイリアン化を
    してる=続編であるエリプレ2を最後のコマだけでオチとして上手く絡めていて
    普通に感心してしまいました。

  2. 匿名 より:

    シンゴジラを認めた時点で日本人にゴジラを語る資格などない
    あれをこき下ろしてKOTM作ったアメリカ人の方がよっぽどゴジラを理解できている

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