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『女神のスプリンター』、このガマンがすごい! 絶対服従で出さない!

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女神のスプリンター(1) (ヤングマガジンコミックス)

『女神のスプリンター』(原作:原田重光、漫画:かちろー)読了。

ヤバイっすね…(頭が)。

陸上部でパッとしない成績の高校生・浩太は、かつて“トラックのビーナス”と呼ばれていた義姉の恭子にコーチを依頼することに。ところが彼女が提案してきたのは、思いもよらないトレーニング方法だった……!! 性欲をガマンすることで一流の陸上選手を目指す、史上初・禁欲トレーニング=略して禁トレコメディ!!

<試し読みできます>

『女神のスプリンター』

月間ヤンマガ連載です。ご存知のように(?)、私は日焼け少女(日焼けあとがあると尚良し)が大好きなため表紙買いしたわけです。で、読んでみたらあまりにも頭の悪さに呆然としてしまいました(褒めてます)。これもうほとんど成年漫画やんか。

本編の白黒では日焼け褐色少女的な描写は全然ありません。現役時代のシーンはくっきり日焼けとあとのコラボレーションがあるけど。現在、ヒロインは褐色娘じゃない。ある意味表紙詐欺じゃん!って感じですが、そんなん関係ねぇって勢いがありました。超ド級のえっちぃ漫画だコレ…。

お義姉ちゃん

どういう漫画か簡単に説明すればスン止めおねショタ漫画です。

えっちです。

1話

主人公の高瀬浩太は陸上選手ですがタイムが伸びません。兄は陸上の才能が凄かったのに比べられてしまいます。ある日、「トラックのビーナス」と呼ばれた恭子さんに住み込みでコーチを頼むことに。兄の嫁…「義姉の姉」にあたります。

初恋の人だった恭子さんとドキドキの一つ屋根生活です。「おねショタ」や「寝取り要素」としてのシチュエーションでもあります。恭子さんも陸上界のホープでしたが、今は引退してコーチをしています。

そんな恭子さんは大学で研究してる独自のトレーニングプログラムがあるそうな。その有用性を実験するためにも、主人公を下宿させてコーチするのは好都合でした。で、そのトレーニングプログラムというのが凄い。

トレーニングプログラム

テストステロンの増強よ…!

テストステロンとは、アスリートに不可欠な男性ホルモン。この物質を効果的に分泌させる研究をしてるそうで、闘争本能などメンタル面を強める作用があるとか云々。それっぽい科学的なことを述べていますが、つまるところ射精管理である。

オ〇ニーを我慢する漫画です。

そして我慢すればするほどに比例してタイムが伸びるという。真意はよく分かりませんが、完全にバカバカしく突き抜けた設定が最高すぎる。出しちゃダメなのに、恭子さんは全裸で色々と男子高校生には刺激が強い行動をしてくるのです。

ガンダムの次回予告風に言えば「君は、生き延びることができるか?」ならぬ「君は、射精せずにいられるか?」である。第一ミッションは9日間我慢する。

ご褒美(?)もある

ミルキングしてあげるわ!

刺激が強いほど効果があるようで、「絶対服従」という名のもとでイってはいけないえっちぃ展開のオンパレード。ちょっとMっ気ある人にも刺さります。日々、「ヌきてぇ」「出させてくれーっ!!」と頑張って我慢した先には確かなご褒美(?)も用意されてます。

ミルキングしてくれるのです。

そんなわけでエッチな行動で誘惑してくるお義姉ちゃんと射精してはいけない主人公ってのが基本路線。うん。アホです(誉め言葉)。それでいてとんでもなくエロいす。マジエロっすよ。ふぇちぃ描写の数々にノックアウト負けされちゃいました。

使えるか使えないかといえば有用性は抜群だ(なんの?)。

これを一般紙でやるというそのチャレンジ精神に尊敬の念を抱くぐらいです。

また、恭子さんも風呂場でスクワットしたり、全裸で陸上競技場走ったり、主人公のパンツをくんくんしたり、お股が熱くなっていたり…と、なんの意味があるのか分からんが変態的な一面を垣間見せてくれます。

10話

特に幼少期の恭子さんの過去回想。昇り棒をアソコにあててるシーンに一体何の意味や必要性があったのかサッパリ分かりませんが、隙あらば使えるシーンをぶっ込んできます。年上のお姉さんだけでなく小さい子好きまでフォローしてるのでしょうか。すごいな!

毎度、脈略無く恭子さんのサービスシーンを何度も何度も提供するのが特徴でもあります。筋肉質の女性の美を追求しただけと思われるシーンが多くて、こちらもお世話になれます。

ストーリーだとかスポーツ漫画とかそんなん関係ねぇって姿勢を貫いています(賛辞)。丁寧に丁寧にひたすら堪能してくれ!という心遣いすら感じ取れます。

養護教諭の紅林先生

ちゃんと出していってね!

2巻からは養護教諭の紅林先生の活躍も光ります。

恭子さんとは対照的なヒロインで、筋肉質に対して柔らかい肉感が半端じゃありません。いわく「人をダメにするおっぱい」の持ち主の大きさと柔らかさを兼ねそろえています。

引き締まった女性もいいですが柔らかい女性もいいものです。「肉」だけではなく「立ち位置」も正反対。恭子さんは我慢させて出さないようにするのに対して、紅林先生は出しなさい(養護教諭的な立場で)と言ってくるのです。

マスターベションの仕方を知らないって勘違いしてしまった紅林先生が、かなり暴走して色々とシてくれます。至れり尽くせりです。

特に12話の展開は定義の上でインサートしてないだけで完全にヤってます。その持っていき方に「凄すぎる!」「ふぅ…」と心の底から感心しました。ここまでヤればもはや神技でしょう。一般紙の限界を軽々と突破してるようで、一線は越えないのでセーフ理論。いいと思います!

寸止めである限界に挑戦するクオリティの高さには脱帽ですよ。ヒロインは脱衣。読者は脱帽。ウィンウィンですよ。ほとほと頭が下がる思いです。もはやどこまで高見に登れるのかってところも見どころの一つです。

えっと…やばい。この記事、どう締めたらいいんだろう。

とにかく一般紙の限界に挑戦しててヤバイと思いました。

アンダーのお毛から、ディティールに凝った足と胸と尻の描写、ブッカケっぷり、日向くんもビックリの強引なドリブルで突き進む勢い、次々に繰り出すシチュ。すべてが最高に頭おかしいです(誉め言葉)。

ガマン大事

あとはそうだな。

なんにしても我慢をして溜めに溜めてから解放することは気持ちいいって人生の哲学すら投げかけたね。すぐ欲望に忠実に動くのでなく、そこを一旦ガマンする先にあることは大切であるという教訓があります(※ありません)。

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コメント

  1. 匿名 より:

    なんだこの最高に頭の悪い漫画は…
    こういうのでいいんだよ

  2. ジェダル より:

    グラセスタの記事はまだですか?

  3. 匿名 より:

    最高かよ

  4. 匿名 より:

    「ゆらぎ」よりも「何でここに先生が」よりも成年コミック寄りにキャッチャーミットを構えている感じ
    紅林センセイがサイコーでーす!

    ヤングマガジンの「パラレルパラダイス」は成年コミックではないの?って位にギリギリを攻めている……ってアウト―デデーン