スポンサードリンク

2009年1月を振り返るでござるの巻き

シェアする

さくっと1月の漫画を振り返ります。


ゴクジョッ。 〜極楽院女子高寮物語〜 1 ゴクジョッ。 ~極楽院女子高寮物語~ (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

激しくバカである、と。その一言につきる大馬鹿な日々を送る女子高生の話。大島永遠先生の「女子高生」をさらに馬鹿にした感じかと。1巻発売で即効完売し多くの難民が発生しましたが、先日増版した分がようやく本屋に並びはじめました。エロを感じさせないエロというのか。素晴らしい馬鹿と自主規制のオラオララッシュにクラクラとしてしまいます。


となりの怪物くん(1) (デザートコミックス)

昨年「ひみこい」に出会って、すっかりろびこ信者となってしまい、過去の単行本を揃えました。この「となりの怪物くん」も素晴らしいの一言。冷血女雫と怪物吉田が出会ってからの変化していく様が心地よく、告白シーンは何度読んでもニヤニヤさせてくれます。もうひとつの「ひみこい」もお勧め。まだ無名ですが「ろびこ」という漫画家は抑えておいたほうがよいか、と。ひとりで勝手にマンガ夜話さんのろびこ評もお勧め。


ふぐマン 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

童貞が自分を変えたいのという事で虎の遺伝子をを注入しようとしたら、間違って虎フグの遺伝子を注入し毒人間になってしまいうという話。生でセックスしたら相手が死ぬよ!作者自身が「10数年ぶりの、ギャグ漫画です」と語ってる通り短編の話でギャグ中心。これがとにかくオレのストライクゾーン。しかもエロとギャグだけでなく人情話などあり深い。しかし狂四郎のようなものを求めてしまう…。


こどものじかん : 6 (アクションコミックス)

4年生も終わりに近づき、もうすぐ進級というところ。りんの成長も見て取れます。先生とりんの保護者のやり取りなど、エロ方面だけでなく話も面白くなってきました。つまり、何だか変な感じになりトイレで股間をヌルっとふくりんは最高である、と。あと個人的なことだが、いのけんがやたらと「こどものじかんは面白い」と連呼しますが、こちとらコミックハイが創刊した時(まだ薄かった頃)からニヤニヤと楽しんでいるっちゅー話です。なめんな!


アラタカンガタリ~革神語~(1) (少年サンデーコミックス)

数年前にマガジンは色んな漫画家を連れてきてヲタ臭くなったと旧来の読者が嘆きましたが、その言葉そっくりそのままリボンをつけて今のサンデーに送りたい。いいぞ、もっとやれ。というわけで「ふしぎ遊戯」の渡瀬悠宇先生がサンデーで連載しているのです。話も面白いし楽しみな作品です。入れ変わって、どちらのアラタの話も楽しくてしょうがないですな。特に、1話でコトハの水浴びに遭遇するシーンなど、オレのときめきの導火線が体中を走っていきます。


へ~ん○しん!!~そなたバーディ・ラッシュ~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

以前この漫画を取り上げた後に、「この漫画が凄いと思えてきた」「評論すべき作品なのか」という意見を頂きましたが、まったくそんなことはありませんので安心してください。パンチラして恥らう乙女をニヤニヤするだけです。中身なんて無いから(誉め言葉)。乳がでかすぎるという意見もちらほらありますが、スイングした後に揺れるのを想像して楽しめと言いたい。毎回恥ずかしがるそなたがとにかく可愛い。エロコスプレして恥らう美少女最高でござるの巻きですよ!


青年のための読書クラブ 1 (Flex Comix)

原作未読で漫画版しか読んでいませんが、すげぇ面白い。お嬢様女子学園の歴史を読書クラブの書いた紀伝で表現されるというものですが、その時代時代の生徒が味があって面白いです。原作読んでないので、一人称「僕」で統一というのが謎なのですが。時代、時代によって一般生徒(愚民)の世論が様々なところもなかなか興味深いです。百合要素は少なめかな。なによりタカハシマコ先生の描く少女が大好きである(結論)。


星は歌う 4 (花とゆめコミックス)

なんか4巻でからいきなり甘々になったぞ。いきなりのオレ好みのラブコメ展開のオンパレードでニヤニヤが止まらなくなってきました。フルバより面白いかと聞かれれば答えは沈黙だが…。でも、ユーリの行動がいちいちニヤニヤさせる展開へもっていくのが素晴らしい。どうせ恋敗れるだろうユーリを生暖かい目で見ていこうと決心しました。しかし、本多透とキャラかぶりまくりで、いまいちだと思っていた天然ボケボケ少女サクヤに悶えまくるのが、何だか敗北した気がしてしまいます。


少女ファイト(5) (イブニングコミックス)

熱すぎる。1月はスポーツ漫画の傑作ばかりで「リン」「弱虫ペダル」「ジャイキリ」とどれも脳から変な汁が出るほど熱い作品が多かったのですが、全てをランクインさせると1月の漫画の半分がスポーツ漫画で埋まるという状態になってしまうので、泣く泣くカット。なんで「少女ファイト」を選んだかと言えば、しのがデレるからの一言につきます。試合もクチャクチャ熱いですが、デレたしのもクチャクチャ可愛いのです。


7月の魔法使い (花とゆめコミックス)

ニヤニヤしすぎて床を転げまわるほど悶える漫画である、と。「キスより早く」の田中メカ先生の短編集なのですが、クチャクチャ面白い。とくに、女王様と下僕の話なんて「オッケーイ!」と叫びまくりですよ。テンプレ通り過ぎるツンデレが素晴らしく心地よいです。また、タイトルの「7月の魔法使い」のヒロイン日向香織の可愛さは異常である、と。ラブでコメり出すのがストライクゾーンど真ん中ですわ。これは続編が読みたいです。田中メカ先生の描く少女の恥ずかしがって赤面する姿は極上すぎてご飯3杯いけます。これは是非押さえておきたい1冊といったところ。


あと、他のサイトさんが2008年の総括をしていますが、うちはやりません。しかし、他人のランキングは面白いですね。ちょっと他サイトのランキングに乗っかってみようか、と。
・マンガがあればいーのだ。さんのトップ30+α
1位に選んでいるのが「ワンピース」です。さすが、たかすぃさんは分かっているな、と。去年の盛り上がりは半端ではなかったですよ。私は「ワンピ」って感動話が好きだったのですが、10年の積み重ねで膨らんだ複線がピシャピシャと嵌る時に快感が覚え新たな楽しみ方を覚えました。

・フラン☆skinさんのトップ10
9位にランクしている「こえでおしごと!」が素晴らしいかな、と。初版は売り切れ続出で、最近増版が本屋に並びましたが、女子高生にエロゲ声優やらせるという設定が素晴らしすぎた一品かと。顔を赤面しながら恥らう乙女最高でござるの巻きです。

・プリン味サワーさんの連載中のランキング
1位の「惑星のさみだれ」が素晴らしいのではないか、と。特に6巻の勇者太朗の死の衝撃!結果だけみれば無駄死なのに、意味のあった死。衝撃で呆然とする中で、花子の「勇者の剣(クサカベ)」で号泣必死。2008年の漫画で最も衝撃を与えました。

・マンガLOG収蔵庫さんの2008年オトコ編ランキング
「百舌谷さん逆上する」や「ナポレオン-獅子の時代-」といったマイナー作品を選ぶあたりが渋く、私と同じ臭いがします。1位に選んだカラスヤサトシ先生の「おのぼり物語」は、激しくお勧めできるのではないか、と。他にもカラスヤサトシ先生の去年の作品は萌えを求める「萌道」など、隠れた名作があります。

他に、2008年なら「マイガール」、「タビと道づれ」、「白球少女」、「ひみこい」、「青春少年マガジン」なども良かったのではないかなと。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする