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マーベラスな2009年2月を振り返る。

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もう3月も一週間が経過しました。時間が経つのが本当に早いと思います。ぬるっと、2月に読んだ漫画を振り返っていきます。


デカガール(1) (KCデラックス Kiss)

激刑事に憧れて警察になったものの、なかなか刑事になれずに、交番勤務の巡査部長として日々生活を送っているまる香。ある事件で、出前役をすることで、見事に事件を解決。ついに念願の刑事になれたものの、日々事件に悪戦苦闘。鼻が利き、直観で事件を解決する様は爽快です。獣医の引きこもりの兄や、個性豊かな同僚など良いキャラが多く、特に担当上司の話はちょっとジーンときてしまいます。


けいおん! 2巻 (まんがタイムKRコミックス)

マーベラス、澪の可愛さが異次元にいってしまっているわけで。学年が一つ上がって、後輩も入ってきて軽音部もさらに華やかになりました。先輩になってもあんまり変わらない唯たち。後輩の梓も、最初はしっかりしつつ、徐々に軽音部の雰囲気に馴染んでいく様が良いですな。ネコミミつけて「にゃ~?」と泣いたり、合宿で一番遊んで日焼けしたり…、あずにゃんサイコー。澪のが可愛いけどな!


エデンの檻(1) (週刊少年マガジンコミックス)

修学旅行の帰りに飛行機が墜落事故にあってしまい、中学生たちの無人島でサバイバル生活がはじまります。その無人島は、地図に載っておらず、数千年前に絶滅した動物が溢れているのでした。つまり、数千年前にタイムスリップ?果たしで、無事に島を脱出できるのか…。裏切り、恐怖、混乱…追いつめられる人間の様が素晴らしい。特に素晴らしくあざといサービスシーンが、俺の心を高鳴らせます。7SEEDSに続く傑作になる予感。


魔法先生ネギま!(14) (週刊少年マガジンコミックス)

「ラブひな」が全14巻だったことを考えると、「ネギま!」はかなり長期連載ですね。25巻を超えても面白いですな…。バラバラになったクラスメートも大分集結して、華やかになってきました。ここにきて、物語の確信に触れられる過去編が始まり、目が離せない展開。萌えだけでなく燃える展開も素晴らしい!最近は和泉がオレの中で株価上昇中。


うさぎドロップ 6巻 (FEEL COMICS)

6歳児幼女のりんの子育てに悪戦苦闘していた日々から、10年が経過。りんも花の高校生に成長し、よい娘に育ったなぁ、と。りんとユウキの思春期の生活が素晴らしい。マーベラス!しかし、5巻最大のキモはダイキチとユウキママの怪しい関係ですよ。これこそ大人のでぃーぷらぶ。ダイキチが告白し抱きしめ、ユウキママが照れる姿にニヤニヤしまくりです。あー、この二人の関係はどうなることやら。


PLUTO 7 (ビッグコミックス)

「20世紀少年」で浦澤漫画のいきあたりばったりを嫌というほど見せつけられたにも関わらず、「PLUTO」が面白くて悔しい…でも感じちゃう!7体の最高のロボットの最後の一人エプシロンがついに最後を遂げることに…。あー、悔しいけど面白いわ。エプシロンも良いキャラだったな、と。7体が全滅し、アトムがついに目覚め、いよいよ最後も近いはず…。原作だとプルートとウランが良い関係を築いたんですが、浦澤版ではどうなるんでしょうか。


幻覚ピカソ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

はじめジャンプスクエアで連載始まった時は、なんだコレ…?と思ったものですが、スルメのように噛めば噛むほど味があります。事故で死んでしまった千晶とヒカリ。千尋のおかげでヒカリは生き返えったものの、人助けをしないと体が腐っていくことに。クラスメイトの心の中を描き解決していく様は痛快です。スケッチブックにダイブなど、斬新な展開が素晴らしいです。


大正野球娘。 (1) (リュウコミックス)

オフ会でコミックリュウは隠れた名作の宝庫という話が出てまったくその通りだなと。原作は一切読んでいませんが、「大正野球娘。」漫画版が目茶苦茶面白いですな。1巻は部員集めが主ですが、個性豊かな部員が良い。許嫁に女は家で家事などをするべきだと言われ、カチンときたお嬢様がドキッ女だらけの野球部を結成して、男を負かそうというもの。時代が時代で、女性が野球なんてとんでもないと言われながらも、その心意気や良し!


さよなら絶望先生(13) (週刊少年マガジンコミックス)

本篇も相変わらず絶好調で、加賀愛の登場にニヤニヤしつつ、ネタの宝庫にガッツポーズもの。新キャラも登場して、次に誰が裏表紙を飾るのか想像しています。大浦可奈子も良いキャラです。また、159話の足上げがツボ。加賀愛の可愛さがとんでまないな、と。婚姻届の時の赤面っぷりに、ニヤニヤしまくりですよ。16集で特に逸材だったのが紙ブログ。畑先生に嫉妬する久米田先生が素晴らしい。あー、早くゴルゴ31バブル弾けねぇかな(←嫉妬)。ヤマカム見ようぜ!


ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンコミックス)

わー、面白すぎて脳から変な汁がピュッピュッと飛び出してきたよ。オレの中で、超お勧めから芸術的な面白さへ。王子が覚醒してから目が離せない展開の連続ですが、本当に面白すぎる。覚醒した王子とアシュラッドがマジかっこよすぎです。しかも、アシュラッドの過去話まで出てきて、鳥肌が立つ出来。マーベラス!主人公の影がますます薄くなっていますが、そんなん関係ねー。アフタを読んでる方なら知っていると思いますが8巻は、7巻を超える展開なわけで、「ヴィンランド・サガ」は最高級の一品ですな。


まあ、二月のキモは文庫版「水色時代」で短大生になった優子たちを見れたことかなぁ、と。噂で聞く程の内容ではなかったんですが、雑誌掲載時と変化してるのかなぁ。あと、「俺たちに翼はない」が超ハマったこと。これはいいものだ!3月は待望の「アマガミ」が発売ですね。更新止まったらお察しください…

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