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「ドリフターズ」織田信長が胸熱すぎる!

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ドリフターズ(2) (ヤングキングコミックス)

「ドリフターズ」2巻が発売されました。

クソ面白くて脳から変な汁が出るぐらいテンション上がってきますな。歴史上の偉人達が異世界で繰り広げる壮大な戦争ものになりそうで、胸が熱くならざるを得ない。テンポ良く進む展開と壮快なアクションに読めばグングンその世界観に引き込まれて、止められない止まらないで一気に読んでしまいます。

ドリフターズ2巻

2巻では、漂流物(ドリフターズ)の豊久、信長、与一の3人の国奪りがスタート。エルフの村で次々と領主の兵ども惨殺し、そのまま代官の城館も攻め込む様は圧巻の一言。

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国奪り

2巻はなんといっても表紙にもなっている織田信長ですよね。

めちゃくちゃかっこいい。

いや、もうくちゃくちゃかっこいいのですよ。

眼帯が右になったり左になったりとその場の雰囲気で変わっちゃうぐらいのオシャレさに加えて、暗黒的な笑み、ゾクゾクするような台詞回し…と、信長のかっこよさは半端じゃありません。

そもそも、信長は立ち位置からして色々と気になるキャラ。

「ドリフターズ」は歴史上の偉人達が異世界に飛ばされて闘う様が浪漫溢れてて熱いのです。どうも2つの勢力に分かれているようで、紫が召喚する(?)漂流物(ドリフターズ)とEASYが召喚する(?)廃棄物(エンズ)が戦うようです。

漂流物は豊久、与一、ハンニバル、スキピオ、菅野直など明確な生死が不明となっている偉人が中心。

対して廃棄物の連中は、ジャンヌ・ダルクやジルドレやアナスタシアのよう処刑されたり、ラスプーチンのように暗殺された、土方は味方に暗殺された説があり、実の兄に討たれるようになった義経のようにこの世を恨んで死を遂げたような連中。既に目がイッている奴らです。

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廃棄物

いわゆる非業の死を遂げた偉人達

そもそも、廃棄物のトップである黒王も、「人を救おうとした、だが拒絶された」とか言いだしたり、負傷した兵を一瞬で治療したり、手の平には杭で打たれたような傷跡があり、十字架刑にされたイエス・キリストじゃねという。

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黒王の手の平

世間に大衆に仲間に部下に裏切られ、非業の死を遂げたと言われる偉人が廃棄物となるようです。そりゃ、この世とか人間を恨むんじゃねとというのも頷けますよね。

で、気になるのはやっぱり織田信長。

ご存じ、明智光秀に裏切られた本能寺の変によろしく、2巻でも散々裏切られたと自虐的に語っていました。


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信長

どんだけ裏切られてんだよ!

信長こそ非業の死を遂げて裏切られた偉人ですよ。

なんで信長は漂流物の側なのか。

どう考えても廃棄物の側のほうがシックリくる

まあ菅野直が異世界に現れた時には十月機構が「どっちだ?」「どっちですか?全然わからん!」と述べたように、異世界の住人には明確にどっち側か分からないようです。また、義経も漂流物か廃棄物か面白い方に付くと言ったりと、どっちに付くかは本人次第のようですし。実は信長が廃棄物のほうという展開もありそうです。

また、信長が豊久を自分の息子・信忠と重ねているのは胸熱。

はじめに、豊久に「お前さんが死んだと思って城を枕に最後まで戦って死んだ!」と聞けば、シリアスな面して感傷的になっていたのも印象的。

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感傷的になってた信長

「はははバカ息子じゃ!!」

「バカたれが、バカたれ」

「さっさと逃げれば良かったろうに!!」

「ははは人間50年てか。俺の50年が全部無駄か

その後、エルフ達に代官付きの騎士武官を「仇はお前らが討たねばならぬ」と止めをエルフ達に刺させる様子を遠くから見て「言ってる言葉はわからないが、何を言っているかはわかっている」「あやつめ…」と不敵に笑い出し、その後は豊久を王に立てるようになる信長。

豊久と信長のやり取りが色々とたぎってくる。

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たぎってくる

豊久に「俺は信忠(むすこ)では無か」と指摘されれば、全然似てないと言いつつも確信を付かれて慌てて見せたり、汚い仕事は豊久にやらせなかったら逆に殴られたり、「俺は一度決めた事を必ずやる!お前を王にする」と決心させたりと、信長の50年が無駄ではなく何か残そうとする姿が良すぎる。親子…いやそれ以上のものがありそうな感じが超熱い。これは信長×豊久の薄い本が出てもおかしくない。

僕は戦国武将では信長が一番好きなんですけど「ドリフターズ」の信長はグッドすぎてたぎるってもの。今後の活躍とか葛藤とか色々と楽しみすぎる。信長の50年は全部無駄か、それとも…というね。

つまり総括すると十月機構のオルミーヌの乳を僕も揉みたいってこと。


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乳揉む

オルミーヌ…この乳力はただごとではありません。

ただただデカイ、しかも信長に揉まれている時も冷静に突っ込んでいるようで赤面して感じてるんじゃねーのっていう表情が僕の下半身の琴線を鷲掴みにしやがる。

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