『三国志グローバル』レビュー・評価!王道ストラテジーゲーム要素がありつつ地域制圧がメインの硬派なゲーム

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『三国志グローバル』のプレイレビュー記事です。

 

かなりガッツリしたストラテジーゲームですね。メインは箱庭育成ではなく戦による領土拡大といったところ。バトルの連続になるかな。

 

三国志グローバル

三国志グローバル
ALICE GAME
シミュレーション(ストラテジー)
基本プレイ無料

 

『三国志グローバル』レビュー

はじめてみる

まずは主人公の性別(バトルには出せません)と名前を決めます。そしてオープニングのバトルでこんな感じで戦うんだよって紹介のようなものをしたら、国を選んでゲームスタートです。

 

他の三国志を題材にしたストラテジーに比べるとシナリオとかストーリーはほとんど無いといって言いかな。一応、キャラは喋るしシナリオっぽいものも無くはないけど、三国志物語を楽しむって部分は希薄。

 

あくまでも三国志を題材にした戦略シミュレーションといったところです。

領土拡大ストラテジー

 

『三国志グローバル』はスマホで遊べるオーソドックスなストラテジーゲームとは一味違う。ここで言うオーソドックなやつとは【ライキン】【ロドモバ】のようなやつです。

 

色々と戦略性を持って遊べるけど、メインは箱庭育成じゃないですか(あくまで自分の認識では)。箱庭に色々と建てたり施設のレベル上げて発展させていきつつ、戦力上げてミッションして戦っていく。

 

そこいくと『三国志グローバル』は箱庭育成がメインではない。いや、根本的には同じ感じだけど、そこを楽しむゲームじゃない。なぜなら箱庭発展って概念はあっても凄く簡易だから。

箱庭部分はシンプル

 

自国領はこんな感じです。

 

この手のストラテジーゲームの醍醐味(と自分が思ってる)シムシティとかA列車のような箱庭を育成するって観点はほとんどありません。

 

根本は同じなんですけどね。施設のレベルアップして強化する。施設のレベルが上がれば上がるほど、レベル上がるまでの時間がどんどんかかるようになっていく。

 

ゲームの方向性は同じだけど…何だろね。「おらが村」感は一切ありません。メニュー表示のもので施設のレベル上げていくだけ。箱庭が発展してるって視覚的なものがないと根本が同じでも、領土発展がいまいち「うおおおお!」とならん。

 

同じ主城のレベル上げするにしても主城が変わったりとかそういう視覚的楽しみはないです。

フィールドの開拓がスゴイ

じゃあ、他のストラテジーゲームに比べていまいちかといえば違う。なぜなら【三国志グローバル】のキモは箱庭育成でなく領土拡大にあるから。

 

 

このゲームは主にずっといじってる部分は自国領でなくフィールドにあります。広大なフィールドで1マスごとに領土を広げていきます。

 

そのマスごとに「畑」「石材」「鉄鉱」が収集できる領地となっています。領地には盗賊などの敵がおり、倒せばそのマス領地が自国領のものとなって資源回収など出来るようになります。

 

ざっくり言えば「【ライキン】系ストラテジーゲーム+地域制圧ゲーム」といったところです。これがけっこう面白い。1マスずつ敵を倒して領土を広げていく感じは、かつての地域制圧PCゲーを彷彿させる。

バトルは2種類

マス毎に盗賊などの敵兵がいる一方で、アイコンが見えてる敵国兵もいます。前者は、簡易バトル1戦で後者はステージ制RPGのようなバトルになっています。

 

 

敵国との戦闘は本格的なバトルとなる。これはこれで戦争ゲームのようで楽しめます。野良地域にいるバトルとアイコン表示される敵国とのバトルの2つがあり、どちらも重要です。

 

  • 地域制圧…色々と同時進行可能な下画面のみのバトル
  • アイコン表示地域バトル…数ステージある戦争バトル

 

この2種類のバトルで1マスずつ領土を広げていきます。

地域制圧がメイン

 

ライキン系のストラテジーゲーム要素がありながら昔懐かしの地域制圧ゲームをメインとしてるのが【三国志グローバル】の特徴かなと。

 

制圧した地域は資源回収の領土となり、どんどん制圧していけば国力がもりもり上がっていきます。次から次へとバトルしまくって制圧していくのが基本的な遊び方かな。

 

雑兵はけっこう摩耗するので補充をする(補充に食料などの資源を使う)。領土広げていくのはバランスいい感じかなって印象。

 

コツコツ1マスずつ戦って制圧して…というのは刺さる人には刺さるんじゃないでしょうか。

キャラデザはカッコイイ

 

武将のキャラデザはめっちゃカッコイイです。しかしながら私のような萌え豚にとっては「男ばっかじゃねーかよ!」案件にもなる。

 

というのも9割以上…というか武将のほとんどは男です。カッコイイっちゃカッコイイんだけどさ。潤いを求めちゃうんですよね。男武将比率がめちゃくちゃ高い。

 

まあ、これは忠実っちゃ忠実なのかなぁ。昨今の無理やりの可愛いえちえち美少女武将で釣ろうって三国志ゲームに対するカウンターにもなってる。大喬小喬ぐらいまでならいいけど、どう見積もっても歴史的偉人と肩を並べる武将じゃねーだろ的な女武将が多いからね。

 

ドラゴンボールで例えるならナムとかチャパ王とかギランとかパンプットとかが超サイヤ人と肩を並べてるようなものですよ。男武将ばっかの『三国志グローバル』は硬派なゲームといえる。

 

 

そうすると女武将がまるで暗黒に咲く一輪の花のようなありがたさがあるから不思議だ(レア度はツッコミどころでもあるが)。

 

かっこいい男武将わんさかな硬派な三国志ゲーム!ゆえに女性武将の希少性が光る。

『三国志グローバル』レビューまとめ

そんなわけで王道的なスマホで遊べるストラテジーゲームでありつつ、メインは地域制圧ゲームです。

 

武将の男女比もほとんど男であり、昨今の三国志ゲームの美少女武将に一石を投じるような硬派さがあります。

 

ゲームとしてはガッツリ1マスずつ制圧していくのがかなり面白い。ただめっちゃ時間かかるのでお手軽にスキマ時間でプレイするゲームではない。じっくり腰据えて遊ぶゲームです。

 

三国志グローバル

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シミュレーション(ストラテジー)
基本プレイ無料

 

 

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