『BE BLUES!』第400説:サッカー選手だから 感想 青春部活モノやね!江藤さんが完全勝利でもある!

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『BE BLUES!』第400説:サッカー選手だから

江藤さんは可愛い(この世の真理)。

久々に江藤さんの正ヒロイン力(ぢから)を見せつけられて、お嫁さんは江藤さんで確定なんだなって思った次第です。はい。

もう龍ちゃんを見つめる姿といい、よく見てる事といい旦那を支える嫁にしか見えませんでした。よく見てることを指摘されて「そ、そんな…そんなに見てませんから…」の赤面っぷりはかなりの高得点を叩き出したね。

めちゃくちゃ可愛かったですね。正ヒロインの趨勢は決定してるといっていい。何の反応もしていない優希はそれでいいのか…と思ったり思わなかったり。

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最近の『BE BLUES!』

どこ向かってんだろう

えー、正直な感想をぶっちゃけます。

どこ向かってんのか分からんでござる。

もう少し先にオレも…

ここまでの流れを端的に言うと「立彦の背中を追いかける」→「J1で活躍する立彦は遥か頭上の星になった」→「龍ちゃんもプロチームの練習に参加」→「プロのレベルを見せつけられる」→「学校戻って層の薄さに悩む」…というもの。

立彦追いかけてプロ編になるかなって思いきや、練習参加した後は武蒼に戻ってレギュラー陣とベンチの層の違いで苦戦する試合したり、龍ちゃんが武蒼をどうすればレベルアップできるか真剣に考えるようになります。

あくまで個人の印象ですが、立彦を追ってプロになるならそれはそれでサッカー大河として一本の道でしょう。宣言通り高校でタイトル総なめするのもそれはそれでサッカー大河として一つの道でしょう。で、これはイコールなの?どっちつかずというか結びついてないような気がしないでもない。

「プロの壁」がイコールで「武蒼のアレコレ」って印象ないんだよなあ。あくまで個人の意見だけど。これから、武蒼で後輩を気にかけたり…キャプテン的な位置になるのが本当にJ1で活躍する、ケガをしなかった龍ちゃんをいく立彦に追いつける道筋なのか分からん。

星(立彦)は見据えてはいる

頭上のスターはロックオンしてる

オレもあそこで絶対やるんだって、そう決めたら今すごくすっきりしてて…。だから…今までよりもっとチームに貢献できるようになんなきゃってさ…

・あそこ(プロ)でやるんだ ←そりゃどうだ

・そう決めたらすごくすっきりした ←なるほど

・もっとチームに貢献できるようにならなきゃ ←うーん?

即高校辞めてプロになりたいって覚悟も気概もあったけどそれは不正解って認識でいいのかな。立彦と同じステージであるJ1でやりたい。だから高校で頑張るってロジックがちょっとわしは理解できんかった。頭上に光る星を見据えてるがそれ最短距離なの?

いや、大人の事情があるのでそれはできない(ユース含めて試合出せん)ってクニキータの監督が述べていたので理屈の上では仕方ないのかもしれんが…。素人考えだとプロで揉まれた方が近道に見えちゃう気も…。どうもプロ練習からスッキリしていないんだよなあ。

ま、でもクニキータの練習に参加してから成長っぷりが半端ないしね。プロになる…ひいては日本代表(BE BLUES)が明確な道筋として見えてきたし、これからどう転がすか分かりませんが盛り上がりそうなのは確か。

プロ編やるか知らんけど、やるなら立彦はモチのロンで、桜庭さんやレノン先輩とも違うチームなので今後の撒き餌としてはめちゃくちゃ盛り上がる伏線ではある。

優希にモノ申す

優希の反応ぇ…

もはや龍ちゃんのお嫁さんは決定した状況下ではあるが、優希の反応はそれでいいのか。イチャイチャしている(間違ってはない)2人を完全モブキャラとして見守っております。

あんたの取るべき反応はそうじゃないだろ!サンデー読者の約7割はヤキモチ妬いたり、メダパニ状態の優希を期待してたと思うんですよね。そもそも、桜庭さんとラッキースケベにも思う所はある。

395節

なにこのラッキースケベ!

我々の業界ではラッキースケベはフラグが立つともいいます。

いやいやちょっと待ってくれと。桜庭さんは尊敬してるけど、優希はやれねーな!この辺の複雑な心情がサンデー読者約7割の機微じゃないでしょうか。

どんなに可愛かろうと菜々美ちゃんのような最初から優人スキでぽっと出のヒロインなら、幸せになれよって温かい感情で見守れるのですが、いかんせんここまであからさまに主人公の龍ちゃんLOVEをしてた優希となるとね。いくら桜庭さんでも与えられねーんだわ!

結局、主人公に感情移入しちゃうのが読者なんです。それがキャラの魅力ですし感情乗せて面白く読むことだし。「主人公=読者」といっていい。江藤さんをお嫁さんにするが、桜庭さんに優希はやれねーよ!って約7割のサンデー読者が言ってました(知らねーけど)。

いくら桜庭さんが「もう一人の主人公」的なポジションであろうと、そこは譲れないラインがあるんです。だかた、優希とフラグが立った(ように見えると)「ん?」と思うし、ぶっちゃければ「ふざけんな!」となるのです。

江藤さんがお嫁さんで確定でも、優希もアンナ(長いこと行方不明)も誰にもやらんぞ(断言)!桜庭さんは明神さつき(アンナ並に長いこと行方不明)でも貰ってください(←)。

今回の矢沢理論でいえば、スリートップのエースである江藤さんも重要だが、2番手3番手の優希もアンナも重要なポジションで譲れないのです。ビタ一文やらんぞ(真顔)。

今後の武蒼

負けねぇぞ。

部活モノとしてみると、今回の矢沢とテツヤはめちゃくちゃ良い話でしたね。テクニックはないけど足がはやいことはテツヤ入学当初から描かれており、ここにきて武蒼の一つの武器になりつつあります。

そこで、レギュラー外されるかもしれないと考えてしまうかもって考えてしまう矢沢の心情と葛藤。悪く言えば「小物」っぽさを出し、良く言えば「人間臭さ」を出した末の、先輩としていちフットボーラーとしての矜持はグッとくるものがありました。良い話だった。

こういうエピソードを見ると『BE BLUES!』は龍ちゃんの代表ロードだけでなく、青春部活モノとしての面白さがギュギュッとあるんだよね。まだまだ部活で描ききってないことがあるような気もしますね。矢沢はダサかっこいい男の中の男!良い先輩でした。

そんなこんなで、武蒼の青春部活としてもめちゃくちゃ楽しみです。これから、高校タイトルロードにいくのかな。てか、いい加減アニメ化して欲しいっすねぇ。絶対にブレイクするのに、もったいない。


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コメント

  1. 匿名 より:

    全国優勝した後にやる話じゃないよなぁ
    この作者は焦点をあてる試合がよーわからんわ

    全国飛ばしたのならもうプロでしょ

  2. 匿名 より:

    アンナはどこいったんだろ・・・

  3. 匿名 より:

    そこそこ強い学校からプロになるような選手を描くのって難しいだろうな

  4. 匿名 より:

    かっとびテツヤ回が最高に良かったので箸休めかな?
    あ、優希は桜庭さんとでいいですよォ

  5. 匿名 より:

    桜庭さんとくっついてもいいけど
    豪快に振られてからにしてくれよ

    今のままなんとなくはさすがにもやる

  6. 匿名 より:

    アンナの扱いを考えてるなら、高校で無双して、プロになるところで海外からオファーがあって、江藤さんは大学へ、海外ではアンナが近くでたまたま生活していてって展開かなぁ。優希はタツヒコがアタックして欲しいが。

  7. 匿名 より:

    全国優勝した後でプロにもまれて次はどうなるかと思ったらまた部活なんで肩透かし感が半端ない
    プロに向けての溜めの期間なのはわかるんだけど
    俺フィーみたいにいろいろすっ飛ばしてプロ編(社会人編?)でも良かったのに