『五等分の花嫁』第98話:終わり掛ける日常 三玖ちゃんの神風特攻に感動した!

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『五等分の花嫁』第98話:終わり掛ける日常

三玖ちゃんとのデートだぁぁぁ!

2週間振りの『五等分の花嫁』は待ちに待った三玖ちゃんとのデートイベントです。学園祭に向けて準備する学校生活のつかの間の休日。フータローとデートする三玖ちゃんは控えめに言って最高に可愛かったです。

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98話:終わり掛ける日常

それにしてもサブタイトルが意味深だ。

96話「進み続ける日常」、97話「変わり始める日常」ときて今回は「終わり掛ける日常」ですからね。進んで変わって終わり掛けになってる「日常」です。もうすぐ日常が終わるってことか。終わったらどうなっちゃうんだろ…。

マルオと上杉勇也

上杉パパと中野パパ

来てるぜ。十数年ぶりだ。同窓会しようぜ

いい情報持って来たとマルオのもとを訪ねる上杉勇也。

なにやら誰かが久々にこの町に(?)来ているらしい。作中でちゃんとマルオと勇也が同級生って名言されたの初かな。で、2人の同級生だった人物が来てて十数年ぶりに同窓会しようぜと提案しています。

これは下田さんの過去回想に関係ありそうですね。

57話

金髪ヤンキー風だった下田さんには同級生の男子2人が描かれてました。

おそらく金髪男が上杉勇也で坊主頭がマルオなのでしょう。零奈さんが新卒だったころの生徒の可能性が高そう。違うかもしれんが。

とはいえ下田さんは零奈さんの墓参りしてるし、塾講師で五月も手伝ってるので、今回の「来てるぜ」「十数年振りに同窓会しよう」と言われた対象人物ではないでしょう。この町にいなかったマルオ、勇也、下田さんとは別の零奈さんの生徒だと思われる。

前回、五月は「それに近日、有名な講師の方による特別教室が開かれるらしいのです」と言っていました。この「有名な講師」が勇也とマルオが話題にしてる人物でしょうか。下田さんと同級生だったなら、その縁で特別教室が開かれるのかにゃ。

また、マルオの机には二乃の招待状がありました。

文化祭で二乃の「ふわっふわのパンケーキ」を食べる前振り十分。

五月に「何もなかったか?」

なんて意味深なんだ

…ところで五月ちゃん

何もなかったか?

勇也は五月が下田さんの塾でバイトしてるって知ってるんだよね?それを踏まえての発言だと思われるが、「何もなかったか?」と意味深に尋ねてます。五月は意味が分からず「?」「えっと心当たりはありませんが…」との返し。

なかなか興味深いですね。

冒頭の勇也とマルオのやり取りで「来てるぜ」と述べた人物を指してると推測されます。この町に(帰って?)来て、塾で特別教室を近々開こうとする人物。五月が零奈さんの実娘で、下田さんのところでバイトしてることを踏まえての発言でしょう。

五月の塾で開かれる「有名な講師」の「特別教室」は学園祭とは関係無さそうだけど、今後のストーリーで重要なイベントになりそうです。

変な意味じゃなくて…

変な意味じゃなくて

フータロー

あのさ…ちょっと…付き合ってよ

あ、ごめん。今のは変な意味じゃなくて…

今週の日曜日、一緒にお出かけしよう

前回でフータローを追いかけデートへ漕ぎつけた詳細。

「付き合ってよ」と告白まがいの発言をしてからの「今のは変な意味じゃなくて」である。うまく取り繕い、普通にデートを誘ってることが大したことでないように見せかけるマジックにもなってるな。

で、この「変な意味じゃなくて」があとで重要な意味をもって被せてくるんだから上手くて旨い。「変な意味」こそ今回のキモだね。やっぱり、三玖ちゃんは最高だぜ。

そういえば、フータローが三玖ちゃんと二乃が2人いたので何か躊躇っていたのは、三玖ちゃんがA判定だったことを褒めようとしたことだったのだろうか。二乃もB判定だったので別に2人いるところで言っても大して問題とも思えんが。それとも別の用事だったのだろうか。

(何か言いたげで)一緒だったか、いやそれならいいんだ

まあ、二乃と三玖ちゃんどっちに用事あるか分からなかったけど。先に二乃の名前呼んでたので、二乃に用事があるようにも見えました。結局、フータローの用事が何だったか気になるのう。

水族館デート最高of最高

その時は三玖、お前に任せたぞ

うむ。やっぱ夫婦だな(個人の主観)。

嬉し恥ずかし水族館デートは、けっこう学園祭に関して重要なことを会話してました。まずクラスの出し物は「たこ焼き」「パンケーキ」で男女が二分してましたが、両方やることになった模様。二乃がパンケーキ派に寝転んだかに見えましたが、どっちもやるのか。

まあ、どっちも粉ものなので出来なくはないでしょう。二乃がマルオに亡き零奈さんのふわっふわパンケーキを作って義父に食べさせる布石あるだけに楽しみですね。

ちょっと気になるのは「忙しいだろうけどフータローも食べにきてね」と三玖ちゃんの手作り料理をフータローが食べる前振りかな。そもそも、フータローはクラス委員なので普通に学園祭はクラスにいると思ってたけど他にも仕事が山積みなのか。

そして、クラスに顔出せるか分からんので「その時は三玖、お前に任せたぞ」と。まるで嫁に対しする言い方でした。もうこれは三玖ちゃんが嫁ってことでいいかな?いいともー!

三玖ちゃんはフータローが食べに来ないかもしれないと知ってショックを受けるも任されたら頑張ってみると述べるのでした。なんて良い子なんでしょうか。もうこれ夫婦のやり取りだよ(個人の意見です)。

そんなこんなで学園祭の全貌が判明しました。

・たこ焼きとパンケーキ両方やる

・学級委員のフータローと四葉は当日もお仕事沢山

・四葉はさらに演劇部の舞台に立つ

学級委員長が学園祭当日まで仕事わんさかあってクラスに顔出せるか分からんっておはちょっとショックですね。だって、それだと学園祭一緒に回れないじゃん!三玖ちゃんと学園祭一緒にまわってラブがコメるの楽しみにしてたのに…(´・ω・`)。

ZFO(全部フータローのお陰です)

そう…だね…フータローのおかげ…

YMK(やっぱり三玖ちゃんは可愛いな)!

水族館デートは、学園祭に関するアレコレが語られる中で、フータローからA判定だったことを褒めてもらいました。んぶータローのかげです…ZFOですよ。これがのちに五月の発言にもかかる上手くて旨い発言にもなってる。

「変な意味」「ZFO(全部フータローのお陰)」は二重に掛けていたのが今回のエピソードでもありました。

しかし、三玖ちゃんがデートを誘った本当の理由は大学進学でなく料理の専門学校へ行くことを告げる目的でもありました。それを告げて、さらの「変な意味」という比喩のもとで告白したのが感涙ものでしたわ。

(続くんだぞい)

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コメント

  1. 匿名 より:

    これで風太郎と三玖は真の意味で対等な関係になれたのかな

  2. 匿名 より:

    合併号によるおあずけ期間が終わったと思ったら新たなおあずけ期間が発生した件。
    これ12巻に収録される終盤までわからないやつだきっと。

    4巻 三玖、風太郎への気持ちに戸惑う
    31話で「私はフータローが好き」から32話の結婚式
    8巻 三玖、家庭教師と生徒の関係に悩む
    67話で「当たり」から68話の結婚式
    12巻では風太郎の告白から結婚式?楽しみですね!

    と自分勝手な想像を垂れ流しましたが、
    12巻までメインヒロイン的な恋愛と成長のエピソードを用意され、
    姉妹の中で唯一見分けられる事が出来、風太郎も前髪を弄る照れ隠しではなく、
    口元を手で隠す特大の照れ顔を見せている等の事を考えれば
    花嫁に選ばれるのは三玖だと思います。
    人気が高いので12巻まで花嫁よりもメインヒロイン的に描きました!
    なんてアホな事がなければ。

  3. デカ より:

    三玖推しですが、これはサヨナラのプロローグと理解しました。

    嫁は四葉確定と判断します。

    今までの伏線を考えると、
    ・林間学校
    前田の結婚式での言葉

    「上杉のおかげであの日踊れたんだ。」

    は、肝試しに来いと誘った風太郎のおかげで、彼女に吊り橋効果発現して、結果キャンプファイアーで今の嫁さんに選ばれたの意だと思います。
    前田はその時一花(三玖)と付き合っているという風に勘違いしていたが、その件を「おかげ」と表現する事はレアだと思います。また、二人は修学旅行でも同じ班で行動していたので、一花ではなく替え玉だったと知っていても矛盾しません。

    「そういえば知ってるか?上杉たちもあの時」

    なので、その流れからこの“あの時”は肝試しと考えるのが自然で、肝試しで風太郎と一緒に二人を脅していたのは四葉。

    ・鐘キス
    偽五月(四葉)が単純に鐘を鳴らしてくるとか言ってグループ離脱、 キスは半分事故(というか勢い)で多分後日らいは(手を振っているシーンから一部始終見ていた:流石に距離があるので転んだ事は分かってもキスをしているとは思わない)辺りに鐘を鳴らしに向かったのは四葉と聞いてすでに風太郎は鐘キスの偽五月が四葉と認識済みであると推測します。

    根拠の一つは結婚式で誓いのキスの場面のらいは瞳のアップに映っていたシルエットからスクランにとんだ事。二つ目は、流石にあの距離で鐘が鳴ったら、みんなに鐘の音が聞こえてもう少し大事になる(伝説の鐘なので)。そして三つ目は正月の頬キスのように瞬間的に大胆な行動を起こしてしまう性格。

    四葉なら鐘を鳴らしにノリであの場所へ行ったとして、多分不思議に思われないし、その後誰もキスしたことを申し出ないというか秘密にしている(態度にすら出していない)のは不自然。
    風太郎への気持ちを封印しているのは、姉妹の中では一花と四葉で、直前の捻挫描写から、あのシーンで一花が走り去るという設定も無理があると考えます。

    風太郎は五つ子ゲームで三玖の「当たり」からのハグなどから、三玖の自分への想いは当然知っていたので、修学旅行でも「知ってる、でも…」という返事になったと推測します。

    今回の「次は俺の番」は、私が考えるに四葉に進路と何故キスをしたのか?という事を確認する事だと推測します。

    四葉は風太郎に問い詰められれば、一花に後押しされているのと、キスもバレているという状況から、自分が京子である事と風太郎のことを好きだと告白する。

    あの時(鐘キス)から、誰がどうしてキスをしてきたのかを考えていた風太郎はその答えを知って彼女(四葉)を特別に感じることになった…。

    以上が、今日まで三玖のハッピーエンドを期待していた私の推測です。

    決め手はペンギンからの三玖の言葉。

    風太郎への想いを断ち切っても(三玖の選択を風太郎は心から喜ばないだろう)、夢に向かって歩き出した姿と、風太郎に答えを出すことを要求した事。

    どのような返事が来ても彼女はすでに揺るがない決意があると感じました。

    風太郎に喜ばれるために大学へ行くという選択からの決別。

    改めて三玖推しでよかった、オレの一押しが三玖でよかった…。

    長文失礼しました。

    • 匿名 より:

      風太郎が四葉を特別に感じる理由が弱いかな
      あと、風太郎第一主義は誰エンドでも良い結末にはならないと思ってるから三玖の決意はハッピーエンドへの布石だと思った

      • デカ より:

        多分、正月の頬キスがあるので、鐘キスが事故なのか愛情表現なのか測りかねていた…しかし、事故ではなく愛情表現だったということを認識して自分の中の四葉愛が解放された…というのが私の推測です。

      • 匿名 より:

        この演出で三玖ハッピーエンド説はさすがに頭お花畑過ぎる気がする。
        完全に否定はしないけど、文脈からして三玖と五月はちょっと遠のいた感じ。

        • 匿名 より:

          少なくとも三玖にもう目が無いのはわかってると思うぞ
          そうじゃなければ「神風特攻」なんてタイトル付けんだろ
          わかってる、でも最後まで応援したい!というラブコメ戦士のいじましさだぞ

          • デカ より:

            私が考える推測でどーしても矛盾するのが、最初のページの「君と出会った高校二年の日」という部分
            二乃ピアスの時のセリフが「また会えるといいな」なので、この作品は過去の回想なので、そうであれば冒頭の言葉は「君と再会した高校二年の日」では?と思います。
            すると、現在までの間で京都での出会いの全てが明らかになっていたとすれば、一花と四葉は外れるんですよ。
            となると三玖も有力な花嫁候補に復活です!
            (何度も長文、すみません)

    • 匿名 より:

      縁結びの伝説は3日目のキャンプファイヤーの時に踊っているという条件ですので
      2日目の肝試しの時に踊っていても伝説は成立しませんよ。
      あの時ってのは見舞いに来た姉妹がそれぞれ風太郎の指を握っていた瞬間のことでしょ。
      キスしたのが四葉だとしたらキスの後に三玖を応援したり、
      「大好きだったよ、風太郎君」と諦めの台詞と共にブランコ漕いでいるのはおかしいのでは

      • デカ より:

        結びの伝説
        「ほろ苦い思い出さえ幸福に感じるのも多分みんながいたから…今なら言えるかもしれない、あの時言えなかった一言…傍にいてくれてありがとう」
        起きた時に「うるせぇ!」って叫んだあの瞬間、みんなが手を握ってくれていた事に、今なら素直にありがとうって言えるという事だと思います。
        前田は上杉のおかげ(前日の肝試しで偶々パートナーとなった嫁から、当日一緒に踊る申し出をうける)とは言っているが、上杉たちが踊っていたとは言ってない。(そもそも踊ってない)
        まあ、ある意味一人と結婚すれば5人共親戚になる、全員と結ばれた…っていうのは都合のいい解釈かもしれませんね。

  4. 匿名 より:

    舞台が気になりますね。
    ここで役に成りきった四葉を見てフータローがあの子は四葉だったんだ!って展開になるのでは!?

  5. 匿名 より:

    誰も選ばないってのも面白いよな。

  6. 匿名 より:

    次は自分の番ってのは単純に次は風太郎が本当に好きな子に答えをあげてっていうことだろう。それを三玖は自分じゃないと何となく知りつつ背中を押したんじゃないかなーと、それが風太郎からとの出会いが無駄にならないの比喩だろうね。相手は誰かって?まあ四葉か五月だろう

    • 匿名 より:

      自分の番と考えるならまだ気持ち固まってないんじゃないの

    • 匿名 より:

      五月なら今回の二人でいる時に気持ちを伝えていたんじゃないか?
      相手は四葉か、三玖と風太郎がデートしている時の沈黙が意味深だから一花だと思う。
      二乃もワンチャンあるけど、四葉と一花に比べたら弱い気がする。

      • 匿名 より:

        ほぼほぼ四葉やろうね
        ここで一花行ったらブランコで一花が四葉を諭すシーンが全くの無駄になる

        • 匿名 より:

          四葉はまだ夢探しをしてなかったから、一花のアドバイスはそのきっかけになると思う

          • 匿名 より:

            一花の言葉で将来について考えるんじゃなくて風太郎について考えてるからなぁ
            風太郎離れしないと行けない気がする

    • 匿名 より:

      いや、相手が二乃じゃなかったら前回クラスメイトに好意バラしたらダメじゃない?

      次は風太郎の番は返事くれってだけだと思うぞ。

    • 匿名 より:

      風太郎自身も自分の惹かれている相手のことをよく分かってなさそう
      三玖と二乃側も具体的に誰かはわからんけどなんとなく自分ではないと薄々感じてそうな雰囲気
      一花とか意外に気にかけられてる気がするけどクズ描写しまくってたのに正ヒロインにするのか?ってメタ疑惑があってわからん

  7. 匿名 より:

    夢や出会いは無駄じゃないって話は未来の嫁じゃなくてもその子は幸せだったってこと言いたいんかな
    4巻周期で未来の結婚式の続きがわかる説あるけど
    このイベントでそろそろ誰か具体的に見えてくるかもしれない

  8. 匿名 より:

    やっぱり三玖と風太郎が結ばれて欲しいな〜

  9. 匿名 より:

    三玖のイベントはもう全部消化しきった感がする。後は風太郎次第だし、これ以上の発展も想像しづらい。これから四葉の伏線を大量に回収してから三玖の流れになる気がしない

  10. 匿名 より:

    中々熱い想いの書き出しだな。だがそれが良い。

  11. 匿名 より:

    最初読んだときは正直三久がフられる前振りかなと思ったけど、五月との会話時の月描写や61話の信号との対比をネットで見てからこれわかんねえなーってなったわ

  12. 匿名 より:

    三ルートになりそうだけどまだ変化球で直接告白しないのか
    自意識過剰で誤魔化した時もそうだけど相手の察する能力に頼っていつでも逃げる事のできる予防線張った台詞で告白はあんま好きじゃないな
    二の告白が本当に勇気あった分余計そう思う
    ルート入れないなら返って説得力もあり勇気出しきれない事自体には凄い共感できるから切なく見えるけど
    ルート入るならやっぱ偽りようのない完全特効して結果につなげて欲しいな、誰がヒロインだとしても

  13. 匿名 より:

    各所でラブコメの話する時頻繁にニセコイが引き合いに出されるのほんと草

  14. 匿名 より:

    まあミクは無いよね。
    じゃなきゃ自信過剰くん、とかミクはどう考えてもあんな事言う性格じゃないからイチカと同じく不自然過ぎるし料理学校は新しい夢を見付けたのは風太郎のおかげ!っていう円満エンドの前振りでしょう。

    • 匿名 より:

      フラれるかまだ分からないけど5人の中でフラれても一番きれいに終われるし、風太郎が自分の気持ちを見つけてなくてもフることができる位置にいるのは確かだよなぁ。

  15. 匿名 より:

    成長出来たから結果オーライなんてありふれたオチにはしないだろうし三玖ルート入ったわ(慢心)

  16. 匿名 より:

    変な見方してる人が多い気がするけれど、デートにウキウキ状態(97話最後の)でお出かけの三玖が身を引くつもりでこんなこと言わないと思うんですが。
    仮に他の人と知ってるならあまりに不自然過ぎますし。
    勝ち目がない(今は答えを出してもらえない)から特攻しない、けれど気持ちは伝わっただろう、で止まっていた三玖が再度告げるのは勝ち目がある(少なくとも自分を選んでもらえる可能性がある)からじゃないのかな、と。
    風太郎に好きになってもらえる自分になれた、成長できたと思ったから、答えが欲しい。
    単純にそういう告白だと思います。

    鐘キスは修学旅行最後の「好き」のところで気付いた派ですが、正直この辺りは今後の展開含め現状どうとでも取れそう(現状理由が表向き出てないのは五月だけ)なのですっ飛ばし。

  17. 匿名 より:

    花嫁は四葉と言う方が結構いますが、一花・二乃・三玖・五月と違い、
    ヒロインとしての成長を全くしてませんがこれから何巻かけて成長させるんですかね。

  18. 匿名 より:

    もしかして来てる特別講師、同窓会の参加相手って五つ子の実父?
    だから五月に何もなかったかって聞いてるとか