スポンサードリンク

『ギャルごはん』ヤベノミクス三本の矢の効果は本物です!

シェアする

ギャルごはん 3 (ヤングアニマルコミックス)

3巻から生徒会副長の藤原さんがちゃんと部活してるのかってことで料理部を監視に来るわけですが、ここから新たなラブ浪漫譚ははじまるのである…。ええ、2人目のヒロインです。

第三の矢・藤原さんもぐう可愛い!

藤原さんも名ヒロインや

藤原さん

みくちゃんが「金髪で黒いギャル」ならば、対比させるように藤原さんは絵に描いたようにお堅い真面目な子です。胸も控え目です。みくちゃんとは別方向で魅力がギュギュっと濃縮されてます。

第二の矢・藤原さん

いかにもな真面目キャラ藤原さんですが第二の矢として我が心を正射必中です。

彼女もまた矢部っちの毒牙にかかるわけですが(この言い方どうなの?)、みくちゃん同様にとっても説得力ある恋に落ちる理由が描かれています。『ギャルごはん』は料理を通してヒロインをペロペロするものであるが、ちゃんと紆余曲折をしっかり描くよね。

甘えられ上手な藤原さん

甘すぎますよ…

はい!可愛い!

藤原さんも「ホップ、ステップ、ボソンジャンプ」でハートを射止められるわけで、その攻略速度は光のごとくの速さです。しかし、チョロインの典型的な無理を通して道理を蹴っ飛ばす系でないのが『ギャルごはん』のこだわりを感じますね。

というのも、みくちゃんがはじめてちゃんと向き合ってくれた先生で恋に落ちたように、藤原さんも短いのにキチンと惚れるための理由が説得力を持って描かれてます。彼女は「アマガミ」でいえば七咲みたいな子だったのです。

お姉ちゃんとして弟の世話をしてるのでシッカリしなきゃって子。また生徒会副会なので常にキリキリ働いてます。そんな藤原さんが頭ナデナデされたり、安らぎを与えられて矢部っちに惚れてしまうのは納得しかない。甘えさせるでなく甘えられる存在にコロっていくわなぁと。

圧倒的勢いの藤原さん

み…見ましたか…?

登場してからというもの、瞬く間のうちにヒロイン戦力図を藤原色に塗り替えてしまった。もはや『ギャルごはん』改め『藤原ごはん』とタイトル変更しちゃってもいいくらいの勢いであった。

みくちゃんと違ってパンツに「ありがたみ」もあり、見られたらプルプル恥ずかしそうにしてしまいます。可愛い。でもみくちゃんぐらい好意をストレートにできません。それが効いてるのが5巻6巻かな。

いやはやそれにしても藤原さん良いね。勢いが半端ない。お弁当事件といい、新年事件といい、ずっこけ事件といい、押し倒し事件といい、体育祭といい…藤原さんの猛攻が凄まじすぎる。

真面目なんで先生を好きになんて…って状況から、認めてしまうまでと認めたあとの藤原タイムはラブコメヒロインの神髄を見たね。魅力成長速度は尋常じゃない。

もちろん、藤原さんが加わったことで、よりみくちゃんを可愛く輝かせる効果もありました。まさにお互いが持てる「可愛さ」を全力で駆使してヒロインの座を勝ち取りにきてる。これほどの名勝負はめったにお目にかかれませんよ。

第三の矢・白浜

白濱渚

第3にヒロインもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

3巻から藤原さん、4巻からは(4巻も藤原タイム範疇でしたが)矢部っちの大学の先輩で教師の同僚として白濱渚さんが登場します。

白濱先生も矢部っちに惚れたって大学時代のエピソードがあり納得の恋するメスです。可愛い女の子わんさかのハーレム系であるが、日向くんの強引なドリブルのように推し進めるわけでなく、きちんとヒロインごとに惚れた理由をちゃんと描くのがこの漫画のキモでもある。

矢部っちは天然タラシだけど、惚れさせるワケがちゃんとある。まあでも、個人的にはみくちゃんや藤原さんは「生徒」だからこそって部分がペロペロポイント高いのに比べると白濱先生は立場上なんの障害もないので、「うおおおお!」感はないかな(あくまで個人の意見です)。

白濱先生はみくちゃんと藤原さんをより一層可愛く輝かせる効果も絶大でした。

それがスパークするのが最新6巻なり。

山が動きまくる

動くぞー!!!

そんなこんなで3大ヒロインが出そろい、まったく進まない「山の手線」状態の同じところをグルグル回る系になるのかな…って、思ったら一気に動かしやがる!いわゆるラブコメの引き延ばしってヤツをやりません。

白濱先生がヒロイン戦線に加わったことで、とんでもないものを引き起こしてしまいました。恋愛ハルマゲドンです!均衡状態など一瞬で大きくストーリーを動かします。これがめちゃんこ面白い。

まず、みくちゃんが触発されて神風特攻をかまします。ラブコメ引き延ばしパターンである花火の音で有耶無耶ネタをやりつつ、速攻で「そーゆーベタベタなのいらないから!」と読者のヘイトを貯めることなくサクサク進めて気持ちよさすらありました。

波紋するように藤原さんも動く!負けじと白濱先生まで…!?なんてことでしょう。三者、一歩も譲らないまま、息をもつかせぬ攻防戦です。

ヤベノミクス

すごい戦いだ…

特に料理研究部の合宿はすごすぎた。無条件降伏するしかない。3人が全力で可愛さを競い合うのだから、名勝負にならないわけがないですね。凄いラブコメ攻防戦です。

みくちゃんがお風呂場バッタリや押し倒されを放てば、藤原さんもこばゆい青春の1ページで対抗し、白濱先生は伝説の「当ててんのよ!」を炸裂させます。3人が持てる魅力を存分に発揮しヒロインの座を勝ち取りにきている。ラブコメ漫画多しと言えども、これほどの名勝負はめったにお目にかかれません

最近、世間を賑わせてる「アベノミクス」の実態はまやかしだとか失敗だとかデータがウソだとか何の効果も無かったとか言われてますが、「ヤベノミクス」は本物です!三本の矢はすべて効果絶大でした。悶える。至高のラブコメです。おすすめ!

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    藤原ちゃんください

  2. 匿名 より:

    ネタが続かなかったんだろうけどキャラ増えてから正直微妙だよ

    最近増えてきた当て馬ヒロインを出さない系として進んで欲しかった

  3. 匿名 より:

    みくの友達のギャル2人もカワイイぞ

  4. 匿名 より:

    ヤマカムさんは藤原推しだと思っている
    今週のギャルご飯も最高でしたな
    家庭訪問という名のご両親挨拶が胸熱

  5. 匿名 より:

    藤原小春ちゃん、最高すぎますね…
    ただ、ヤマカムさんが推すとちょっとw