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『ぱらのま』6巻感想 お姉さんの人となりが分かって「あるあるネタ」「濃厚な百合カップリング」と新しい見所満載だった件

ぱらのま 6 (楽園コミックス)

 

『ぱらのま』(kashmir)6巻読了。

謎だらけのお姉さんの人となりがなんとなく分かった(ような気がした)。

 

「八幡とは」から始まる神社巡り、雨天決行な和歌山私鉄探訪、思い立ったら行ける所まで行ってみよう、なGO WEST!さらにその先での合流など旅の機縁結縁に満ちた第6巻。

 

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社会派漫画っぽい

八幡ってなんですか?

 

『ぱらのま』といえばお姉さんがゆるく旅に出て「電車」「散歩」「ホテル(宿)」「飯」「風呂」の5本柱が魅力でしたけど、6巻はとても社会派な一面を見せています。

 

それが「八幡」とは何かである。確かに八幡神社や八幡宮って全国にたくさんあって、そもそも「八幡」とは何なんだってばよ!って感じですもんね。

 

何でも、明治時代の神仏分離までは神仏習合状態で寺と神社がごっちゃごちゃだった長い期間を得て八幡神は寺と神社の神様であり、もうなんかよく分からない曖昧なものとなったとか。だから答えは「よく分からない」である。

 

知らなかった知識を得られて、すごく勉強になって為になったのですごいと思いました(小学生みたいな感想)。たまに見せる、社会派雑学漫画の片鱗が良いスパイスだよね。

よく分からない味わい

また、この「よく分からない」曖昧さは、そのまんま『ぱらのま』の魅力でもあるよね。なんたって主人公のお姉さんがよく分からない。名前も年も職業も謎。お姉さんは八幡神に通じてる!

 

こんなしょっちゅ旅に出てるならどっかの富豪のお嬢様かと思うけど、暮らしは質素で現実的で旅の予算もリーズナブルにしようとしてる。働いてるのか学生なのかも曖昧(酒飲んでるので20歳以上だろうけど)。

 

そんなお姉さんがちょっと掘り下げられて人となりがボンヤリ想像できるのも6巻のキモです。

 

 

お姉さんの幼女時代!!

お姉さんの幼女時代!!!!

 

大事なことなので二回言いました。生活感や現実感は醸し出すのに、その出生や細かいところは一切謎だったお姉さんの過去エピソードである。子供の頃はスカートはいてたけど、おてんば娘だったので、親(コナンの犯人みたいな黒塗り)からスカート禁止されたのです。

 

お姉さんがスカートを着用しない理由はこんな過去があったのかー!!

 

ビックリ仰天ですね。というか名前も年齢も職業も不明なお姉さんは、もう旅する妖精みたいなもんってぐらいな認識だったけど、漫画とはいえちゃんと生きてる人なんだなぁと思わせてくれる。ビッグサイズのブラまで現実感を出してました。はい。

あるあるネタ

Line.22 1/2

 

すっごい分かる。

 

『ぱらのま』は6巻でお姉さんの人物像を描くだけでなく、泊りの旅行や出張における遠出の「あるあるネタ」まで!

 

いや、それこそ泊まりでなくても、日帰りの遊びに出掛けるでも飲み会に出かけるでも映画を見に行くでも、ちょっと出る時でも永遠の課題とも言える「持ってく荷物」問題よ。

 

女性なら化粧品まで計算必要かもしれまんが、男性でも持ってく荷物の精査は超重要だし、リアルに課題よね。泊まりなら着替えなどを筆頭に、旅行や出張のついでに遊ぶなら「○○はあったほうがいいかな」ってアレコレの荷物。すっごいリアリティあって「うんうん」と唸る。

 

また、荷物だけでなく傘事情も…。

 

傘を本降り前に買うとなぜか全然降らなくなる法則!

 

すっごい分かる。

 

泊りがけの旅行や出張に限らず、出かけると何か雨降っちゃうことあるじゃん。で、この降り方は流石に傘必要だろうってコンビニでビニール傘買った瞬間に、超小雨になったり雨止んだりしちゃうこと。日常生活の「あるある」ですよ。

 

それがめちゃくちゃ共感できる感じで描かれてて、「うんうん」と頷きながら読んじゃった。そして、この謎のお姉さんとの共感性はさらに上のステージへ…。

 

 

 

 

すっごい分かる。

 

傘買うと雨降るのが人生の教訓・教科書なので、あえて傘買わない!ってのはマジのガチで誰も経験することでしょう。で、雨降りまくるというオチが付く。法則ぇ…。天気予報では降水確率低い…それこそゼロ%なのに雨が降ることもあるのが、この法則の恐ろしいところです。

 

『ぱらのま』6巻はゆるい旅漫画の面白さが健在でありながら、それこそ泊まり旅と関係無い日常生活の「あるあるネタ」にスポット当てて、かつてないほどの共感があるのがエモい。

 

なんか漫画世界の妖精だったお姉さんが、急に身近になったというか…。キャラクターとはいえ生きてる人なんだと思わせ、日常のあるあるネタで共感性を高めさせる。ホテルの朝食バイキングのアレコレなんて分かり味ヤバイ。

 

すごく親近感湧くよね。

主人公のお姉さんに…。

 

「読者はお姉さんを通じて旅を体験」から、もやは「読者=お姉さん」といっても過言でないぐらいシンクロ率を高めさせてくれる。

 

楽園読んでる層や、『ぱらのま』読んでる層は、間違いなくおっさんなんで(決めつけ)、この共感性高めてシンクロ率上げる描写は、もしかして自分は「美少女のお姉さん」なのではないかと錯覚までしてしまう(※しません)。

百合のミノフスキー粒子が濃くなった

よっ

 

えんもー☆

 

6巻最高エピソードを上げるならば姉さんの入浴シーンが少なかったのを差っ引いても、満場一致で「Line.24 1/2」でしょう。

 

後輩キャラでそばかすおさげ娘が旅行中に「想ったよりひとりだ」と感傷的になってるところで、お姉さんと出会ってしまうシーン。まさに映画のワンシーンのようでした・

 

すごく運命的な出会いのような演出です(百合的な意味で)。なんか涙ぐんじゃって、固まっちゃって、混乱しちゃって…それでも会えて嬉しい様子が恋する乙女のように描かれてたのです…。エモエモすぎる。

 

そう!『ぱらのま』はお姉さんのズボラ旅漫画であると同時に、濃密な百合漫画の側面もあるのである。この旅先で運命的な出会いは、メガネ娘でも演出されてました。それをそばかすおさげ娘でもやる。

 

つまり、「お姉さん×メガネ娘」が鉄板で王道のカップリングという見解に一石を投じたのである。「お姉さん×そばかすおさげ娘」も有りだな…と。

 

ここまで間違い無しで鉄板とも言えたカップリングに、「待て待て!」とそばかすおさげ娘のルートを示す濃密で濃厚な女の子の同士の小宇宙(コスモ)を最大限まで燃やすエピソードだったわけです。

 

百合漫画としても目が離せない熱い展開になったのです!

 

 

ニヤニヤして頬が緩むっす。なんすかそれ。最高っすけど…。

 

そんなわけで、安心安定の旅漫画としての面白さは健在の面白さはモチのロンで…。旅・出張・出かける日常の「あるあるネタ」が共感でき、お姉さんが「人」として浮彫にさせ掘り下げ、百合的な要素の小宇宙を爆発させ(「お姉さん×メガネ娘」と「お姉さん×そばかすおさげ娘」を互角にした)、新しい一面の「面白さ」があった。

 

6巻にしてさらなる進化した新しい「面白い」を提供してくれる『ぱらのま』はすごいと思いました。飽きさせないどころか、新しい局面に読者を連れてく。特に24話では、お姉さんは「大きなおっぱいこそ究極」と思ってた中で「お姉さんは太ももが至高」と感じられるぐらい美味ですした(総括)。まる。

 

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  • ぱらのま
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  • お前は俺を殺す気か
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