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『異世界デスゲームに転送されてつらい』、死神メイちゃんがペロペロです!

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異世界デスゲームに転送されてつらい 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

『異世界デスゲームに転送されてつらい』(水あさと)1巻読了。

なるほど…水あさと漫画だな(良い意味で)。

「デンキ街の本屋さん」「阿波連さんははかれない」の大人気マンガ家・水あさとの新作! 異世界転送されちゃった目つきの悪いサラリーマンくん、かなりアレな死神さんに出会いました。

<試し読みできます>

「デンキ街の本屋さん」「阿波連さんははかれない」の大人気マンガ家・水あさと最新作! 異世界転送されちゃった目つきの悪いサラリーマンくん、かなりアレな死神さんに出会いました。

『異世界デスゲームに転送されてつらい』

1

死神さん

最初に『異世界デスゲームに転送されてつらい』ってタイトルを見て、「ほう!あの水あさと先生が流行りの転送ものを描くのか…」と思ったものです。流行ってるじゃないですか。転生とか転送して違う世界でウェーイっての。その系統かなと思ってたら違いました。

冒頭を読んでまず感じたのは、「あ、これは流行りのデスゲームものだな」と。「ほう!あの水あさと先生が流行りの転送ものを描くのか…」と思ったものです。流行ってるじゃないですか。デスゲームして殺し合いとか生き残りをかけるの。その系統かなと思ってたら違いました。

社畜の主人公・氷見が異世界に転送され、死神から最後の1人まで殺し合いをしろ…と言われるも細かい事を突っ込みまくりめちゃくちゃに。さらに言いくるめられた死神に謝罪を求めたら、死神メイちゃんがポンコツ可愛かったでござるの巻き。

うん。100%水あさとギャグ漫画だった!

ギャグ漫画でした

2

死神メイ

えっちです!

『異世界デスゲームに転送されてつらい』は流行ってる「転送もの」「デスゲームもの」を水あさと先生風にキレキレのネタで仕上げ、そこにふんだんに社畜風刺要素で調理されたギャグ漫画です。かなり笑える。

現実の世界もそうですが、人の魂を取る「死神の世界」も「悪魔の世界」も「天使の世界」もお仕事は大変だなぁって思いました(小並感)。

そして、何よりも死神メイちゃんがめがっさ可愛いことです。

やっぱ水あさと先生の描く、恥ずかしがり屋の女の子が「はわはわ」しながら赤面したり泣いちゃう姿は最高だぜ。

死神メイちゃん可愛い

3

ぬぎぬぎ

死神メイちゃんはなかなかどうして。私の心の琴線に触れてくる。水着姿で明らかなように、胸はとても立派でした。まさしく、ほうまんなボディ。悪魔の娘や天使の娘と比べても、目算では上かな。脱いだらスゴイ!

そして言動の幼さ。

なんていうか、見ていて微笑ましい。

読んでいて保護欲に駆られるというか、家にお持ち帰りしたくなるというか、ようするにとても可愛いのです。死神なのに、社会の荒波に晒されながら、汚れきってない少女の輝きがそこにはあります。

特にツボだったのは華麗なるトランスフォーム(着替え)。

死神ファッションから、ちゃんとした服に着替える様子が控えめに言って最高です。

「ぬぎぬぎ」という擬音で醸し出されるもたもた感の素晴らしさ。

自然と頑張れメイちゃん!と応援したくなります。着替えひとつに苦戦を強いられるメイちゃんですが、そこがいい

さらに刮目すべきは水着から普段着になったわけじゃん?

4

メイちゃんのお着換え

死神のローブは熱いので下が水着だったのは分かる。ちゃんとした服に着替えるのも分かる。その間に挟まったローブで隠しながら「ぬぎぬぎ」してたのは水着を脱いでたのも理解できる。…が、その服は水着の上から普通に堂々と着ればよくない?

わざわざ律義に水着を脱いで下着に着替えたことが伺える。

下着含む生着替えまでしちゃう必要性無いだろ。なんて真面目な子なんでしょうか…。

つまり、メイちゃんは可愛い。

泣き顔が天下一品だぜ

5

この泣き顔

はい!可愛い!

やっぱ水あさと先生の描く女の子の泣き顔は凄まじい「可愛い力(ぢから)」を計測しますな。見た目も中身も絶妙なバランスがあってこその最強の赤面泣き顔を叩き出すのであった。破壊力が段違いやで!

近年は色んな属性や性格&見た目のヒロインと、幅に挑戦してるように見受けられた水あさと先生でしたが、久々にホームグラウンドへ帰ってきたとでも言いますか…。広島カープの新井さんが辛いですからの「やっぱ俺はカープじゃけぇ」と復帰して生き生きしてるような感動があると言いますか…。ここでは4番打者の風格ある。

「見た目幼い+ポンコツ+弄られ属性+赤面+鼻水+泣き顔+脱いだらスゴイ+純粋」という贅沢なまでに色んな要素をぶっ込んだ結果、とんでもない可愛いヒロインになっています。まさに化学兵器ですよ!

ひとつひとつは大した要素でなかろうと、それが合わさると凄まじい力が発揮されるのです。毛利元就もビックリ理論をちゃんとした配合して証明する!それが水あさとクオリティ!

つまり、メイちゃんは可愛い。

どこまでマジで読んでいいか分からんが…

7

メイちゃん…!?

基本的に異世界とかデスゲームを題材に社畜を風刺したポンコツなメイちゃんをニマニマとペロペロするギャグ漫画なんで、どこまで本気で捉えていいのか分らんが、死神メイちゃんの底知れぬ死神力はちょっと驚く。

空間移転は装置で1回使うごとにお金がかかるとか、武器はリースだとか、そもそも死神っぽい恰好から脱いだり着替えたりをするのに「もたもた」してて可愛かったのに。なんかマジモードの時には凄まじい「シニガミ力」を見せてる。

いわく、一瞬で着替えたりとかできるのは上級の死神だけ。メイちゃんは新米死神なので「シニガミ力」が足りずにそういうことは出来ない…と1話で説明してました。

なのに6話では新米死神じゃ出来ない、「シニガミ力」が沢山必要そうな事をやってみせている。ひょっとしてメイちゃんは死神的には逸材なんかなぁーって思ったり思わなかったり。ガチ能力を発揮した(?)衣装は胸元とヘソがえっちでした!

つまり、メイちゃんは可愛い。

最高の泣き顔

6

芸術的泣き顔

はい!可愛い!

1巻終盤に見せてメイちゃんの泣き顔は100点満点中で1000000点でした。ハートに響く見事な泣き顔でした。

メイちゃんは、死神社会の会社でも人間界の会社でも、引きがアレでブラック臭全開な職場で奮闘します。とんでもない困難ばかりですが、そんな中でふとした上司の優しさ(死神界でも人間界でも)に触れる姿がグッときます。

現代日本の闇であるブラック企業のアレコレを痛烈な皮肉を込めて風刺してるギャグ漫画なのに、たまに心が温かくなる描写を随所に入れてくんだもん。ズルイよ…。いつかきっとですよ。明日がある♪明日がある♪明日があるさ♪と思わず口ずさんでしまいたくなります。

そんで、メイちゃんは泣き虫なんで泣いちゃうわけですが…その表情がやっぱり絶品でした。もともと感情表現豊かで様々な面を見せてくれてたメイちゃんだけど、やっぱり嬉しくて、感動して、感情がグチャグチャになって、色んな汁をダバーって流す表情は味わい半端ないって。1巻ではメイちゃんの精神的な成長も見て取れます。

つまり、メイちゃんは可愛い。

あと、ラブがコメりそうな匂いも感じますので、これから先が楽しみです。まる。

コメント

  1. 匿名 より:

    この作者いっつも女の子泣かせてるな