『かぐや様は告らせたい』12巻 過去最大級の期待がある文化祭である!

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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うむ!うむ!これは本当に最高のラブコメやな!

「恋愛は告白した方が負けなのである!」 エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!! 第12巻では、白銀が“男らしく”ガツガツ攻める!! 秀知院高等部の文化祭“奉心祭”の最終日までに、「四宮から告られなかったら、俺から告る」…と決意した白銀。まだまだ、文化祭の準備期間だが、覚悟を決めた男は、恥も捨て、“告らせる”ために知略の限りを尽くす!! 一方、当のかぐや様は、この“奉心祭”にまつわる“奉心伝説”の存在を知り、2人の恋愛模様は大きく動き出す事に!?

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『かぐや様は告らせたい』12巻

はやいものでもう『かぐや様は告らせたい』は12巻か(しみじみと)。

いまだに勢い衰えず、むしろ加速してる面白さには脱帽ですよ。

12巻は文化祭突入までが収録されており、物語としても大転換期を迎えている(と思う)。めちゃくちゃ面白く、目が離せないラブコメ戦線がここにあります!

ま、細かい感想はヤンジャン掲載時に書いてますのでそちらも参考に。

112話「白銀美行は告らせたい①」

かぐや様のコスプレ

かぐや様のコスプレ姿が大変お可愛かったです。コスプレ喫茶をするので、自身のコスプレをダシに恋愛頭脳戦に持ち込もうとしますが、「四宮から告られなければ俺から告る」と決心した白銀ねにはかぐや様の絡め手などまるで通用せず。

どう見てもかぐや様のひとり相撲です。本当にありがとうございました。いやしかし、両者の「相手から告ってくれば付き合ってあげていい」メンタリティで数々の名勝負(?)を繰り広げてきましたが、謎のプライドを捨てればくっ付くの秒読みでもあるな。

迷いを捨てたシャアは最強でしたが、迷いを捨てた白銀は最高でした(かぐや様お可愛さを引き出す的な意味で)。

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113話「白銀美行は告らせたい②」

かぐや様…(´・ω・`)

作戦「ガンガン行こうぜ!」を実行する白銀に対して、その勢いについていけずに何時も通りの対応をしてしまう様子が面白可愛かったです。2人のかみ合わなさが最高でしたね。他校の文化祭に勇気を出して誘う白銀とナチュラルに断るかぐや様。

後で気づいて一生懸命、もう一回誘われようとするかぐや様の行動は「お可愛い」としか形容できませんでした。マジかぐや様はお可愛い!オチ含めてとても面白かったです。

かゆいところ

石上とミコちんが目撃したという男子生徒が女子生徒を文化祭デートに誘うシーン。よく見ると、男の方は白銀のクラスメイトで友人ある風祭豪と豊崎三郎であることが分かります。そして後に判明するのですが、彼らにデートを誘われているのはマスメディア部の紀かれんと巨瀬エリカでありますね。

この漫画は、青春偶像劇としての面白さもあり、本編に描かれるだけでなく裏でストーリーを走らせてるのも見どころの一つ。(紀かれん&巨瀬エリカはスピンイフ『かぐや様を語りたい』もある)。マスメディア部の2人を好いてる男子がいる。興味深い。

114話「白銀美行は告らせたい③」

※客観的意見です

10巻で一番ゲラゲラ笑ったのはこのエピソードかな。客観的な意見を聞きたい白銀は、ミコちんと藤原さんに告白まがいのことをしてしまうのでした。思わず吹き出してしまう切れ味だったぞい。

また、ミコちんの「王子さまはいるよね…?」って大仏ちゃんに送ったメッセージ(既読スルーされました)。中学時代に花と手紙を送ったのが石上なのは間違いないでしょうけど、それを知ったらどうなっちゃうのでしょうか。想像するだけで頬が緩むぜ。

それはそうと藤原さんが「メスの顔」をしていたのは貴重でした。藤原書記は乙女反応すると謎のタコ踊りする。ちぃ覚えた。

115話「伊井野ミコは愛せない①」

ヤンジャン掲載時 / コミック収録時

ヤンジャン掲載時では「捧心祭」と書かれてたものがコミックでは「奉心祭」となっていました。ミコちんが子供時代は文化祭の名前が「捧心祭」だったのではないかとか、「捧」と「奉」の漢字ニュアンス違いなど語ったけど、ただの間違いでした

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ミコちんと小野寺さんがこの話をきっかけに友達になっているのもポイントかな。また、キャンプファイヤー実施の懇願書はどっかで見たことある字だそうな。ミコちん…自分で投書したな。スローガン「伝われ燃える想い!ハート to ハート」も今なら意味深だよね。

「heart to heart」は東鳩2のテーマソングだけではない!文化祭がスローガン通りになる前触れだったわけです。良い。

116話「文化祭を語りたい」

マスメディア部コンビ

紀かれんと巨瀬エリカが本格的に登場。すでに以前からちょくちょく出てましたし、スピンオフの主役でもある。白銀の友人が北高文化祭に誘っていた女子でもある。メイン人物ではないものの、そこはかとなく楽しいメンツです。

そして、1年の妖精「不知火ころも」、2年の姫君「四宮かぐや」、3年の白鳥「子安つばめ」が各学年を代表する美少女であると追及。不知火ころもは1年のテストで49位で名前も出てましたし、「竹取物語」を考えると最後の生徒会メンバーになるだろう阿部さんと関係ある予感。

「阿部」性は1年にも2年にもおり、これから本編に出てくるだろうと思われます。

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117話「藤原千花は闘いたい」

藤原さん…(´・ω・`)

生徒会メンバーで腕相撲トーナメントしました。藤原さんのセコさとズルさが光っていました。それを見越してきちっと映像で録画して証拠を残した石上もなかなかどうして。藤原千花をよく分かってる。

かぐや様と白銀の白熱(?)した戦いもとてもおニヤけしましたわ。コミックでは「MP(マッスルポイント)」という数値化もされており、そこも見どころの一つ。てか、かぐや様はマジでマッスルクイーンじゃん!って数値で証明されてもいる。

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118話「白銀御行は膨らませたい」

お母さんかな?

コミック114話「白銀美行は告らせたい③」で予告されていた「バルーンアート」&「社交ダンス」編に続く通り。白銀の出来ないものシリーズの特訓編です(変化球ではあるが)。かぐや様の白銀の弱みを見て恋する乙女全開なのが最高でした。

しかし、残された白銀の特訓シリーズ「社交ダンス」編はどういうシチュエーションでやるんだろう。文化祭では無さそうなので、秀知院の姉妹校であるフランス校との交流でしょうか。白銀はフランス語を覚えたものの、まだ(藤原さんにとって)試練となりそう。

ちなみにコミック20話では、白銀はフランス語がチンプンカンプンだったくせに強力なフラグを立てていました。

コミック20話

男白銀!花を送りフランス校の女子生徒にフラグを立てる!あれからこの女子は登場してませんが、「社交ダンス」編に再来しそう。シャールウィダンス?

119話「白銀圭は見せつけたい」

圭ちゃん

圭ちゃんが妹としての可愛さを爆発させていました。中等部の文化祭に来て友人にかっこいいーと言わせたい圭ちゃんのブラコンっぷりと、計画通りに事が運んだドヤ顔が最高すぎるぜ。名妹だな。

そして刮目すべきは、藤原千花の妹・萌葉ちゃんでしょう。白銀が訪れた時の超反応。どう見ても恋する乙女の顔でした。一目惚れってヤツやね。男白銀!藤原さんの妹にもフラグを立てる!

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110話「四宮かぐやについて②」

私は白銀御行が好き

感無量である。ついにかぐや様が自分の気持ちを素直に吐露。白銀が好きだと早坂さんに宣言です。感動的ですらあります。かぐや様いじりに定評のある早坂さんが逆に照れてしまうぐらいの破壊力をたたき出してました。

文化祭が天下分け目の関ヶ原であることは間違いないな。今までも数々の「お可愛い」一面を見せてきましたが、今回のかぐや様のお可愛さは新記録を達成です。最高最上の乙女面でゴロゴロ転げわってしまったわ。

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121話「1年生 春」

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ヤンジャン掲載時には見当違いな感想を書いてしまいましたけど、読み返すと本当に素晴らしい過去エピソードやね。白銀がかぐや様と出会い惚れてしまった1年春のお話なり。

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まだ「氷のかぐや姫」と呼ばれていた頃の、四宮家の教育のせいか死んだ魚の目をしていた時代。いまのアホかぐや様と違い、冷徹で機械のような感情の起伏があまりありません。いつからかぐや様が白銀に惚れたのか、氷が解凍されたのはいつかは今後描かれるのでしょう。

しかし、驚いた。氷時代のかぐや様に既に白銀は惚れてたんですね。かぐや様の氷を解かすのは白銀でしょうけど、この時点で一目惚れに近い形でハートを奪われてたのはビックリ。前から変わらずかぐや様一筋だったか。

このシリーズ続くようで「夏」編があるそうなので早く読みたいぜ。そんなこんなで12巻は盛り上がりが過去最大。13巻はこれを超えそうだ。文化祭どーなってしまうんだ!楽しみすぎる。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    藤原書紀は「もおおおぉぉ」がお可愛い・・・w

  2. 匿名 より:

    まったく関係ないんですけど
    ドラゴンボールみてきたんですよ
    前半1時間耐えれれば
    迫力ある戦闘シーンが待っています。
    ぜひ、どぞ。

  3. 匿名 より:

    ドラゴンボールか…多分つばめ先輩なら筋斗雲に乗れるな

  4. 匿名 より:

    改めて単行本で読むと収録分10話単位でよく練られた構成だよね