『ワンピース』ポーネグリフを守るために滅んでも死守した

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ワノ国を鎖国したのは光月家

 

約800年前の光月家の先祖はポーネグリフを掘っただけでなく、ワノ国を「巨大な力」から守る為に鎖国したのでした。また、代々の子孫は「古代文字」を読めるように一子相伝の暗号解読として伝えられていました。

 

800年前の光月家は、「ある巨大な王国」が残したポーネグリフを守るために鎖国したと思われます。狙ってる「巨大な力」とは「20の連合王国」(世界政府)であると。

 

ひょっとして、ワノ国が「黄金の国」と認識されて海賊&貴族に狙われまくったのも世界政府が流したかもしれませんね。

 

世界政府(20の連合王国)は、「ある巨大な王国」が残した思想を呼び起こすらしい約30のポーネグリフ狩りをしていたと考えられる。

 

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散らばった30のポーネグリフ

ポーネグリフ

約30個ある

 

ポーネグリフは約30個存在します。

 

裏を返せば、「ある巨大な王国」は滅びを悟って決して砕けない石にテキストを彫り(掘ったのは光月家の先祖)、その石を世界中に運んだってことだよね。で、世界政府(20の連合王国)は回収しようとした(ほとんど出来なかったと考えられる)。

 

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約30個あり判明してるもの

約30個のポーネグリオフの内で、描かれたのは以下の通りです。

 

場所 内容
アラバスタ プルトンの在り処。代々王家に内容も伝えられる。そも「20の連合王国」側。
シャンドラ ポセイドンの在り処。滅ぼされ末裔は意味も分からず守り続けた。
魚人島 2つ。1つはジョイボーイの謝罪文。1つは赤石(現在行方不明)。
オハラ 内容不明。おそらく世界のどっかから回収したものと思われる。
幼少期ロビンが見つけたもの。詳細不明。
海獣達が住む遺跡 正確には海底。現在はビッグマムが所持。
ズニーシャ 赤石。約1000年前から歩き続けるゾウの国に800年前に持ち込まれた。
トットランド ビッグマムが所持する赤石。世界の世界のどっかから回収した。
ロジャー海賊団が冒険途中で発見。詳細不明。
ワノ国 2つ。1つは赤石(現在カイドウ所持)。1つは光月(オロチ)城地下。

 

魚人島に運び込まれた2つは世界政府に狙われなかったっぽいですが、ポーネグリフが運び込まれた国(島)の、ほとんどは世界政府(20の連合王国)が後追いして滅ぼされてしまったと考えられます。

 

「魚人島」と「ワノ国」には2つのポーネグリフが運び込まれているのも興味深いところです。魚人島は約200年前の交友&世界政府加盟まで魚類扱いだったとかそういうことが関係してるのだろうか。ズニーシャに運ばれたのもは国の存在事態が希薄やし。この辺の詳細は気になるところかな。

 

「ある巨大な王国」は戦争に敗北を悟って「滅んじゃうのでメッセージ残さなきゃ(使命感)」と30個のポーネグリフを作り味方(?)に運んだ。「20の連合王国(世界政府)」は「危険思想なので狩らなきゃ(使命感)」と30個のポーネグリフを追った。

 

で、ポーネグリフが運ばれた国のほとんどは滅亡した。

 

ただし殆ど回収は出来てない。

滅んでもポーネグリフは守ったと。

ポーネグリフを守る為に滅んだ

290話

 

そうだ…〝都市〟を守ってきた。財宝を守ってきたわけではない…!正確に言えばこの石…!〝ポーネグリフ〟と呼ばれている。おれ達にも読めん。確かな事は、このシャンドラという都市がこの石を守る為に戦い滅びたという事。それ程の〝想い〟を、おれ達は守り続けなければならない。

 

シャンドラは敵意に対してポーネグリフを守るために滅ぼされた。もう何の為に守ってるかもかも何が書かれてるかも知らんが、400年後も800年後も変わらずにポーネグリフを守っていました。

 

これは、世界政府(20の連合王国)はポーネグリフが運ばれた国を狙って攻めて滅ぼすまでやったのに、肝心なポーネグリフ自体は見つけれず回収できなかった証左でもある。黄金の鐘があるとはいえ、「黄金郷」というのもクリケットが伝えただけでなく、ワノ国が「黄金の国」として有名だったように、世界正政府が流布して貴族&海賊が狙うように仕向けてた説まであるな。

 

んで、今でも跡地や遺跡に残っているポーネグリフは、世界政府(20の連合王国)から猛攻を受けても、たとえ滅ぼされても、石だけは死守しきったものと言えるんじゃないでしょうか。

 

だからこそ声を大にして言いたい!

扉絵連載「ジンベエの海侠一人旅」は物凄い歴史があったと。

今こそ評価すべき「海獣たちが住んでた遺跡」

そういえば遺跡の中にこんなものが

 

覚えてますか?「ジンベエの海侠一人旅」を!

ジンベエがポーネグリフを見つける物語です。

今はビッグマムが所持しています。

 

これ実はドラマありまくりじゃね?

 

迷子の子海ネコと出会ったジンベエは、家を一緒に探索します。そこは海獣たちが暮らす家で海底にあるものでした。しかし、その家が地上の港町にありました。住んでた海獣たちは怒り、港町を襲ったわけです。

 

で、真相はワダツミが港町のお供え物を拝借して恩義を感じ、海底にあった海獣たちが暮らす家を地上(港町)のものだと思って引き上げたというのが深100%善意によるものでした。

 

誤解が解けて「めでたしめでたし」。

地上に上げられた海獣たちが暮らす家は再び海中へ…。

ちなみに、その家からはポーネグリフが出てくるのであった。

 

善意のつもりだったワダツミさん

 

ジンベエの海侠一人旅

・海底に海獣たちの暮らす家があった

・それをワダツミが地上の建物なので戻してあげる(善意)

・住んでた海獣たちが住処をパクったとキレる

・誤解が解けた

・この家からポーネグリフが出てきた

・海獣たちの暮らす家を海底に戻してめでたしめでたし

 

そもそも、怪獣たちが暮らしてた家(ポーネグリフ保管されてた)がなんで海底にあったんだってばよ!

 

これを突き詰めるとロマンの塊だよなぁ。

シャンドラやワノ国と同じだったのではないかと。

 

272話

 

町の書物の類は全て燃やされていた…。都市の歴史は絶やされていた…。この都市には〝歴史の本文(ポーネグリフ)〟が運び込まれてる!間違いない…!!〝敵意〟に対してこの都市は戦ったんだわ…!黄金都市シャンドラは、ポーネグリフを守る為に戦って滅んだんだ。

 

海底に沈んでいた建物は、世界政府(20の連合王国)からポーネグリフ狩りにあって攻撃されたのではないかと思ったり思わなかったり。

 

約800年前に「ある巨大な王国」からポーネグリフが運び込まれる。世界政府(20の連合王国)が狩りに来る。ポーネグリフを守るために戦うも勝てないと悟った彼らは、海底に沈めることによってポーネグリフを守ったのではないかと。

 

海底に海獣たちの住処があった。

建物の形状はどう見ても地上の建物。

中にはポーネグリフがあった。

 

世界政府(20の連合王国)に攻撃を受けて、ポーネグリフを後世に残すためだけに海底に沈めた可能性が微粒子レベルで存在する。(おそらく)作中では描かれることもない名も無き町の矜持の残骸を見て胸が熱くなったんだ。ポーネグリフだけは守りきった。

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    いい記事。

  2. 匿名 より:

    ミンクが侍(雷ぞう)を守るために命がけで闘ったように、ポーネグリフ関係者達は気骨ある人が多いですよね

  3. 匿名 より:

    そんなに都合の悪い事実って、天竜人が実は侵略者くらいじゃないの
    マーズアタックの火星人みたいなヘルメット被ってるし

    • 匿名 より:

      天竜人の格好は月から来た人たちの技術を奪って流用した人々の子孫ってことを表してるのかも
      月人と地球人が協力して作り上げたある巨大な王国の力を奪うために連合王国が作られたとしたらだけど
      政府にとって脅威になる思想ってのが何なのかいまだによく分からんけど

  4. 匿名 より:

    オハラの学者たちが業火の中で本を守ったのにも通じるところがありますね。

    ところで鳥居ってワンピース世界で他にワノクニ以外にでてきたところありましたっけ?

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