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『ワンピース』生まれながら天竜人ならあり得ん戦闘能力「神の騎士団」と再生不可傷持ち世界最高権力「五老星」

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『ワンピース』の「神の騎士団」。最高司令官をフィガーランド・ガーリング聖(おそらくシャンクスの実父)が務めている。

 

ルフィたち麦わらの一味が直接対峙するかは分かりませんが、革命軍と戦う事が示唆されてます。そんな「神の騎士団」は天竜人で構成されてる。そうなると最大の謎が出てくる。なんでそんなに強いんだ?ということ。

 

天竜人っぽくない

「見ていろ子供達…」

「勝たせねぇぞガーリング」

「マンマイヤー家にトロフィーを!」(1096話)

 

38年前のゴッドバレーで描写された「神の騎士団」。

普通の天竜人とは明らかに違います

 

やつらは全員頭が悪そうで男なら「〜え」、「〜アマス」と語尾につけます(途中で改心して人間になると標準語)。

 

そして下界に降りる時は、下々と同じ空気を吸いたくないのでシャボンのマスクと宇宙服みたいなのを着用してます。また独特の髷状な髪型なのも共通です。

 

一般的な天竜人(907話)

 

別におチャルロス聖が特段アホなわけでなく、天竜人はみんなみんなアホで頭が悪そうな口調と格好です。

 

比べれば明らかなように「神の騎士団」は全然天竜人っぽくないのです。

 

  • 喋り方は普通
  • 髪型も統一されてなく自由
  • 服装も別々で自由
  • 下界でもシャボンマスク着用しない

 

本当に天竜人なのか?ってぐらい天竜人ぽくない喋り方と格好です。

なにより強さが天竜人ではあり得ないレベル

めちゃくちゃ強い

そして当然それに黙って耐える様な相手じゃない…。〝神の騎士団〟が動き出したら、戦いはそこからだ!!!(1083話)

 

作中で直接戦闘描写はありませんが「神の騎士団」の戦闘力は相当高いことが伺えます。

 

現在、革命軍は聖地マリージョアを兵糧攻めしており、そなると「神の騎士団」が動き出し、革命軍の本当の戦いはそこからが本番だと深刻そうに言ってました。

 

「海軍」「CP0」でなく「神の騎士団」が動いたら…というのは、ドラゴンの中では「神の騎士団」の方が実力上と見積もってるかもしれません。

 

実際、38年前のゴッドバレー事件ではロックス海賊団とロジャー海賊団がやってきたら、海兵を天竜人の護衛に付けて最前線に出てました

 

海兵を下げて〝天竜人〟を護衛させろ!〝神の騎士団〟出るぞ!!(1096話)

 

当時の世界最強だろうロックス海賊団とロジャー海賊団を相手に海兵を前線から下げさせて、「神の騎士団」は戦いに赴くのです。天竜人のお遊戯レースの護衛してる海軍なら相当の猛者だろうに…。

 

ロックス海賊団とロジャー海賊団を相手に自信満々に返り討ちにするのが当然って感じである(実際の戦闘は描写されてないが)。またこの言い方だと自分達は「天竜人」とは別枠のようなニュアンスがある。

白ひげに傷を負わせた?

さらに、若い頃のガーリング聖がシャンクスとそっくりとなるとニューゲートが以前言ってたのも、より深読み・裏読みさせる。

 

てめェの面ァ見ると、あの野郎から受けた傷が疼きやがる(434話)

 

シャンクスの面見ると「あの野郎」から受けた傷が疼くと睨んでマジで怒ってる様子。

 

434話中でシャンクスがロジャー海賊団の見習いだった事が速攻判明して「あの野郎」とわざわざ点で強調してること、見習いだったシャンクス・バギーがいたロジャー海賊団との戦りあった事を柔らかく笑顔で語ってることが注目

 

ニューゲートにとって、ロジャー海賊団との戦いは良い思い出で思わず顔が綻んで笑ってしまうものなのでしょう。

 

だからこそ含みが増す。見習い時代のシャンクスの顔を思い出して「あの野郎」って強調しといて正体はそのまま1話で明かされるロジャーなのかと。怒って睨むのかと。

 

「あの野郎から受けた傷」とはガーリング聖(若い頃はそっくり)の可能性が微レ存。

最大の謎はなんでこんな強者なん?

結局、最大の謎は天竜人なら蝶よ花よって生活してるはずなのに「神の騎士団」は、あり得ない戦闘力を保持してることです。

 

当たり前ですが、世界最強クラスの強さになるなら相当の修練が絶対必要です。普通に天竜人として生まれたら厳しい修行とかするわけがない。これほどの高みにいけるわけない。だから謎なのです。

 

神の騎士団の所属メンバーにマザーカルメルのとこにいた子供らしき人がいますね。もしかして神の騎士団は後天的に天竜人になったメンバーで構成されているのかもしれないですね(フィガーランド家のみ血統で騎士団をしている二十家の末裔?)
コメントより

 

面白い意見ですね!

 

まあ、「CP0」にも似た仮面いたし「羊の家」メンバーはマザー・カルメル含めてみんなリンリンに食われたと思いますが…。「もしかして神の騎士団は後天的に天竜人になったメンバー」というのは有り得るかも。

 

少なくとも生まれながらの天竜人とは性格も喋り方も格好もまったく違う。何より最初から天竜人だったら、あり得ない厳しい修行の果てに得られる戦闘力がある(普通の天竜人がそんなことするわけない)。

 

早い話こうだガープ!貴族のコネクションをよこせ!私はゆくゆく天竜人になりたいのだ!!(905話)

 

現ゴア王国の国王ステリーはガープに「貴族のコネクション」「貴族のコネクション」と述べてた。裏を返せば最初の20の氏族(正確には19家)でなくても、下々の者でも天竜人になれるかもしれない事を示唆。ガープにはそのコネがある。

 

実際、天竜人を「ミゴミズ(←言ったら死刑です)」と普通に口に出してしまうガープが、消されずにいるのも天竜人なのか「実績」「人望」があるからとセンゴクは語ってた。

 

また、ジニーのように天竜人に見染められ夫人になったり、その子供も天竜人の血筋…ながら、サターン聖が人体実験するぐらい特例「天竜人」には含まれて無さそうでした。

 

 

「神の騎士団」とは、もとは下々の民であり何かしらの特例で天竜人になれた。もしくは、天竜人に見染められ「第○夫人」「第○旦那」になった元一般人とハーフの子供の立場が気になるところである。

 

後に聖地の者の第8夫人となったお前の母に〝薬物実験〟をしたのも私だ…。また副作用の葵アザが出て失敗…。なかなかうまくいかぬが生まれた子にも遺伝するとはな(1103話)

 

サターン聖は明らかに自分は人外のような言い回しで「お前ら人間」って、人を人と見て無く虫けら扱いしてます。その上、天竜人の「第8夫人」とその「子供(血統は半分天竜人)」にも人体実験してる。かと言って純天竜人にはちょっとした配慮で人間とか虫けらと呼ばず「聖地の者」って配慮してる言い回しである。

 

これらから推測すれば、最初の19氏の天竜人の子孫にはそれなりに気を使って「虫ケラ」ではない線引きがある。とはいえ、下々から来た伴侶やその子供は虫ケラとして扱ってる。

 

最初から天竜人ならする必要ない相当な修練しなきゃ得られない戦闘力を保持して、天竜人に羅列されてる「神の騎士団」とか、もとは下界からコネで上がったか、第○嫁・旦那になったか、ハーフの子供が、真の意味で世界貴族になるために頑張った集団かもしれんな。

 

少なくとも生まれた時から天竜人ならあり得ない言葉遣いと髪型と服装。なにより必死の修行の果てでなければたどり着けない強者。これは五老星にも、彼らが気に掛けるフィガーランド家にもいえるのでは?

傷だらけの世界最高権力者

五老星(天竜人の中のトップ)

 

天竜人の中でもトップの「五老星」。

 

表向きは世界最高権力者である。

リアルの歴史偉人がモデルでもあります。

 

五老星のモデル

マーカス・マーズ聖(リンカーン)

シュエパード・十・ピーター聖(板垣退助)

イーザンバロン・V・ナス寿郎聖(ガンジー)

ジェイガルシア・サターン聖(マルクス)

トップマン・ウォーキュリー聖(ゴルバチョフ)

 

 

世界最高権力者って世界貴族の中でもトップの中のトップである「五老星」なのに、傷を負ってる者が多数です。それは800年以上生きてる証左と思ったが、中にはニカの実をゴムゴムとしたのは「世界政府が~」と、明らかに800年リアルタイムで生きて無い者もいる。

五老星でも生きた歴史は別!?

ではなぜ『世界政府』は…!わざわざあの〝悪魔の実〟にもう一つの名を与えた!歴史からその実の名前を消す為だろう?(1037話)

 

五老星は世界政府のトップのはずなのに、伝説の悪魔の実の名前を変えたのは「世界政府」と言っている所が引っかかります…。
もし五老星が800年以上生きているなら、こういう言い回しはしないと思うので、「何百年も覚醒しなかった」というのは残っている過去の記録から話していて、五老星は不老の手術はしていない。もしくは 空白の100年後に前任の世界政府から任を引き継ぎ、不老の手術をしていったと考えるのが妥当なのかな…と思います。
コメントより
リンカーン似の五老星のセリフは、少なくとも世界政府発足から生きてる様子でもなさそうですが、どうなんでしょうね。
コメントより

 

これはもう、マーカス・マーズ聖はリアルタイムで800年以上生きてる者でないのは明らかでしょう。とはいえ、五老星は800年以上の生きてるとしか思えない言動もしてる。最初の20の氏族なのにネフェルタリ家は裏切者に近いとか、「D」についてとか、サターン聖のニカを見たことあるようなモノローグとか…。

 

ようするに、五老星は全員が800年以上生きてる化物でなく(5人とも人間辞めてそうだが)、入れ替わり制度があるのではないかと。サターン聖は800年生きてそうな感じだけど、マーズ聖は比較的比較的新人っぽい言動。

 

そもそも世界嗜好権力者で生まれながら「天竜人」なら、顔などに傷なんか残るはずない。なのに五老星の中には消えない傷痕持ちがわんさか。サターン聖の再生(時間巻き戻し能力)が彼個人なのか、五老星共通能力化は知らんが、瞬時に四肢失っても再生するのに顔左の傷だけは治せない。

 

根元から復活しないあり得ない再生能力(1104話)

 

サターン聖の再生能力(時間巻き戻し?)は常識ではあり得ない再生します。普通に回復的な再生なら失った左手だろうが角だろうが根元から復元しそうなのに、そんな常識再生を完全に超越してる。

 

なのにサターン聖にくっきり残った顔左部分の傷だけはまったく再生しません。永遠のものです。

 

これらを加味すると、サターン聖はもとは普通の人間で顔左に大きな傷を負った。そしてイム様との契約なのか他の何かなのかなのか分からんが、年取らず人間以外の何かに変質したのではと思ったり思わなかったり。

 

38年前からまったく年も取らず「覇気」でも「悪魔の実」でも説明できない複数の超ヤバイ能力使ってて、ニカ知ってるモノローグや台詞はもう人でない悪魔みたいな立場である。

 

  • サターン聖…ニカを実体験で知ってるような言動
  • マーズ聖…ニカの実を世界政府が消したって他人事

 

七武海にしても四皇にしても、時代によって入れ替わってる。

じゃあ、下々は絵画でしか見れないし、海軍の少将以上しか実際見てはいけない…って、五老星は含みしかないんよね。

 

 

五老星もまた入れ替わりシステムがあっておかしくない。

 

ドンキホーテファミリーのシュガーのように大規模な記憶操作まで出来れば、無限の五老星システムも構築可能でしょう。

 

みんな不老不死みたいな奴だけど、なんのかんので入れ替わってる説。消えない傷持ちも、800年前の「ある巨大な王国」との戦いに限らず、純天竜人でなく「神の騎士団」で負った傷のまま、イム様と契約(?)して人間やめて悪魔みたいな人外になったからかも…。

 

ガガーリン / ガーリング聖

 

人類がはじめて宇宙へ到達したのは旧ソ連の宇宙飛行士(兼軍人)のユーリイ・ガガーリンである。人類の平和に成ったかは何とも言えんが、五老星の元ネタと同じように人類史における偉人が元ネタなのはほの確実でしょう。

 

漫画の文法踏まえると、世界に何か起こすエッグヘッド事件。サターン聖が死ぬことも有りある。「七武海」「四皇帝」「三大将」みたいに入れ替わりが起こるとしたら(下々には抽象画しか見ること許されてない)。

 

サターン聖(マルクス)…アウト!

ガーリング聖(ガガーリン)…イン!

 

なんてこともあり得るのでは…?

 

「五老星」は明らかに人でない悪魔的なものである。その能力とチートと不老っぷりからね…。さらに、全員共通でないそれぞれのバックボーンみたいな歴史の経緯があって(マーズ聖は絶対800年生きてない)、入れ替わるシステム(抽象画しか見れないっても怪しさ爆破よね)なら。

 

約800年の歴史で不老不死の「五老星」は、元は「神の騎士団」で中途半端な天竜人で修行して高みを目指した上で人類最高到達になり、イム様と契約(?)で人外の化け物になったのかもしれんな…。

 

漫画の文法踏まえればサターン聖は退場しそうだし、新たな五老星としてガーリング聖が加入しそうでもある。

 

純血天竜人ならあり得ん生傷ある世界最高権力者の五老星。そんな彼らが気にするフィガーランド家の血筋。「神の騎士団」は生まれながら天竜人純血と思えないアレコレ。

 

わざわざ劇場版でフィガーランド家の血筋(勘違いだが)ウタを考慮したのは、後の五老星になる、純潔でない天竜人の血筋(それで最高権力なる)だったかもしれんな。

 

 

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ヤマカム

コメント

  1. より:

    ごろうせいは
    ヒトヒトの実を食べた
    人間以外の生物

  2. 匿名 より:

    白ヒゲのセリフがここに来て違う意味を帯びてくるとは

  3. 匿名 より:

    ドフラミンゴみたいな純血の猛者もいるわけで、基本的には世界政府樹立時での家柄で構成されてるのだろうと。ただ、8代から9代近くのお家存続ともなれば、下から拾い上げないと難しいのかな。ドフラも堕ちなけりゃ神の騎士団入りだったのかも。中には代々武闘派の一族も含まれてたかもしれんしね。

  4.   より:

    >最大の謎はなんでこんな強者なん?

    ストレートに謎ですね…。
    天竜人は肉体労働を海軍や奴隷に投げているので、本人らが強くなる必要がそもそも無い。
    海軍と別系統と思しき、パンゲア城の警備や、若かりし頃のドフラミンゴを追い掛け回していた、トンガリ兜の兵隊たちは居ますが、こいつらは特にレベル高くはない。
    戦闘ではなく「狩り」を趣味にしている連中かと思いきや、よりにもよってロックス海賊団にも怯まないとは、趣味の範疇でもない。

    とはいえ。あの天竜人が、いくら優れていても、天竜人の血統以外の者を「英雄」として持て囃すわけないですからね。
    下々民から浚ってきた夫人達は平気で捨てるほど軽い扱いですが、夫人らと作ったいわばハーフ達はどういう扱いされているのか、まだ描写が無い。

    貴族の子弟で構成された精兵部隊というのは、リアルの歴史でも時々あるパターンですからね。
    天竜人と下々民妻の間に生まれた、追い出される程ではないが、武芸で身を立てないと立場が危ういハーフたちの部隊、というのが一番ありそうですね。

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