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「ワンピース」、自由っていったいなんだい

「ワンピース」746話は""。

 

星は、ドフラミンゴがルフィたちにつけた懸賞金で、星1つにつき1億ベリーという破格の懸賞金額です。

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星1つにつき1億ベリー

 

おっとエラーだ!

 

星1つにつき1億ベリーで二ツ星のキュロスが「一ツ星受刑者」と1億ベリー扱い

 

といっても、キュロスを狙う海賊がただ単に覚え間違いしているだけなのかもしれませんけど。まあ、単行本で修正っされる可能性も微粒子レベルで存在する。

 

ちょっと気になったのはルフィとローの懸賞金かな。

 

2人とも三ツ星で3億ベリーの懸賞金ですけど、ルフィは海軍から4億、ローも七武海以前は4億4000万ベリーの懸賞金がついていました。

 

もとからドフラが提示した金額より高けぇよ!

そして、最もドフラを怒らせたらしい、シュガーたその能力を解除させた、"ゴッド"ウソップは五ツ星である。

 

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5億ベリー

 

さすがゴッド・ウソップ!

 

 

ドフラの手配では「麦わらのルフィ」「死の外科医トランファルガー・ロー」「海賊狩りのゾロ」…と、海軍の発行してる手配書通りの通り名なのですけど、ウソップの通り名は「ゴッド」である。

 

ウソップは海軍の手配書ではそげキング名義でしたので、海軍も沢山いる中で「ゴッド」という通り名でウソップ名義でルフィ達より高い懸賞金額を掲げられるっていうね。

 

今後、海軍の発行する手配書がどうなるか非常に気になります。

 

しかし、ウソップはゴッドと崇められたのに、その崇めていたモブ海賊どもが「ゴッドウソップすまん死んでくれ~」と襲いかかってくるのであった。

 

僕は「8000人の部下」の実現が近づいてきていると思う。またここでウソップに注目が集まるって事はだね、もう一演説ぶちかます前フリにしか見えん。違うかもしれんが。

 

そして始まる「鳥カゴ」の中のバトルロワイヤル。

いや、もうこれはバトルロワイヤルではない戦争である。

戦争だ

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鳥カゴ内のゲーム開幕

 

ルールは簡単だ。

ドフラミンゴを殺すか、12人の受刑者を取るかである。

 

どうも、ドレスローザの国民はドフラミンゴの思惑通りに動きそうな感じ。

さらに、ドフラミンゴの能力で操られる者多数である。

こいつは混沌としてきましたね。

 

そんな中でルフィがまあかっこいいじゃないですか。ブルっとくるじゃないですか。いいね。実に主人公らしくていい。

 

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ルフィ△□×(さんかっけー死角無し)

 

この国よく見てみろ!!

今、おれが止まってどうすんだ!!

 

ドフラミンゴを討てば「SMILE」を失うカイドウの怒りを直接買い、カイドウと戦う羽目になると言われても「そんな先の話後でいい」と一蹴。

 

ドレスローザを救う為に立ち上がったのです。カッコイイですね。

それと同時に、強烈な違和感を覚えたのは私だけではないでしょう。

 

何が違和感かって?

ズバリ言って「ルフィの戦う理由」が引っかかる。

 

今回のルフィの戦う理由は、ドレスローザという国の為っていうのは、今までのルフィとは一味も二味も違います。例えば、2年前の空島。

 

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2年前

 

スカイピアが神・エネルの力による恐怖政治によって支配されていると知っても、「国はおれ達に関係ねェよ、"神の島"に仲間がいるんだ」と知らんがな状態で我関せず。

 

ルフィは、基本的に仲間の為に戦うのがジャスティスである。

 

たまに航海の邪魔で戦う場合もあるが。

けど、あのルフィが国の為に戦うってのはなかなか考えさせられますね。

 

んで、このドレスローザ王国は似てるらしい。

何にって、ルフィが以前に住んでたゴア王国にである。

 

以前に「なんかおれの育った国に似てるなあ」と述べていました。

つまり、ドレスローザ王国はゴア王国の比喩かな、と(たぶん)。

そう考えると、ドフラミンゴの「鳥カゴ」って技名は意味深ですなぁ。

 

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鳥カゴ

 

12年前のサボ

「ここ(ゴア王国)はまるで鳥カゴだ。人間の悪臭が立ち籠める、この国でおれは生きてく事に耐えきれそうもない。自由って何だ?どこにあるのかな

 

ゴア王国を鳥カゴと例え、人間の悪臭が立ち籠めるとこじゃ生きていけない。

自由ってなんだろうと思いを馳せる幼少時代のサボ。

 

そりゃ、尾崎豊も自由って一体なんだって歌うっちゅーの。

「鳥カゴ」とは自由を求める者の牢のメタファーなのではないだろうか。

 

"受け継がれる意志"、"人の夢"、"時代のうねり"

――人が「自由」の答えを求める限り、それらは決して止まらない(byゴール・D・ロジャー)

かの海賊王は人が自由を求める限り「受け継がれる意志」「人の夢」「時代のうねり」は決して止める事が出来ないと述べていました。

 

今回のドレスローザ編は「ワンピース」という長編物語の縮図で真髄であると思うね。

ズバリ「Dの意志」である。

 

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(たぶんDの)意志を継ぐ的な

 

「血縁を絶てど、あいつらの炎が消える事はねェ…。――そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた…そして未来、いつの日かその数百年分の"歴史"を全て背負って、この世界に戦いを挑む者が現れる…」

 

まあ、「Dの意志」の詳細は現状まったく分かりません。

 

だがしかーし!

一つだけ分かる事がある。

 

ドフラミンゴは、かつて栄えた、ある巨大な王国を滅ぼした連合国の国王の末裔(天竜人)である。挑むルフィは「D」の名を持つ

 

Dの名を持つドラゴンは「世界を変えてみせる」と豪語した。

ロジャーは「世界をひっくり返す」と言い放った。

 

ルフィはドレスローザを見て「この国を見てみろ」と戦う動機を述べた。

ドレスローザを、変えるのか、ひっくり返すのか。なんという意味深な。

 

はじまりそうだ「」が。

 

 

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"D"は嵐を呼ぶらしい

 

ローが意味深に「Dはまた必ず嵐を呼ぶ」と述べていた。

 

詳細は分かりませんけど、「ワンピース」の作中では「嵐」というのはあるワードの例えでよく使われる。「戦争」である

 

例えば頂上戦争に出向くルフィに対してニョン婆は「この戦争がいかなる規模のものか分かって言うのじゃな?の中にアリが一匹飛び込むも同じ事」(522話)という感じで。

 

何度も戦争を「嵐」と述べていました

エニエス・ロビーではバスターコールをゾロは「嵐はこれからだぞ」(424話)と例えていた。

 

嵐≒戦争」というのがワンピの作中ではよく例えられている。

これは、実は初期の初期からそういうメタファーで使われている。

 

クリーク戦の時のサブタイトルが45話「嵐前」、49話「」であるそもクリークという名前自体がドイツ語で「kried(戦争)」である。で、18巻のSBSでクリークはドイツ語で戦争って意味だけど意味あんのと聞かれて…。

 

クリーク編は、実は"戦争"が裏テーマでしたので、戦争という意味で言いやすい言葉を選んだんですよ。

「嵐」というのは「戦争」の例えである(と思う)。
そしてDが起こす「嵐」ってのは物事を変える、ひっくり返す的な意味ではないか(たぶん)。

 

かつて頂上戦争は、ポートガス・D・エースの処刑で幕を開け、乗り込み引っ掻き回すは、モンキー・D・ルフィで、時代に君臨した白ひげを終わらせた、マーシャル・D・ティーチである。

 

モンキーD・ルフィのドレスローザを変える戦いの開幕である。

オラなんだかワクワクしてきたぞ。

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