スポンサードリンク

『マコさんは死んでも自立しない』が最高すぎる件!

いいなこれ!

最近マガジンではじまった『マコさんは死んでも自立しない』(千田大輔)がとても良い。マコさんの可愛さに、ハートを撃ち抜かれてしまったでござる。最近のマガジンのラブコメ投入っぷりには目を見張るものがありますね。

高校2年生の主人公・遠野隣が、同居人の栗橋真子(マコさん)にドギマギする4コマ漫画なり。マコさんがとにかく可愛くて最高なんですよ。

1話が試し読みできます(マガメガ)

背景としては、下宿生活をすることになり、大家さんに孫の面倒見てくれたら家賃をタダにすると言われ、即答で了承。孫は、小さい子かと思ったら、綺麗なお姉さんだったでござるの巻き。

スポンサードリンク

マコさんは死んでも自立しない

8

マコさん

「マコさんは死んでも自立しない」ってタイトル通り、自堕落な生活を送るマコさんである。マコさんの世話をする主人公。しかもマコさんたら、年頃の男の子の前で、平然と下着姿だったりとドキマギ振り回される日常。

おそるべしは、マコさんの甘えっぷり隙っぷりとからかいっぷりですよ。

『干物妹!うまるちゃん』と『天野めぐみはスキだらけ』と『からかい上手の高木さん』の旨みを合体させたようなヒロインなのです。

<関連記事>

『からかい上手の高木さん』、男子道とは高木さんにからかわれることとみつけたり
『からかい上手の高木さん』4巻も素晴らしいニヨニヨ製造機でした。 この漫画は好きな子ほどイジワルしちゃうを地でいってお...
『天野めぐみはスキだらけ!』、せいやっ!せいやっ!せいやっ!せいやっ!(感謝の正拳突き)
 『天野めぐみはスキだらけ!』38話 「昔から、好きなの変わらないね!!」(ラーメンが) 「えっ!?ドキッ」(まーく...
『干物妹!うまるちゃん』、俺の妹が圧倒的に可愛い件
ヤングジャンプに『干物妹うまるちゃん』という漫画がある。 これが僕に生きる気力を与えてくれるのだ。常日頃から社会の...

マコさん…この子は間違いなく逸材だ。天野めぐみクラスの男子をドキドキさせる隙と、高木さんクラスのからかいを使いこなしてきおる。うまるちゃんクラスの家の中の甘えと外面モードがある。さらに、お子様&ドジっ子要素まである

ドジっ子&お子ちゃま

なんだよ!この既存の人気キャラの特性を全部乗せにしたような設定は!

マコさん最強すぎるでしょ!満漢全席ヒロインじゃん。

平然と下着を見せてくるし、その場で着替えようとするし…。スゴイ隙だらけなんですよ。そりゃ男子ならドキドキしちゃうよ。わざとからかってくるしね。それでいてドジで子供っぽいからね。子供扱いしてくるのに庇護欲をそそられてしまう

しかもこんだけ設定盛りに盛ってるのに、とっちらかることなくマコさんってキャラがきちんと成立してる。恐るべしヒロインが出てきたものです。それぞれの旨味を見事に引き出しておるわい。

マコさんは「ダメ」がそのまま「可愛い」になってるのだ。

特に甘えてくるダメ人間っぷりは控え目に言って最高でした。

で、最初はそんな感じで主人公の視点から見たマコさんのノンストップのかわいい攻撃に振り回されドキドキしちゃう日常系4コマなんだと思ったんですよ。これだけでも十分、マコさんの良さを堪能できたのですが、この漫画の恐ろしいところはマコさん視点に有り!

マコさん大天使すぎる

うちに来て1年かぁ…

隣で寝てていまだにドキドキするんだもんなぁ…

はい!大天使!

なんとマコさんも主人公のことを好きだったのである。『マコさんは死んでも自立しない』は主人公視点の4コマの後、ラスト1~2ページがマコさん視点で描かれ、マコさんの本音が分かるってつくりなんです。このラスト1~2ページがキモ!

そのマコさん視点が頬が自然と緩むこと間違いなし。マコさんの本音が判明し、本当は隙を見せてたのも、甘えていたのも、からかっていたのも…全ての行動は内心ドキドキしていたという、超ウルトラハイパー可愛い事実まで判明するのでした。

あかん…マコさん可愛すぎるでしょ!わざとダメ人間で甘えてからかっていたわけではないのだ。乙女だったのである。なんちゅう破壊力や。

まだまだはじまったばかりだけど、最高のニヤリング製造機と化しています。

さらにマコさんだけでなく巨大戦力がもうひとりいるのです。それが鱒沢美里ちゃん。

鱒沢美里ちゃんもいいぞ

鱒沢美里ちゃん(まっすー)

まっすはーいわゆる第2のヒロインである。同じアパートに住む高校1年生の工業女子。この子も主人公のことが好きで、恋する乙女っぷりとハワハワする姿がとても可愛らしい。まっすー単体でもなかなかの威力を叩き出します。

ま、しかし!まっすーはジェットスクリームラブアタックを仕掛けることよりも、マコさんをさらに可愛くさせる役割がキラリと光りますな。それはヤキモチです。まっすーのおかげでマコさんがモチを焼いて、それが大変美味しいのです。

まっすーは、マコさんのダシとしてもいい仕事するのう。「恋する乙女のまっすー可愛い」「ヤキモチ焼くマコさんも可愛い」という相乗効果が生まれる「win-win」のダブルヒロインで、二種類の旨みが味わえるわけですよ。これぞまさに、二重の極みならぬ、二重の旨みです。

まだはじまったばかりだけど、自分の中で既に最高のラブコメだな。今後が非常に楽しみです。まる。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    この漫画は良いですな。
    リアルに考えて、「年上の綺麗なお姉さんと同棲したら家賃タダ」なんていう美味い話がある訳無いのですが、漫画だから良いのです。
    ヤマカムさんの言われる通り、最後だけヒロイン視点になるのも良い演出だなーと思います。

    あと最初からパンツ全開なのも良かったですね!
    パンチラの無いラブコメなんてクリープの無いコーヒー、イチゴの乗ってないショートケーキみたいなもんですよ。美味いけどなにか決定打に欠ける。そんな気がします。男のコは好きな子のパンチラにときめくのですよ。少年誌はセクロスよりもパンチラ!袋とじなんか要らんわ!

  2. 匿名 より:

    同じ作者の連載作「異常者の愛」との落差が凄い。

  3. 匿名 より:

    最近はゴールが見えてて話が進むのが流行りなのかな
    決して誰得のシリアスにはならないという作者の宣誓なのだろうか
    悪くない
    悪くないぞ

  4. 匿名 より:

    どうしても異常者の愛を思い出してハラハラしちゃうというか油断しちゃいけない思ってしまう