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「桃色メロイック」俺の妹の親友が可愛くないわけない

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桃色メロイック 3 (ヤングキングコミックス)

「桃色メロイック」3巻がヤバイ!

実の妹・まさきが大好きな(性的な意味で)ガテン系の兄大和の兄妹コメディであり、ブヒれまくる至高の一品である。もうまさきの可愛さとパンチラというかパンモロっぷりに心を奪われるしかないのです。

「桃色メロイック」3巻

でだ。

3巻はまさきの親友・愛梨ちゃんが四宮家に泊りにくるというエピソードがキモですね。

ズバリね、最高であった。愛梨ちゃんが可愛かった

ていうかね、この業界では妹が可愛いのは常識なんですよ。

「俺の妹が可愛くないわけない」ですしおすし。

また、妹の親友が可愛い事も常識なのである

1

愛梨ちゃん

事件は会議室で起きてるんじゃない。

夏祭りで起きてるんだ!

夏祭りでベビーカーに気付かなかった愛梨ちゃんを「ぐいっ」と寄せれば、あら不思議。フラグが立ってしまいました。ドキドキと赤面する姿には、僕らは全力で頬を緩めてニヤニヤするのみである。

やっぱね、「妹の親友」というポジションはいいよね。

「妹の親友」は高確率でひとりっ子であり、妹のお兄ちゃんに憧れを持ってしまうのは自然な流れといえよう。もう古代からの常識です。そして妹のお兄ちゃんに惚れてしまうのも自然の摂理です。

2

自然の摂理

まさきと一緒にキャキャウフフとお風呂の入れば大和の話をするわけですよ。お兄ちゃんがいて羨ましいというね。ひとりっ子がお兄ちゃんに憧れ惚れるというシチュエーションは最高であると声を大にして言いたい。

「お兄ちゃんいたらまーのお兄さんみたいにお迎えに来てもらったりとか、食べさせてあげたり『見っけ』ってやってもらったりとか…私もあーいう事、したい…

お兄ちゃんが欲しいと思う愛梨であった。

素晴らしいですね。これは我々が「妹が欲しい」と思うのと一緒の感覚でしょう。

で、お泊りに来たものですから、自然とドッキドキイベントが起こるのである。夜に目が覚めたらリビングで大和と2人っきりになってしまうのであった。ここからの展開はであるといえよう。

夜中、2人で一緒にテレビを見てたら愛梨ちゃんが「お兄さんと二人っきりになるの初めてだ」と意識し出すわけ。もじもじしながら「どうしよう」って、こっちの台詞ですよ。どうしてくれようこの頬の緩みっぷりは!

3

どうしよう

「どうしていいのかわからなくなってきちゃった…。そ、それにまたお祭りの時みたいにドキドキする―」

もうね完全に陥落ちてるよね。

よくわかんないけど、なんか恥ずかしい」と大赤面する愛梨ちゃんの可愛さは何事なのかと言いたいわけですよ。

可愛い、可愛すぎる、と。

そこから大和とのトークがいちいち僕の心の琴線を鷲掴みにする。


4

心の琴線を鷲掴みにする

悶絶しながら部屋をゴロゴロ転げまわりたいレベル。

2人の会話の妙よ。妹のことを聞きたい大和は遠回しに攻めるわけで「愛梨ちゃん彼氏いるの?」とか聞けば、このクソ可愛い反応ですよ。赤面しながら「と、年上の人がいいんです」とドキドキしてる様は恋する乙女。

さらにだ。

ちょっと前に大和は祖父の犬を愛梨ちゃんに似てると思っており、ついつい勢い余って愛梨ちゃんを犬扱いしちゃうわけですよ。わしゃわしゃと頭なでて高い高い、と。

まあ、突然こんな扱いされた愛梨ちゃんは大々赤面です。その可愛さは言葉にできません。だから、僕らは全力で叫ぶしかない。


5

ブヒィィィィィィィィ!!

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