『五等分の花嫁』118話:五月の思い出 感想 なぜ五月はプリクラをお守りに入れたのか!?

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『五等分の花嫁』118話:五月の思い出

 

二乃と四葉のわだかまりが解消される裏で、天下取りに乗り遅れた伊達政宗系ヒロイン・五月も「めでたしめでたし」状態になっておりました。

 

「やっと言えそうです」「上杉君おめでとう」と、自信のモヤモヤもすっきりしてようやくフータローを祝福できるようになった。サブタイ通り恋の思い出を大事にするのだろう。しかし、一点だけ「ん?」と引っかかる箇所がある。それはプリクラです。

 

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118話:五月の思い出

五月がお守りに入れたもの

五月は変装して零奈と名乗りフータローと出会った時、お守りを渡しました。なにかごそごそしてお守りに小細工してる描写のあとに「自分を認められるようになったらそれを開けて」と言ってました。

 

結局、零奈(五月)にもらったお守りは川に流されて消失していまったので、中身は永久に分からない状態でした。その中身が判明したわけです。

 

42話

 

118話

 

42話でごそごそしてたのは7話でフータロー&らいは&五月で撮ったプリクラだったのでした。五月が「あなたは一人じゃない」ってメッセージを込めてね。

 

一見すると良い話風だけど、ちょっと「?」となってしまうでござる。

五月がプリクラを入れた意図

7話

 

家族写真みたいなプリクラを3人で撮りました。

五月も何枚かもらったわけです。

 

1枚はスマホの裏に貼っていました。

もう1枚はフータローに渡したお守りの中身に入れたことが判明しました。

 

42話

 

なんかおかしくねーか?

 

「自分を認められるようになったらそれを開けて」って、お守りは消失しちゃったので作中で開けられることはなかったけどさ。もしも実際に開けたら、フータロー&らいは&五月の3人で撮ったプリクラが出てくるわけじゃないですか!

 

え?これどういう意図なんじゃろ?

五月さん…あんた一体なにがやりたかったんだってばよ!

 

お守りの中から五月のプリクラ出てきたら「零奈=五月」となるでしょう。「京都の子=五月」となり略奪するつもりだった?いや、いまさらモヤモヤしだした五月にそんな一花さん並の計略があるとも思えん。

 

いまいち五月がプリクラを入れた真意が理解できません。

 

まあ、この当時は零奈が5つ子の誰かだとも知らない状態だったので、5つ子の誰かだよってヒントを与えたのか、五月のプリクラが出てきたらフータローが「これはどういうことだ?」と聞きにくると踏んだのかもしれませんが…。

そもそもプリクラで確定かも不明

あなたは一人じゃない

 

そもそも118話の描写がミスリードの可能性もあるかもしれんね。

 

一見すると五月と撮ったプリクラをお守りに入れたようにしか見えんかったけど、きちんと描写されたわけじゃないですしおすし。プリクラに見せかけて別のものを入れたかもしれません。分かんないけど。

 

「自分を認められるようになったらそれを開けて」と言ってたのに、開けたら五月と撮ったプリクラ出てきてもアレだしね。一回没収した四葉(京都の子)の写真を入れ直した可能性もあるし。五月は京都の子は四葉だと教えようとしてたので、普通に四葉の写真を入れたかもしれないし。

 

五月がお守りに入れたもの

・プリクラを入れた

・他の何かを入れた

 

ちょっとプリクラ入れたっぽくて「え?どういうこと?」となったのでした。普通に読むとプリクラ入れたようにしか見えんだけにどういう意図なのか気になる。別のものを入れたなら何を入れたのか。作中で明かされることは無さそうだけど…。

二乃と四葉の顛末

二乃

 

これで勝負は終わってない。少し後ろであんたたちの行く末を見ててあげる。ほんの少しでも隙なんて見せたら私が彼を奪ってやるんだから

 

ヒロインわんさか系ラブコメで最も難しいのは敗戦処理だと思うの。二乃は敗北ヒロインとなってしまいましたけど、見事なラストだったんじゃないでしょうか。

 

四葉がフータローとのお付き合いを認めてもらうために二乃に言ったことは、ライバルとしてこれから見てて欲しいというものでした。今すぐに認めてくれなくていいし、数ヶ月後でも数年後でもいいから好きって想いは負けないので見ててくれと。

 

ライバルとして勝負は終わってないと言いつつ目に涙を溜めてる二乃にグッときました。これぞ二乃クオリティ!

 

いやはやそれにしても。こういう顛末ならば、以前述べた通り結婚式で「5つ子ゲーム」やることも十分有り得そうじゃぞい。てか確定じゃね?

 

32話

 

・未来ではウエディングドレス沢山で指輪交換してない

・現代では四葉の左手に触れてないし三玖ちゃんが四葉の格好

 

結婚式では、たくさんのウェディングドレスが用意されてて、指輪交換をすっ飛ばしたわけですからね。最後に5人の花嫁が出てきて四葉を当てるって流れから見事に当てれば、二乃も成仏することでしょう。

 

二乃が隙があれば奪いという「to be continued」なのは結婚式の布石かなと。たぶん。一花さんも隙あれば「私で練習してもいいんだぞ」とか言ってましたしね。

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    多分確定だろうけど
    結婚式で五つ子ゲームはないわー普通にひくわー

  2. 匿名 より:

    愛があれば見分けれるって設定なので、あるのでしょうね。

  3. 匿名 より:

    五月が四葉になってますよ
    プリクラのくだりのところで

    五月がプリクラを入れたのは確実かと
    残り話数を考えれば、その種明かしをする話を入れる余裕はないでしょうから、わざわざミスリードにする理由はないでしょうし
    入れた理由は、まあそれを見た風太郎が五月に確認してくるのを想定してたのではないかと
    そして、聞いてきたらあの時の女の子は四葉と明かすつもりだったみたいな感じかなと思います
    五月の行動はいつも的外れで、独特な考えで行動するので考察泣かせですが、逆に言えばそんな普通の考えとは違うことをするってことです
    修学旅行での行動を見ても、五月の行動のおかしさは考えるまでもないですしね

  4. 匿名 より:

    五月はお前は一人じゃないと励まし用にいい感じの写真入れたけど
    見たあと相手がどういうリアクション取るとかは深く考えてなかった説

    京都で四葉を思い出せるために何故か自分が抱きついてツーショット写真を四葉に取らせる天然鬼畜だからな…
    もっと早い段階で恋心自覚したらダーク五月になって一花並に暴れてたかもしれん
    ならなかったからいいんだけど

  5. 匿名 より:

    あなたは一人じゃないという励ましと京都の子は五つ子の誰かというヒントのつもりだったのでしょうかね。
    ヒントとしては直接的過ぎて零奈=五つ子の誰かを飛び越えて零奈=五月になっちゃうんだけど、この姉妹はお馬鹿だからそこまで考慮してるわけないな!

    二乃の締めくくりは実にらしくてよかったですな

  6. 匿名 より:

    この時点で五月は風太郎に惚れていて
    色々な奇行に見えていた物は全て無意識から来るアプローチだった説

    • 匿名 より:

      かなり初期から惚れてたのは間違いないと思う
      この話のあの場面の回想から、それ確定と見ていいんだと思うし
      実際、五月が惚れてるっぽい描写が幾つもあるしね
      それを自覚するのに時間が掛かりすぎただけだろう
      母親が説いた恋愛観が原因だね

  7. 匿名 より:

    ぶっちゃけニセコイ以上に作者の頭がおかしいと思う描写が続いてるんだけど、無理矢理にでも理屈つけて納得しようと努力する各ブログ管理人さん達が可哀想になってきた…
    もうニセコイの時みたいに本音吐き出しちゃえばいいのになあ…

    • 匿名 より:

      自分が馬鹿で、きちんと読み込んでいないから分からんのだけれど、作者の頭がおかしいと思う描写を教えてほしい

  8. 匿名 より:

    五月のプリクラの原理原則は京都ツーショット写真と同じ、あれも風太郎が五月を好きならとんでもない誤解を生むだろうし。良かれと思ってやってるだけ。零奈の正体とあなたは一人じゃないを同時に伝えられて五月的にはすっごいナイスアイディアだと思っていたと思いますよ。
    あと、手荷物がない状況で物理的にもらいはにもらって財布に放置していたプリクラくらいしかなかったというのもありますね。

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