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『五等分の花嫁』第83話:シスターズウォー 六回戦 駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは一花と豚

『五等分の花嫁』第83話:シスターズウォー 六回戦

 

さあ面白いことになってまいりました!

 

5年前の「あの子」ってフータローと少ししか一緒にいなかったと思いきや、ほぼ1日行動を共にしていたのか。楽しく仲良く夜まで一緒に散策したこと。彼女が泊まっていた旅館まで行ったこと。そこでトランプしたこと。担任に迎えに来てもらったこと。といったメモリーが語られるのでした。

 

なんだろう…。

ものすごく違和感があるんだけど。

自分の中の「フータローとあの子」の認識とちょっと違う。

 

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第83話「シスターズウォー 六回戦」

断片的に描かれる5年前の「あの子」。

現在のフータローを形成する重要人物で、おそらくずっと好きだった事が伺えました。

 

・小学生の修学旅行で出会う

・五姉妹の中でひとりだけ迷子になった

・学業成就のお守りを5つ買った

・「私には君が必要だもん」で陥落した

・父親が迎えに来てお別れした

 

違和感の正体は迷子になってた「あの子」とのお別れしたシーンや!

マルオ(中野父)が迎えに来たはずでは?

あの子とのお別れシーン(33話)

 

お互い修学旅行中に逸れた者同士のフータローと「あの子」。

2人で遊んだ後に迷子になってた「あの子」の父親が迎えに来てバイバイになったと思ってました。

 

迎えが来たのは「あの子」で見送ったのがフータローなのかなと。

なんで保護者の中野父(マルオ)が修学旅行で迷子の娘を迎えに来るねん!過保護すぎるだろ!って気はしたが…。逆じゃんか!

 

・学校の先生が迎えに来てくれることになったんだ

・(迎えに来たらトランプで遊んでて)担任にはこっぴどく叱られた

 

なんと5年前の2人のお別れシーンは、保護者が「迎えが来た」のはフータローの方で見送ったのは「あの子」の方だったのです。「あの子」が宿泊してる旅館まで行ったフータローは当時の担任がわざわざそこまで迎えに来てたんですねぇ…。って、おかしい気がする。

 

迷子になった「あの子」に父親が迎えが来てお別れ、×

迷子になったフータローの担任が迎えに来てお別れ、〇

 

すごく違和感ある。

ありすぎる。

 

なんで中野父(マルオ)がフータローの担任が迎えに来た時に、「あの子」と一緒に隣で見送ってんですかねぇ…。

 

2つ考えられる。

 

・めちゃくちゃ過保護で娘の修学旅行までついて行ってた

・5年前の当時は5つ子の担任で小学校教師だった

 

前者も十分ありそうだけど、やっぱり後者なのかなぁ…。マルオは現在、病院を経営するボンボンで医者(?)のようですが、もしかしたら以前は小学校教師だった可能性も微レ存。

中野父(マルオ)と実母

41話

 

マルオは五姉妹の実母の再婚相手だったそうですからね。それまで実父が蒸発してから、女手一つで育てられフータローに負けず劣らず極貧生活だったそうです。今の父・マルオと再婚したのは数年前である。

 

私たちも数年前まで負けず劣らずの生活を送ってましたから。今の父と再婚するまでの私たちは極貧生活でした。当然です。五人の子供を同時に育てていたんですから。その頃の私たちは、まさに五つ子。見た目も性格もほとんど同じだったんですよ。けれでも女手一つで育ててくれた母は体調を崩し入院してしまって…

 

五姉妹の実母が現父・マルオと再婚したのは「数年前」って曖昧な言い方でした。また、見た目も性格も考え方もまるで同じだった5人がそれぞれ個性出て別になったのは実母の死が関係ありそうなニュアンスでした。

 

5年前(この頃は5姉妹まったく同じ)の京都修学旅行の時に、父親がいたかは不明なんです。つまり、「数年前」に父になったマルオが5年前に五姉妹の父だったかは分からん。この頃は父で無かったのではないかって。

 

ちなみに実母は教師だったそうです。もしマルオ(現父)が5年前、小学生時代の5姉妹の担任だったならば同僚だったかもな。その後に再婚して父親になったってこともあり得るわけです。むしろ可能性高いかもねん。

 

14話

 

・5年前に五姉妹は京都へ修学旅行行った

・今と「随分雰囲気変わった」(この頃は同じだった)

・五姉妹の一人が逸れてフータローと出会う

・五姉妹が宿泊してる旅館にフータローの担任が迎えに来た

・迎えが来たフータローに「バイバイ」(マルオと一緒に)

・マルオと実母の再婚は数年前(京都は5年前)

・五姉妹が別個性になったのは母の死がきっかけっぽい?

 

以前から描かれた断片的エピソードと今回で判明した5年前の京都。これらをつなぎ合わせ一番あり得る説としてであるが、教師マルオと再婚した実母がスルリと線になる(気がする)。

 

マルオは当時の五姉妹の担任だったのではないか。だからフータロー教師が迎えに来ても一緒に見送ってたのでは。五姉妹実母も教師だったので同僚(?)マルオと再婚した。そして作中で描かれる今になったのかと思ったり思わなかったり。まあ、まだ何ともですが…。

 

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追記

姉妹の母親が亡くなったのは5年前の8月14日(期末試験の五月回から)なのでマルオは修学旅行の頃には父親だった可能性は高いですよ
担任の先生が迎えに来たのは1日目の話で実際に別れたのは修学旅行最終日か翌日なのではないでしょうか

コメントより

 

57話

 

あ、五姉妹の母親亡くなったの5年前っすね。8月15日だ。

しかも高校教師でしたわ。うーむ、小学校の修学旅行時はもうマルオが父親になってるはずですわ。マルオはなんで娘の修学旅行について行ってるんだ。「あの子」の横でフータローを見送ったのがより謎になったきわ…。コメントの指摘通り、実は遊んだの1日だけでない可能性も出てきたぞい。

 

(続くぞい!)

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ヤマカム

コメント

  1. 匿名 より:

    やっぱり五年前も入れ替わってたと思う
    今回フータローが語った事が本当なら、絶対に入れ替わって遊んだだろ、こいつら
    だから、今回一花が言った私たちがフータローと一花の事じゃなくて五姉妹の事を指してるとしたら、一花は嘘を言ってないという可能性も微レ存だと思う
    まあ、最初に会ったのは、ほぼ間違いなく一花じゃないだろうけど
    それでも、本当は私も会ってたんだよという事を我慢できずに言ってたのもしれない
    二乃が金髪のフータローを見覚えあると言ってたのも、これなら説明がつく

  2. 匿名 より:

    一花さん闇堕ちEND

  3. 匿名 より:

    校医で付いて行ったってだけなんじゃない?わざわざ、そこで教師にするのは無理があるような。

    • 匿名 より:

      マルオは母親→五つ子の順で会ってると思い込んでたので、その発想は無かった。
      修学旅行の件で母と親しくなって結婚、みたいな可能性も…?

  4. 匿名 より:

    こんな一瞬でイチカの嘘が全て回収されるとは思ってなかった。流石は全国三位、令和主人公は違う。このテンポの良さも令和ラブコメならでは。アニメのドラゴンボールだったら十年くらいかかる内容が、まだ2年経ってないなんて。
    最近のイチカはヤバいけど、風太郎の人となりを見て好意を抱くようになったり、一番内面が描けてるのがイチカなんだよなぁ。それに比べてミクは、バイトするために都合が良かったから頑張ってた風太郎に惚れた平成チョロインなんだよなぁ。
    ただ、そのお陰でラブコメの体を維持出来て、ニノ兄貴の追い告まで引っ張れたことを考えると、もう少し報われて欲しい。。。お腹痛い。。。

  5. 匿名 より:

    一花は譲ったのでなく一旦三を引き合わせた上で攻撃に出ると見てます。Dは仮病で抜ける。

  6. 匿名 より:

    最後の三玖って本物?
    三玖ならEの映画村なんて選ばないと思う
    理由は分かりませんが一花と入れ替わってないかな?

    • 匿名 より:

      5姉妹は内容を考えないでランダムに選んでます
      行きたい場所にいってるわけではありません
      (というかそうでないとかぶるはずですし
      歴史系の場所(D)に3がいないのが不自然です)

      • 匿名 より:

        そうでもない
        風太郎が自分を探してた(一花の嘘のせいだが)ことを4や5から聞いてたとしたら
        3が歴史系を避けることは十分あり得る

        5が茶菓子目当てに茶道体験を選んでるのは自然だし

  7. 匿名 より:

    そんな事よりもラッキースケベ四葉ちゃんである。
    今まで風呂あがり遭遇の二乃も一花も混浴突撃の二乃も五月もバスタオルでしっかり防御していたのに…
    タオルを首から胸に引っ掛けただけの四葉ちゃんである。
    下半身は丸出しだったのかお子様パンツ着用してたのか… 謎である。

  8. 匿名 より:

    一花は越えてはいけない一線を越えてしまった感が……
    風太郎の過去を汚してしまったのだから
    一花が将来の花嫁となる可能性は完全に消滅した
    現時点で風太郎に惚れ込んでいる二乃・三玖と結ばれるとも思えず(両想いになるまでの展開が盛り上がらない)、花嫁候補は四葉と五月の可能性が高い

  9. 匿名 より:

    もうどんどん一花さん好きになってる
    怖いよお
    勝ち目は全く見えないけど最高ですわ

  10. 匿名 より:

    一花は本当に5年前の子だったかもしれない
    零奈≠5年前の子の可能性は残ってるし
    嘘をつきすぎた結果、本当のことすら嘘だと思われた狼少年的な展開だと面白い

  11. 匿名 より:

    四葉が一番の貧乏くじ引いてるよな
    こいつら修学旅行全然楽しんでないじゃん
    風太郎もいい加減イライラMAX
    恋愛アンチに戻りそう

    • 匿名 より:

      一番の貧乏くじ引いてるのは二乃だと思う

      一花の悪巧み、四葉の大失敗、三玖の引きこもりと
      姉妹のやらかしをフォローするためにずっと奔走してて
      一緒に修学旅行回りたかったフータローとは二言三言くらいしか話せてない、その会話内容も姉妹のフォロー
      最終日も別のコース

      姉妹の絆を守るためにこんだけ頑張ってるけど、フータローはそのこと知らないから評価が上がることもない

      • 匿名 より:

        そうなんだが、二乃が今までやらかしたことを考えると、その報いとも思える

        • 匿名 より:

          報いってのは今週の一花みたいな自業自得であって
          二乃は単に優しいから姉妹の尻拭いしてるだけに思えるな

  12. 匿名 より:

    先週の4と5の会話の続きも気になる。5が4に隠していることってなんだろう…やっぱり「あの子」は4なのかな…

  13. 匿名 より:

    82話で始めてヤマカムさんのレビュー見ました。
    おみくじネタを一花が出して自爆していく様が見える、っていうのを読んでその通り過ぎて83話がより面白かったです、ありがとうございます!
    Eコースって一度書いたときの顔もかなりオルタ入っててウケました。

  14. 匿名 より:

    連休明けは普通に3とデート回で、オチでひっくり返すとこまでは読めた

  15. 匿名 より:

    四葉と仲良くしてた子、ぶんどったってエピソードがこの件かなと思った

  16. 匿名 より:

    ・一花は悪巧みしたものの自身のフォローを三玖ならしてくれると確信して入れ替えた
    ・ツンデレな二乃が一花の悪巧みに気がついて入れ替えた
    この辺かなー?

    スクランブルの状況と違って三玖本人か確かめる方法は色々あるから三玖本人なのは間違いとは思うけど…
    三玖が何の意図もなく四葉が写真の子だとばらしてしまう、に花京院の魂を賭ける!

  17. 匿名 より:

    姉妹の母親が亡くなったのは5年前の8月14日(期末試験の五月回から)なのでマルオは修学旅行の頃には父親だった可能性は高いですよ
    担任の先生が迎えに来たのは1日目の話で実際に別れたのは修学旅行最終日か翌日なのではないでしょうか

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