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『足芸少女こむらさん』全ての足好きに教えたい!最高だぞと!

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足芸少女こむらさん【電子単行本】 1 (少年チャンピオン・コミックス)

全ての足好きに教えたい、チャンピオンで連載してる『足芸少女こむらさん』。足をとことん美味しく味わえるラブコメ漫画。裸足って素材のうま味、汗などの暖かさとエネルギー、豊富な足を使うアクション。全ての足好きに届いて欲しい。

つーわけで『足芸少女こむらさん』(灰刃ねむみ)読了。

あまりの足にたいする情熱っぷりに目から涙が出たぞ。

平和で平凡な学園生活を送る月長くん。ある日、下駄箱で出会った美少女は時期外れの転校生。彼女の名前は小叢井こむら。同じクラスになって最初の自己紹介で、彼女のとんでもない特技が炸裂して…!? 読者の未知のツボを押しまくる生足ラブコメディ、スタート!!

<試し読みできます>

平和で平凡な学園生活を送る月長くん。ある日、下駄箱で出会った美少女は時期外れの転校生。彼女の名前は小叢井こむら。同じクラスになって最初の自己紹介で、彼女のとんでもない特技が炸裂して&!? 読者の未知のツボを押しまくる生足ラブコメディ、スタート!!

『足芸少女こむらさん』

どんな漫画かといえば足裏の素晴らしさを説く作品です。

ラブコメとか読んでると「お、この作者は〇〇が好きだな」って主張のようなフェティシズムを感じることは多々ある。私は桂正和先生の描く尻で育った世代ですので、自然と尻の素晴らしさを知って育ちました。桂先生の尻に対する情熱を受けたものです。

で、『足芸少女こむらさん』は作者の灰刃ねむみ先生の「足裏が好きなんだー!」って魂の叫びを受け取れることでしょう。あまりのもスゴイ足の裏なのです。それをメインに据えてやがる(尊敬)。

こむらさんは足使い

こむらさん

ストーリーは小叢井こむらさんが転校してきて主人公の月長くんとラブコメするって王道でオーソドックスなもの。ですが、この漫画の特徴はこむらさんの設定にある。彼女は、家が雑技団で足芸をやって育ってきたのです。

手をほとんど使いません。普通は手を使うところをすべて足を使うのです。上履き取るにしても、握手ならぬ握足したり、ものを書くにしても、教科書を開くにしても全部足を使います。

ですので、必然的にこむらさんの裸足と足裏のシーンが多くなり、それこそ指先までしっかり丁寧に描写されます。雑技団だけあって迫力あるアクション付きなので、「足裏」のみでなく体全体を使って足を引き立たせる。

こむらさんの足は素晴らしい!

この言葉が総意。涙を流しながら叫んだね。空に…。視覚的インパクトが抜群です。なんていうかエネルギッシュな足なんですよ。生き生きとしており、こむらさんの足から生命力がみなぎってる。

ラブコメもグッド

結婚してください…っ

1話でいきなり求婚されたー!

転んだ拍子にこむらさんの足に口付けしまったからさあ大変。

なんでも、こむらさんの家にはしきたりがあったのです。それは足に接吻された相手と結婚しないといけないっていう(どんなしきたりだよ!)。「らんま1/2」の女傑族、負けた男と結婚するシャンプーもビックリですね。

先祖たちが足芸を生業にして築いてきた歴史を私で絶つわけにはいきません。月長くんっ、どうか…どうか、こむらをよろしくお願いします

そんなわけで、足にキスしてしまった月長くんはこむらさんからグイグイ来られることになるのでした。日向くんのドリブル並みに強引な進め方(誉めてます)。「なんて最高なんだ」と感動してしまいましたね。

また、家のしきたりで足にキスした相手として求婚されるものの、こむらさんは恋なんて知らない子でした。なのに徐々に惹かれていくラブのコメりっぷりもあり、ニヤリング&ローリングで身悶え3回転半を記録できます。

「「あっ」」

ラブコメお約束の落ちた消しゴム拾って手が重なり合って瞬時に離すイベント。普通なら手と手のところをこむらさんは足だからね。全体的にえっちぃ足になりそうなギリギリのところで、シュールなギャグに昇華してるのもポイント

こむらはなかなかの赤面を叩き出してぐう可愛いけど、同時に足が顔と別で赤面…ならぬ赤足しちゃうからね。「くやしい!でも感じちゃう!」の発展形というか、足にも感情などがあるかのごとし。

そんあこんなでラブもコメも絶妙。

スパッツも本気だ

足だけでない

こむらさんは足がキモであるが、一点突破ってわけでもない。それが気合入りまくったスパッツ描写です。下着のラインが浮いてたり、ピッチリとしたモモ肉との質感など、足裏と同等の気合に入りっぷりなのです。

足裏がすげー。いやでもスパッツも同じくらいすごい。こむらさんの魅力ダブルパンチを食らいます。メインは「足裏」「スパッツ」の織り成すコラボレーション。破壊力は3倍以上!その2つを組み合わせてしまうなんて。薩長同盟を超える偉業ですよ。奥が、いやが深いぜ。

露骨な「足裏」「スパッツ」シーンのオラオララッシュ。普通なら眉をひそめるところですが、『足芸少女こむらさん』の場合は露骨を通り越し、これが「描きたかったもの!」と堂々と開き直ってるのが清々しい

全身全霊の熱意を込められた「足裏」「スパッツ」描写には敬意の念すら抱くレベルです。ここまでやってくれれば、あるいは「高尚」と呼ぶべきものに昇華するのでなかろうか。『足芸少女こむらさん』は芸術である。まる。

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コメント

  1. 匿名 より:

    最近のチャンピオンはこれと「謀略のパンツァー」が面白い。

  2. 匿名 より:

    絵的にオパーイ強調しすぎて、足に目が行かない。