『雄才三国』レビュー!新しいわけでないのに斬新にプレイできる三国志ストラテジーゲーム!

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『雄才三国』がリリースされました。

早速遊んでみたのでプレイレビュー記事です。

 

タイトル 雄才三国
ジャンル シミュレーション
会社 DAMO NETWORK LIMITED
リリース日 2022年1月14日
対応端末 iOS 13.0以降、Android 4.4以上
容量 1.1GB
公式Twitter 『雄才三国』公式Twitter

 

雄才三国

雄才三国
DAMO NETWORK LIMITED
シミュレーション(ストラテジー)
基本プレイ無料

 

『雄才三国』プレイレビュー

新感覚の三国志ストラテジー

 

天下は三国に分裂、戦いの火が燃え上がる。各地の雄才を集め、臣下とせよ!覇権を争うこの乱世で、誰が中原の地の覇権を握れるか!《雄才三国》の世界へようこそ。ここでは革新的で全く新しい三国志シミュレーションRPGが体験できる。兵糧を備蓄と兵士の募集、そして武将を招来。官爵を昇進させ、ついには皇城を争奪し、建国という大業を成し遂げる!百名の三国志名将とサンドボックスの遊び方、更に新しい雄才システムを追加、一味違った三国志を体験できる!

 

『雄才三国』は三国志を題材としたシミュレーション(ストラテジー)です。

 

まあ、それだけならよくあるゲームって思うだろうけど、『雄才三国』は非常に斬新です。新感覚で楽しめる体験が味わる。

 

特に真新しいシステムでもないのに新感覚で楽しめるとはこれいかに?それは細かすぎて伝わらないものまね選手権のようなディテールに尽きる。

ストラテジーゲーム

 

ざっくりスマホのストラテジーゲームを別けると2つに分類される。それは『ライキン(エイジオブゼット)』系か『三國志 覇道(三國志 真戦)』系かである。

 

 

どっちも同じようなものだけど、具体的に説明すると前者は箱庭(主城・町)発展が重視されてる。後者は箱庭(主城・町)開発は簡易だけどまわりの土地を開拓してより国盗りゲームとして楽しめるのを重視する。

 

そういう意味で分類すれば『雄才三国』は後者。箱庭(主城・町)開発は簡易だけどまわりの土地を開拓してより国(領土)盗りゲームとして楽しめるのに力を入れてる作品ではある。

 

がしかし!やっぱり新感覚なので主城・町という概念が希薄なことに尽きる。

どんどん主城・町を変えてく

 

『雄才三国』の面白いところは「遷都」にある。いわゆる首都を移すことですね。

 

色んな箱庭系ストラテジーがありますけど、軸は首都(メイン城・町・基地)は一つでそこを中心に天下取りをするものじゃないでしょうか。

 

そこいくとこのゲームは「遷都」として新たに進出した土地を首都にしてしまうシステムである。この土地いいな…と見定めて軍を出して自国領にしたら「遷都」してメインの城にしてしまう。

 

常に新しい箱庭発展を楽しめるようになってる。

腰を据えて攻略する「遊歴」

いわゆる外のフィールドが「遷都」システムで新感覚に楽しめるだけでなく、より腰を据えてプレイできるのが「遊歴」です。

 

 

三国志のスマホゲームで「遊歴」と聞くと派遣システム(持ってるキャラを一定時間派遣させてアイテム持ち帰ってくる)を想像する人も多いでしょう。

 

だ・け・ど!今作の遊歴はまったく違う。新鮮にプレイできる要素のキモでもある。遊歴はそこの土地にいる武将を開放して好感度上げて仲間に加えるシステムとなってる。

 

外のフィールドが国盗り合戦なら、こちらはまったく違うフィールドです。条件達成で開放される新土地の武将に会いに行って贈り物あげて好感度上げてアイテムGETしたり、仲間になってくれたりする。

 

ざっくり言えばメインで攻略するフィールドが2つあるようなものです。

バトルは大迫力の合戦

 

バトルは臨場感溢れる本格的な合戦です。

 

「遷都」のために新しい主城(首都)を攻めるのに戦力を整えバトルをします。その合戦は見てるだけで「うおおおお!」となる本格的な描写でリアリティ満載。

 

「これが三国志時代の戦争か…」と唸るクオリティで描かれております。

迷わずプレイできる

 

自由度の高いのがストラテジーゲームの魅力です。『雄才三国』は顕著に自由度が高いゲームといえます。

 

何をしていいか分からなくなるプレイヤーも多い。でも安心してください!迷わずプレイできます!

 

それは右下にある「任務」です。次に何をすればいいのか具体的な目標として提示されています。これに沿ってすすめて行けば迷わず正しくプレイできます。

うねうね動作する

 

立ち絵の動作が素晴らしすぎる…の一言。

 

本編にしろイベントにしろ3Dグラフィックのキャラが立ち絵となって話してくる。その時の動きは半端ない。ゆらゆら動くとかそういうレベルでなく、一連の動作が芸術的(金掛けてるなぁ)。

 

各キャラとの会話も視覚的に楽しめるようになってます。

『雄才三国』レビューまとめ

 

そんなこんなで『雄才三国』プレイレビューでした。

 

どこかで見た事のあるオーソドックスなストラテジーゲームの積み重ねだけど、角度やピックアップするところを変えることによってプレイヤーに斬新・新鮮と写るようになってる。グラフィックも素晴らしく、王道で新しい箱庭ストラテジーゲームを楽しめます。

 

雄才三国

雄才三国
DAMO NETWORK LIMITED
シミュレーション(ストラテジー)
基本プレイ無料

 

 

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