『五等分の花嫁』第103話:最後の祭りが二乃の場合① バラバラのパズルが組み上がるよくできたミステリー作品みたいだ

シェアする

おすすめ記事
>10月のKindle月替わりセール(10/31まで)

>0円コミック

>101円講談社コミック…

転職活動において「MIIDAS(ミイダス)」 はとても便利です。

200万人の年収データから、自分の市場価値を見出すことができます。

2019年9月に読んだ漫画を振り返っておきます。

<関連記事>

2019年9月の漫画

ゆこさえ…

『五等分の花嫁』第103話:最後の祭りが二乃の場合①

それぞれの学園祭を振り返る形で展開されていく「最後の祭りが◯◯の場合」シリーズは、「①」「②」の2話にかけて五つ子全員やるみたいだ。

一花さんに続いて「これにて旭高校学園祭後夜祭全てのスケジュールを終了とします」を神妙な顔で聞いてる二乃である。学園祭3日目が終了したってわけだよね。どうやら教室のようです。なんか色々と状況が見えてきた。

<関連記事>

『五等分の花嫁』第102話:最後の祭りが一花の場合② 三玖ちゃんの霊圧が消えた…(´・ω・`) 前回ラストで「誰...
『五等分の花嫁』第101話:最後の祭りが一花の場合① あっ…(察し)。 前回のフータローが文化祭終了と共に教室で...
『五等分の花嫁』第100話:日の出祭 二日目 祝!『五等分の花嫁』連載100回! へー、もう連載100回なんだ。実にめで...

103話:最後の祭りが二乃の場合①

学園祭最終日は全員呼び出してる

100話

100話で描かれたフータローは学園祭終了の放送の直後に教室に入って行き「よぉ待たせたな」と挨拶していました。てっきり五姉妹でひとりだけ呼び出したかと思ってたんですよ。イコールお前が好きだになるかなって。

しかし、今回の学園祭3日目の終了を告げる放送で二乃が教室にいたことで、「あ、これ全員呼び出してるな」と思いました。101話の冒頭の一花さんも教室のベランダにいたわけです。

1ページ目これは教室のベランダ
90話で四葉と五月が会話してたとこ

コメントより

101話

3年1組の教室内にいる二乃。ベランダにいる一花。これからフータローが来るのを待ってる状況であると。そして100話ではフータローが教室に「待たせたな」と入ってくる。

まだ三玖ちゃんと四葉と五月の学園祭3日目ラストが描かれてないのでなんともだけど、1日目と同じ様に全員教室に呼んだのかな。返事は本当に誰も選ばない(そもそも二乃と三玖ちゃんにしか告られてないので返事と言われてもって気もするが)なのか、学園祭中で心変わりしたのか。

二乃の学園祭1日目

友達と別れる二乃

二乃が友達2人(下の名前呼び捨てなので相当仲良しさん)の家族が来てると聞いて自分より優先すべきとお別れしました。家族を大切にする二乃らしい行動でいいね。友人2人と別れた後に寂しそうな表情をしてたのが印象的です。

いやー、二乃は本当に良い子や。

初期はアレだったけど恋に落ちてからは、正々堂々の騎士道精神や家族を大切にしてる主義が垣間見えて好き。99話の「脱出ゲーム」の回答を描きつつ四葉とフータローと合流。時間まで3人一緒だったのでしょうか。

<関連記事>

『五等分の花嫁』第99話:日の出祭 初日 いよいよ始まります旭高校「日の出祭」。 まずは我が校が誇る女子生徒ユニットによ...

あれ?フータローって「あと5分」といいながら道案内と椅子持って仕事してなかったっけ?二乃&四葉&フータローの3人で一緒になった後にフータローだけ15時前に単独行動になったのかな。それとも「もう限界」の後に3人合流したのだろうか。まあどうでもいいことだけど。

オープニングセレモニーの真意

だって…見てほしかったんだもん

はい!可愛い!

いつまでオープニングセレモニーの衣装着てるんだよってツッコミに「見てほしかったんだもの」という芸術的な返しである。乙女の表情をプラスして、フータローに見て欲しかったからこの衣装で過ごしてたって告白は卑怯だよ。

そうか。二乃は15時のフータローからの呼び出しで衣装を見せるために学園祭1日目はこの衣装で隠れながら過ごしていたってわけか。まあ、舞台はオープニングセレモニーはフータローは見てましたけどね。

ドキッとするなぁ。まるで一瞬で斬られたみたいだ。告白した時といい「抜き打ちの二乃」は今尚健在か。

ふと気づけば二乃の大胆な告白が炸裂している。真の達人に斬られると斬られたことに気づず後で「やられた~」となるとか言われてますが、まさに二乃もそんな感じだ。やられた~!

また、二乃がオープニングセレモニーを引き受けたのは、四葉に変わってという理由。本当は四葉が頼まれて断れずやる予定だったのを、仕事引き受けすぎの四葉の身を案じて変わったそうな。二乃の姉妹馬鹿(褒め言葉)と四葉の体力馬鹿(褒め言葉になってない)。

しかし、それだけが理由ではありませんでした。

この仕事を引き受けた理由

舞台の上からなら客席が見渡せると思ったのよ

マルオを見つけられるかもと考えたのか。

ま、学園祭1日目は来てなかったけど、2日目では…ってところか。

「最後の祭りが二乃の場合」シリーズは零奈さんのふわふわパンケーキを二乃が作ってマルオに食べさせるエピソードになりそうですね。

上杉勇也とマルオ

学生の時から腐れ縁

あいつとは学生ん時からの腐れ縁よ。俺はバリバリのアウトロー。あいつは不動の学年トップで生徒会長。奴とはよく対立したもんだぜ。

これまでも顔見知りでやり取りしてた上杉父と中野父。

やはり下田さん含めて3人は同級生だったか。

<関連記事>

『五等分の花嫁』第98話:終わり掛ける日常 三玖ちゃんとのデートだぁぁぁ! 2週間振りの『五等分の花嫁』は待ちに...
『五等分の花嫁』第97話:変わり始める日常 『五等分の花嫁』祝2周年! おめでとうございます。この調子で3周年、...

零奈さんが対立してた勇也とマルオを繋ぎ止めた様子。

ここで気になるのは下田さんの回想にいたボウズ頭でしょう。

57話

私はこのボウズ頭がマルオかと思ってましたが全然違いましたね。マルオは不動の学年トップで生徒会長だったそうな。アウトローじゃない。アウトローだったのは上杉勇也と下田さんとボウズ頭の3人か…。

ここで気になるのはあのボウズ頭誰だよ!ってことでしょう。

98話

98話では「来てるぜ」「十数年振りに同窓会しよう」と意味深に話してた勇也とマルオ。下田さんは零奈さんの墓参りしたり五月の塾講師で同じ街に住んでると思われる。98話の誰か来てるって会話はボウズ頭の男を指してるっぽいですね。

97話の「有名な講師の方による特別教室が開かれるらしいのです」という人物もイコールでいいのかな。その塾の五月に対して勇也は含みがあることを訪ねていましたからね。

98話

…ところで五月ちゃん。

何もなかったか?

この言い方からして「何か」があってもおかしくないってことだよね。

下田さんと勇也とマルオの同級生であるボウズ頭は「有名な講師」「元同級生で十数年振りに街に来た」「五月と何かある」のかなと。思い浮かべられるとした、五月たちの実父でしょうか。五月は実父の顔とか知らん可能性あるし。まだ何とも言いようがないけど、これだと1本の線になるかも。

まあ、下田さんの回想に出たボウズ頭かどうか分からんけど、五月の塾の有名な講師は少なからず中野姉妹と因縁がありそう。

二乃の学園祭2日目

店長

フータローと二乃がバイトしてるケーキ屋の店長。

三玖ちゃん(夏休みはフータローも)がバイトしてるパン屋の店長。

着々とフラグが進行してる(ような気がする)。なんかもうほぼ付き合ってるカップルみたいな2人です。確かに夏休みに事故にあった様子となぜか気まずそうに看病してるパン屋店長の様子がありましたからね。本編の裏で進んでるケーキ屋&パン屋店長の仲である。

<関連記事>

『五等分の花嫁』第91話:偶然のない夏休み >偶然のない夏休み 「私と姉妹①」「私とある男子①」「私と姉妹②」「...
『五等分の花嫁』第93話:ツンデレツン 一花さんが家を出てくのではと真意を確かめたい5姉妹。彼女たちパジャマ姿で刮目すべきは二...

この2人が未来の結婚式に参加してるってこともあり得るかもね。

まあ、そうなると花嫁は二乃が三玖ちゃんに絞られてしまうので何とも言いようがありませんけど。

前田は来てたので、それから本編で武田とケーキ屋&パン屋店長も知り合っただけに次の未来結婚式シーンがちょっと楽しみなり。

※追記、ケーキ屋店長参加してました

ケーキ屋の店長は結婚式に来てる(68話で一コマだけ出ている)けど
パン屋の店長は確認できないな。もしかしたら一緒に来てるかも

コメントより

68話

失礼しました。

ケーキ屋店長結婚式に招待されてますね。

そしてこんなツッコミも…。

ヤマカムさんヤマカムさん、ケーキ屋とパン屋のどちらとも、フータローがお世話になったんだからどの五つ子との結婚でも呼ぶんじゃないかな…

いやまあ、ただのバイト先の店長なんて、フツーは呼ばないと思うけどフータロー友達いないしな

コメントより

たしかにバイト先の店長は普通呼ばないだろう

だがしかし、もしこれが花嫁の就職先の店長だったとしたら?
(三女派の妄想)

コメントより

三玖ちゃんの霊圧

三玖ちゃん

前回、霊圧ゼロだった三玖ちゃんが今回はギリギリ出た。

2コマだけの校内放送でした。

これって生放送だよね。

ということは今頃フータローは竹林とデートの真っ最中です。

パン屋とケーキ屋の店長が訪ねたのは竹林来襲前か。

その三玖ちゃんの放送を見てたのがマルオでした。

100話の冒頭じゃ放送部の椿(サイドテール娘)からインタビューされるも「すまない失礼するよ」とつれない人がいました。あれがマルオだと思ってたけど袖が違うっぽいので別人だったのかな。

何にしても学園祭二日目にマルオは来てた。

が!仕事の電話が入ったようですぐに帰ってしまいました。学園祭2日目も終了。終わったというのにパンケーキを焼いてる二乃が切ないのう。

今から一緒に!これから一緒に殴りに行こうか!

二乃付いてこい

これからマルオのところへ行って二乃製のパンケーキを食べさせることになりそうですね。てかさ、「風太郎が物申すべき立ち上がる!」「風太郎VS中野父、再び!」って…マルオは普通に仕事の用事だったように見えたんだけど…。仕事で行けず高校生に説教されるのだろうか。まあ、野暮なツッコミか。

「最後の祭りが二乃の場合」は、二乃のパンケーキをマルオが食べて親子仲が仲良くなってめでたしめでたしになりそうかな。

<関連記事>

『五等分の花嫁』第97話:変わり始める日常 『五等分の花嫁』祝2周年! おめでとうございます。この調子で3周年、...

また、前回の病院シーンで二乃がエプロン姿で「後片付けまだだから学校戻るね」というのは、バイクでマルオのところへ行ってそのまま病院直行した名残りだったわけか。ということはこれから三玖ちゃんか四葉か五月が倒れる事件が起きる…。

前回の二乃

マルオにふわふわパンケーキを食べさせてそこからバイクで病院行くことになった。そうすっと学園祭2日目のフータローは終了から夜まで二乃とずっと一緒だったと思われるので、これから三玖ちゃんも四葉も五月も学園祭2日目は倒れた子以外はあまりドラマが無さそう。

こうやって時系列をズラしたりバラバラのパーツがパズルのように組み上がっていくの面白いですね。推理が楽しい。よくできたミステリー作品みたいだ(※ラブコメです)。

スポンサーリンク
スポンサードリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. 匿名 より:

    頼れる姉二人が不在だった為、残りの二人は慌てていたんでしょうね。
    四葉がここに来て演劇というのはやはり違和感がありますが、
    これが四葉が見つけたやりたい事、将来の目標に繋がる事になるんですかね。

  2. 匿名 より:

    目の前で二人が仲良く温泉入って会話してるの見てるくせに
    マルオと自分の父が知り合いだと気づかない主人公がいるらしい

  3. 匿名 より:

    これ三玖ポニテだけど100話(竹林前)のインタビューのタイミングは髪下ろしてるっぽいからミスリードじゃないかな?
    セリフも同じようでどもってる所微妙に違うし。

  4. 匿名 より:

    これ12345の順でやってくのかな?
    個人的にヤバイ爆弾を落とすなら3番目と5番目に来る姉妹だと思ってるので
    二乃はいい話になりそうだけど三玖はヤバそう

  5. 匿名 より:

    「抜き打ちのニノ」とは言い得て妙。まさに奥義の告白は天翔龍閃と同じく、避けられない二段構えだったし。

  6. 匿名 より:

    ヤマカムさんヤマカムさん、ケーキ屋とパン屋のどちらとも、フータローがお世話になったんだからどの五つ子との結婚でも呼ぶんじゃないかな…

    いやまあ、ただのバイト先の店長なんて、フツーは呼ばないと思うけどフータロー友達いないしな

    • 匿名 より:

      たしかにバイト先の店長は普通呼ばないだろう

      だがしかし、もしこれが花嫁の就職先の店長だったとしたら?
      (三女派の妄想)

  7. 匿名 より:

    読みに来といて考察を否定するのはアレだけど、ボウズ頭の同級生については、マルオたちと同い年だったら、さすがに五つ子の実父という線は皆無だと思います

  8. 匿名 より:

    ケーキ屋の店長は結婚式に来てる(68話で一コマだけ出ている)けど
    パン屋の店長は確認できないな。もしかしたら一緒に来てるかも

  9. 匿名 より:

    倒れたのは五月だな
    原因は二乃が焼きすぎたパンケーキを
    すべて食ったせいだ

  10. 匿名 より:

    次回『五等分の花嫁』第104話
    風太郎、覚悟の扉を開く!

  11. 匿名 より:

    『上』杉
    『中』野
    『下』田

    あの坊主頭の名字は何だろ?