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『五等分の花嫁』戦争する対象の「敵」でなく「ライバル」である。それより僕と踊りませんか?

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『五等分の花嫁』第85話:シスターズウォー 七回戦(裏)

朗報…いや悲報なのか。

一花さん浄化していました。ということは、三玖ちゃんに謝られたことによって一度はEコースを選ぶも譲って援護射撃したというわけか。ちゃっかり花嫁レースにも戻ってきてるので、これで僕らを夢中にさせてくれた一花オルタとはお別れか…。

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85話:シスターズウォー 七回戦(裏)

しかしなんだろう。一花さんが聖杯の泥によって反転し、明らかにヒロインとしてヤバイ状態から、綺麗に浄化され花嫁レースに戻ったことを喜ばしく思う一方で一抹の寂しさも覚えた。

もうあの一花さんにゾクゾクすることは無いんだなと。もう我々の愛した邪悪な一花さんはいないんだなと。綺麗な一花さんになってしまったんだなと。

さよなら暗黒一花さん…。

僕らは彼女の見せてきた雄姿を忘れない!

三玖ちゃんをサポート

Eコースに全員集合

今回の「シスターズウォー 七回戦(裏)」は前回の裏舞台。三玖ちゃんがラブコメ史に残る告白したわけですが、明らかに誰かが暗躍してサポートしてましたからね。一花さんだろうと予想してましたが、まさかの二乃と四葉と五月も馳せ参じてました。

それにしても、二乃たちはフータローがEコースにいるってどうやって知ったんだろう。誰も一花さんと連絡取った様子もないし。まあ、これはラブコメのライブ感で読むべきかな。そんなことは気にしてはいけない。考えるな!感じろ!

で、前回の三玖ちゃん告白ロードの舞台裏。とても良かった。そして、4姉妹の視点から協力して三玖ちゃんをサポートする様を見て確信しましたね。なにをって勝ちをですよ。

これは三玖ちゃん大勝利!

三玖ちゃん大勝利を確信

みんなで三玖ちゃんの背中を押す

4姉妹が協力して三玖ちゃんを応援してたわけですよ。この展開ってアレだよね。ラブコメの終盤も終盤、最終決戦でよく見るヤツじゃん。

基本的にこの手のハーレムラブコメって終盤で主人公と勝者ヒロインが結ばれるために、サブヒロン達が2人を応援したり背中を押したりしてドラマチックに盛り上げます。100万回ぐらい見てきましたね。聞こえは悪いけど、この現象を「都合よく動かされるかませ人形化したサブヒロイン」と呼んでます。

近年ですと『ニセコイ』の最終決戦が顕著ですね。

都合よく動かされたかませ人形

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一花&二乃&四葉&五月が完全にコレになってる気が…。私は三玖ちゃん派だから最高でもありますが、他の姉妹国民の方の心情がちょっと心配になってしまいました。それぐらい、三玖ちゃんのお膳立てに終始してました。

自分も数多くのヒロインを推してきたが、大抵が終盤で都合よく動かされるかませ人形化したので、この勝利を素直に喜んでいいものかどうか戸惑ってしまってるのも事実だったり。要介護付きか。一花だけなら罪滅ぼしかなって感じだけど、二乃はこれでええんか。

これは花嫁の結果次第で『いちご100%』東城ノーブラ事件みたいに、「あの時の行動が…」と遺恨を残さないか。悔いを残さないか。と思ったり思わなかったり。

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だ・け・ど!

二乃は譲ったわけではない

譲ったわけじゃないんだから…

これでいいかって?いいわけなかった!

都合よく動かされたかませ人形じゃ決して無い。良かった。まだ二乃の不屈の闘志は終わってなかった。三玖ちゃん最強のライバルのままだった。

三玖ちゃんのサポートをしてたのに、思わずフータローに抱き着いてしまった二乃。いわく「譲ったわけじゃないんだから…」と。これが池に突き飛ばされた真相でもあり、二乃の乙女心所以の行動でもある。

サポートに回ったけど譲ったわけでない。う~ん…複雑な「家族が大切なお姉ちゃん」であると同時に「恋する女の子」すぎる。イケメンで乙女です。前から二乃のイケメン乙女っぷりは「うおおおお!」って感じだったけどやはり最の高。それでこそ三玖ちゃん最大のライバルよ(当社比)。

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そんな「これでいいんか?」といった疑問を吹き飛ばすぐらいの乙女心と姉妹の絆が良かったですな。都合よく動かされたかませ人形ではない。同時にサブタイトルを完全否定して「そうくるか!」って思いましたね。

姉妹は戦争する相手ではなかった

この争いにはなんの意味もない

修学旅行編の「シスターズウォー」ってタイトルなので、恋の第一次五姉妹戦争を思い浮かべていましたが、そうまとめるのかって感じですね。

「抜け駆け」「足の引っ張り合い」って争いはなんの意味もない。浄化されて綺麗になった一花さんも「私たちは敵じゃないんだね」と感涙してました。まさかのサブタイトルを全否定である。なかなか面白い試みですね。

敵じゃなきゃなんだって?

そりゃライバルですよ。

かの『H2』で国見が汚い手ばっか使う広田をライバルでなく敵だと言い放ったのを彷彿させますね。同じ天才相手でも「英雄はライバル」で「広田は敵」と明確に使い分けてました。あの感覚でしょう。

『H2』13巻2話

ライバルなんかじゃねぇよ、あいつは。

ただの敵だ。

ド畜生だった広田はライバルでなく敵。甲子園春制覇した王者に言い放った伝説の名言である。その後クズとして立ちはだかり、最後は怪我してただの野球好きに「成り下がった」広田とのファイナルバトルは震えたね。真っ向勝負で「敵」から最後に「ライバル」になったのです。宿命のライバル英雄よりも名勝負でした。

「楽しいか?こんな玉遊びが…」と笑った邪悪な敵だった広田の笑顔。ものすごく純粋に玉遊びが楽しそうだった。敵からライバルになった例ですね。一花もこれだよなぁ。

「敵」はただ倒す対象だもんね。憎むべき相手だもんね。ヘイトをぶつけるやつだもんね。逆に「ライバル」は互いに認め合って切磋琢磨した上で対決する対象だもんね。

だからこそサブタイ「シスターズウォー」は最初から間違っていたと。姉妹同士は戦争をする対象ではないと。戦争は敵を倒すが姉妹は敵ではなかった。今後サブタイで付くか知らんがやはり「シスターズファイト」が相応しいな。

そんなわけで、きれいにまとめて一花オルタさんは成仏したのであった。憎い倒す対象でしかなかった「敵」から認め合って「ライバル」になった相手との対決はぐう燃える。H2の広田が見せてくれた。一花さんも同じ。戦争相手の「敵」から認め合う「ライバル」になる編だったんやねぇ。「シスターズファイト」にご期待ください。

(続くぞい)

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コメント

  1. 匿名 より:

    まず、前回の感想で散々言われた一花が可哀想
    今までの展開から仕方ないけど

  2. 匿名 より:

    五等分の花嫁の感想を見ていたのに久し振りにH2読みたくなった

  3. 匿名 より:

    姉妹全員和解するためだろうけど
    二乃までサポートするの無理があるだろと思った
    これで二乃の修学旅行、三玖のサポートだけで三日全部潰れたぞ

  4. 匿名 より:

    二乃までサポートはクソすぎたわ
    負けたらクソイベントとして名を残すな

  5. 匿名 より:

    二乃はどうして来れた以上にどうしてそんなことするの?
    無理あるより意味不明すぎた

  6. 匿名 より:

    千棘=三玖
    小野寺=二乃

  7. 匿名 より:

    マリオネット操り人形

  8. 匿名 より:

    あと一人っていうか、多分全員だろ
    確か二乃は金髪のフータローに見覚えがあると言ってるし、五月だけ会ってないとは思えない

  9. 匿名 より:

    >都合よく動かされたかませ人形

    wwww

  10. 匿名 より:

    一花が綺麗になってよかったです。

  11. 匿名 より:

    これで三女が花嫁ならニセなんちゃら以上のゴリ推し介護お膳立て道化ですね。

  12. 匿名 より:

    今週悪くなかったけどなー

  13. 匿名 より:

    この姉妹全員のお膳立てつきで逆に三玖が花嫁じゃなかったらビビる。
    でもサポートは出来れば一花一人が良かった。にしてもやっぱ金髪フータローかっけー。

  14. 匿名 より:

    これがご都合主義だ

  15. 匿名 より:

    これだけ良く出来たお話しで、はたして、グイグイ来る5人の女の子から一人を選ぶ展開になるんだろうか?最後は風太郎が受け身じゃなくて追い掛けるとかいう展開にならないだろうか?今後、四葉はあの子で告白ってのはありそうだから、寧ろ、ここでやらかして一歩引いた一花が最後持っていくんじゃないかな。こっから一花に告白回を持ってきそうな気がしないし。見ようによっては、旅館やバスの中で四葉と話したときとか、変装を見破ったときは、必ず一花が絡んでいたし。正月の福笑いで一花の口をよく見ていたなんて話しもあった。ラブコメ的にアウトでも、四葉とバスの中で話したように、風太郎的には、ある程度利己的になることに対して理解があるようだし。やっぱり、誰か一人は辛いから、全員攻略出来るギャルゲーを作って欲しい。。。

  16. 匿名 より:

    これ、何で全員がEコースに来れたんだ?
    フータローがEコースを選んでいる事を事前に知ってたのは一花だけだったのに
    それと、他の姉妹は何をしに来たんだ?
    最初から三玖の告白のサポートするつもりだったのも一花だけだし

    • 匿名 より:

      まじ意味不明だよな
      行動原理なくストーリーない
      ただ作者が描きたいものだけ見せられたわ
      萎える

  17. 匿名 より:

    一花に都合良く曲解された四葉の「一花のしたいことをしてほしい」とは違って、
    二乃がかつて言った「蹴落としてでも叶えたい」は言葉通りの意味だからな
    「対等と見なした相手に肩入れするとは二乃らしくない」という見方もあるだろうが、
    恋の鞘当てを戦争にしないために、二乃自身にとっても必要なサポートだったんだと思う

  18. 匿名 より:

    なんでみんなEに来れたのかわからないって言ってるのか理解できんw
    普通に朝コースごとに分かれた時に見かけたじゃダメなのかw

    • 匿名 より:

      それなら何で一度自分が選択したコースでフータローを探してるんだよ

      • 匿名 より:

        自分のコースにいないことを確認してから、どこにいるのか確認したんじゃないの?
        誰のコースにいるのか分からない宙ぶらりんのままで過ごすような子達じゃないでしょ
        普段の五月ならあるいはそうしていたかもしれんが、今回ばかりは事情が違うし

    • 匿名 より:

      朝バスに一緒に乗ってついてきたなら
      お互い見つかってないとかありえないよね

  19. 匿名 より:

    あの邪悪な微笑は何だったの?
    ミスリーディング?

    あれだけ強烈な闇落ちを描いておきながら、中途半端
    正直ガッカリした

  20. 匿名 より:

    そう言えば、盗撮の件はすっかり記憶の彼方に消えてるけど、あれって風太郎が誕生日プレゼントを作ってるとか?

    • 匿名 より:

      盗撮に怯えてる姉妹のもとに駆けつけようとしてる風太郎って描写があったから
      少なくとも撮影してるのは風太郎ではない

      • 匿名 より:

        それも前田とかにも頼んだってことで何とかなるかなと。関係ない盗撮魔がいるのも違和感あるし、プレゼントフラグ回収してないのもらしくない。プレゼントだけなら、後でお揃いのお守りか何かでも良いが。

  21. 匿名 より:

    読んでないけど第二のニセコイなのは分かった

  22. 匿名 より:

    一花は反省して浄化されましたって空気出してるけど
    三玖デートセッティングするために
    他の姉妹をイカサマで騙してるんだから根本的なところで何も変わってないよね
    私が償いたいから他の妹の意向は無視って、やってることは独りよがりで勝手だぞ

    • 匿名 より:

      どうすりゃ満足なんだよ
      さすがに言いがかりレベルだぞ、それ
      自分がやった事の責任は全部自分で償いたいと思うのが普通だろ
      わざわざ他の姉妹達に全部説明して、私にやらせてって言わなきゃいけなかったの?
      他の姉妹達がそれに納得して、三玖に協力して譲ってくれるかも分からないのに?

      • 匿名 より:

        いや他の妹たちにだって平等にチャンスあるはずなのに
        「運任せ」と言って騙してるんだから普通に駄目だろ
        三玖妨害してたのが、他の妹への妨害になってるだけ

        三玖には普通に謝って、償いたいなら別の機会にすればよかっただけのこと

        • 匿名 より:

          横からすまんが考え方おかしくね?

        • 匿名 より:

          というか風がEになる事がわかってるからこそ、自分がE選んでDの三玖と変わったんだが‥普通なら三玖は歴史コースのD選ぶだろうし。

  23. 匿名 より:

    都合よく動かされたかませ人形たちwww

    いやしかし今回、三の要介護化とか他ヒロインのご都合主義化とかお膳立て過剰とか散々言われてるのあっちこっちで見たけど、三玖ちゃん派自ら言ってしまうなんてw

  24. 匿名 より:

    昔もなんだかんだで5人全員と会っていたに1票!

  25. 匿名 より:

    二乃のサポートはないわー
    あれだけバチバチやってて結局三玖を応援ってそれやっちゃダメだろ
    せめて一花のみでサポート完結しておくべきじゃねーの

  26. 匿名 より:

    一以外がEコースだと知ってること。班行動で下着を持って来てること。拾ったパンを今まで渡さなかったこと。三をサポートする操り人形劇だったこと。違和感しかない。

  27. 匿名 より:

    久米田先生によると今マガジンの人気一位はこれらしい。

  28. 匿名 より:

    花嫁の「あの子」が三玖で
    バイバイの「あの子」が二乃
    だと五人

  29. 匿名 より:

    マルオの横でバイバイはまた別人なのか

  30. 匿名 より:

    ここのコメント欄見て安心しました
    この展開はちょっと

  31. 匿名 より:

    このまま三玖のごっつぁんゴールは無いだろうし
    今回の話で嫁レースが完全リセットされちゃったな
    ここから四葉とどすこいの掘り下げ来るだろうし
    誰が勝つかわからんで

  32. 匿名 より:

    他四人で必死に一人をサポート

    公平にいこうぜとはなんだったのか

    • 匿名 より:

      平等でも公平でもないっていう
      これなら二乃惚れさせない方が良かったな それならまだ今回の話は納得できたし

  33. 匿名 より:

    茶番

  34. 匿名 より:

    闇堕ちからの唐突な白化に笑う

  35. 匿名 より:

    まあ三玖は毎回お膳立てないと成功しないから今回もそうなったってだけだけどね。
    バレンタインは一花がお膳立てしなければ二乃に頭は下げなかっただろうし、スクランブルエッグも五月にバレなければ最後に風太郎と話さずうやむやで終了だし。

  36. 匿名 より:

    あの闇落ちを描く必要はあったのか? という疑問がぬぐえません

  37. 匿名 より:

    ファンが反転してアンチ化
    ニセコイ二世やなw

  38. 匿名 より:

    一部のアホがこれは伏線構成力凄いと持ち上げてもただの行き当たりばったりライブ感しかないラブコメ界のブリーチだとバレる。キャラの強さと勢いでもったいつけてもスカスカだった意味不明ぷりは正しくニセコイ二世。

  39. 匿名 より:

    いやこれ伏線構成力すごい漫画だよ
    来週確実に三玖振られる展開じゃん
    考察勢からすると本命の四葉の伏線とみられるものの量と威力が段違いで、こんなん他の姉妹勝てるわけないってなってる
    ねぎ先生はマジで人気一番すらもひっくり返す展開に挑戦するのかもしれん

  40. 匿名 より:

    ttps://tr.twipple.jp/p/f1/36ed48.html

    「なんでこうなるんですか?」

    これが著しく欠如して薄っぺら操り人形劇になってしまった印象

  41. 匿名 より:

    なんか荒れてますね
    姉妹間が拗れまくったどろどろの展開のが良いって人が多いのだろうか

    思い出の子が一人ではなく五つ子が混在してるってのは予想通り
    風太郎にとって重要なのは最初に会った風太郎が自分には必要だと言って一緒に写真を撮った娘なのかな。初恋まで行ったのはそれをきっかけとしてその後の交流も含んでるだろうが…下手すると初恋が五人いるとかいうカオスになるのか

    • 匿名 より:

      一花が償いのために一人でサポートしてたなら多分荒れてない
      姉妹全員で和解展開をやりたいがために、二乃とかまで
      都合よく動かされるかませ人形化させてるのが問題

    • 匿名 より:

      フータローの初恋は委員長だろ

  42. 匿名 より:

    今週の感想なし?