2019年11月に読んでカタルシスが半端ない脳汁ぶわーっとなった漫画

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2019年11月の漫画

ヴィンランド・サガ(23)

ヴァイキング達が跋扈する11世紀北欧を舞台にトルフィンが本当の戦士を目指す物語。北海最強の武力集団・ヨーム戦士団の居城・ヨムスボルグを中心にバルト海が戦火に包まれたヨーム継承戦争が決着! 物語はついに新章に突入した。アイスランドに帰郷したシグルドを待っていたのは厳父・ハーフダンとの対決だった! そして、巻末スペシャル企画として、伝説の巨弾読み切りを特別収録!!

本編は文句なしに面白いんですが、1冊の単行本としてはどーなんすかね。アニメ期間中にコミックスを出したい。せや!長編読み切り作品を入れて23巻として出せばいいんや!ということなのでしょうか。知らんけど。

シグやんとハーフダンの対決はずばり「親子」がテーマで熱い。親からの巣立つ子供、親父を超えていく息子。もしトルフィンの父・トールズが生きてたらこんな感じだったのだろうかと妄想してしまう。いや流石に今のトルフィンでもトールズに勝てる気はゼロだが。

源君物語(16)

純朴田舎娘・明石夢告との住み込みバイト。縮まる二人の距離はいよいよ臨界点へ――!? 遂に明らかになる14人目と研究の真意とは…? 大人気現代光源氏プロジェクト。ここに完結!!

たいへんお世話になりました。不完全燃焼とか中途半端なところで終わった感は確かにあるでしょうけど、一応はちゃんと完結したかなと。大団円というものはありません。朝日、花田さん、夕さんは最高でしたね。自分の中では世界最強の太もも作品として漫画史に深く刻まれることだろう。

すべての人類を破壊する。それらは再生できない。(3)

夏は終わりに近づき、新エキスパンション「ウルザズ・サーガ」発売に色めき立つはじめたち。はじめと慧美の関係にも少し変化が…!? ※特別特典公式プロモカードは書籍版のみの特典となり、電子書籍には付属しません。

自分は「マジック:ザ・ギャザリング」に明るくないけど楽しめてたのは1998年のノスタルジーとラブコメ模様なんですよ。だからラブコメ漫画としてニヤニヤしながら読んでたらライバル男が出てきて「うへ~」ってなってしまったわけです。コメント欄によると連載は安心設計らしいので4巻も読むつもり。そこまで3巻に収録しといてよ。不安になっちゃうじゃん!

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(16)

谷川ニコ

 2年前とはだいぶ違う球技大会――。卓球団体戦に参加したり、クラスメイト達の活躍を見に行ったりした智子。球技大会も無事終わり、テストの結果の帰り道で原付バイクに乗った吉田と出会った智子。二人乗りで送ってもらった智子にまさかの事態が…。

球技大会から、もこっちと吉田さんの謹慎までを収録した16巻。どう見てもゆりちゃんが正ヒロインです。本当にありがとうございました。ゆりちゃん好きにはたまらない密室事件でしたね。オマケのマガジンの某作品が、うっちー的にはワンピースに見えてしまったのも笑いまくり。百合良し。ギャグ良し。

Dr.STONE(13)

Boichi、稲垣理一郎

島の後宮にコハクを潜入させ、頭首が持つ石化武器の入手を狙う千空たち。科学でコハクをモテ女子に大改造しようと船の研究所(ラボ)奪還へ動き出す。島の強者たちが船を監視する中、奪還成功の切り札が船の中に!?

ソユーズの生まれ故郷の宝島編。めちゃくちゃ面白いですね。石神村が枝分かれした遠い親戚で、百夜たちの子孫でもある村では色々な含みがあって盛り上がっております。グッとくるシーンもあり普通に泣きそうになっちゃたぜよ。それにしてもコハクは素晴らしい肉ですわ。

五等分の花嫁(12)

貧乏な生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!! しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 風太郎は、超個性的な彼女たちを「卒業」まで導けるか──!?

『五等分の花嫁』は14巻で完結するそうです。あと2巻でおしまいか。学園祭が恋愛劇場の天下分け目の関ヶ原となっております。色々あったがもう見守るのみでしょう。三玖ちゃんとのデートも収録され、最期のカミカゼアタックにただただ涙するのみです。三玖ちゃんありがとう(´;ω;`)

よふかしのうた(1)

『だがしかし』コトヤマ待望の最新作!!恋と青春は、夜に生まれる__
さあ、たのしい夜ふかしの時間だ!不眠が続く中2・夜守コウは、初めて一人外に出た夜、美しい吸血鬼・七草ナズナと出会う。「今日に満足できるまで、夜ふかししてみろよ。少年」彼女との二人きりの夜ふかしがコウの運命を大きく変えていく。「これは、僕が、七草ナズナに恋をするための物語だ」眠れない夜を過ごす全ての人へ贈る真夜中のボーイ・ミーツ・ガール!

『だがしかし』のコトヤマ先生の新作。ぶっちゃけストーリーがどうとかキャラがうんたらって語るよりもの私の心の琴線に触れるのは絵とメスの身体とポーズです。めちゃくちゃぶっ刺さる。なんなんですかね。この蠱惑さは!おそらく学校行きたいないって少年少女を励ますテーマの作品なんでしょうけど、そんなん関係ねぇ。ナズナさんペロペロ。

かくしごと(10)

春到来! 姫ちゃんは進級して、いよいよ小学5年生に! 一方、新連載攻勢で誌面のリニューアルを図る「マンガジン」編集部では、後藤先生のようなベテラン作家の連載に打ち切り危機が迫っていた‥‥! 行方不明の後藤先生を追う、高校生の姫ちゃんを描いた、本編8年後の「姫ちゃん高校生」編は、今回もフルカラー8P描き下ろし! 8年後の一子先生が知る「良いニュースと悪いニュース」が姫ちゃんについに打ち明けられる‥‥。

『かくしごと』もあと2巻で終了。全12巻で完結するそうです。で、このタイミングでアニメ化決定です。アニメ化ってコミックス売るためのメディアミックスじゃないのかよ。もうすぐ終わるって…。さすがにただの日常系と違って、高校生になった姫ちゃんシリーズがあるので引き伸ばしは難しいのかなと。色々と収束に向けて動いております。刮目せよ!

イムリ(25)

「ルーン」と「マージ」、二つの星に暮らす、三つの異なる種族。
支配民族「カーマ」、奴隷民族「イコル」、そして原住民族「イムリ」。
四千年の時を超えた三種族を巻き込んだ戦争、世界の「明日」を決める戦いは、ついに最終局面へ。

賢者・タムニャドとニコの「選択」は、デュルクの描いた「未来」に届くのか……。
4千年にわたる戦争の果て、「明日」を託された、第25巻。

別にくさすわけではありませんけどいわゆる「なろう系」のドラクエやFFを下地にしたファンタジーとは一線を画する全てを一から構築した世界観と設定のコアファンタジーの最高峰が『イムリ』だと思うの。イムリとカーマの戦争が終わって、それぞれの陣営が納得できない和平を結んで「これからどうなる?」がすさまじい。未読だと人生損するレベルです。マジで。

ブルーピリオド(6)

2次試験当日、目に激痛が走り動けなくなってしまった八虎。痛みに耐えながら試験課題に臨むも、集中して作業ができない…。そこで予備校講師・大葉が提案したのは「飛び道具」!?――そして試験2日目にしてテーマを決めた八虎は他と差を付けるため豪快な秘策に打って出る! 藝大受験編クライマックス第6巻!

大傑作やんか!

けっこうコメント欄で今更かよ!って指摘されたんですが、今まで未読だったんですわ。友人に何度も何度も勧められてようやっと手に取ってみたらすっかりハマってしまいました。これほどまでに読み手の感情を上下させ泣かせるとは恐れ入った。カタルシスって点に関しては最高峰でしょう。6巻で一段落ついたので、7巻からの新章も楽しみ。超お勧め!

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コメント

  1. 匿名 より:

    イムリは当初もっと早く完結すると思ってたんだけどなぁ