『五等分の花嫁』12巻感想 表紙が五つ子のローテーションから風太郎ってどういう意味だってばよ!?

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五等分の花嫁(12) (週刊少年マガジンコミックス)

『五等分の花嫁』(春場ねぎ)12巻読了。

12巻収録の各話の感想はマガジン掲載時に書いてますのでそちらもどうぞ。

ここまで1巻の5つ子(五月メイン)に始まり、一花さん、二乃、三玖ちゃん、四葉、五月…と5人で単行本の拍子をローテーションしてきたのですが、12巻では新郎のフータローが表紙となっております。

この意味はどういうことだってばよ!?終わりが近いということでしょうか。13巻の表紙は誰になるのだろうか…?未来花嫁で誰か分からんようにするのか?うーむ、ここにきて表紙が議論を呼びそうだ。

「落第寸前」「勉強嫌い」の美少女五つ子を、アルバイト家庭教師として「卒業」まで導くことになった風太郎。中学時代、姉妹たちに助けられた四葉は、姉妹たちのために風太郎への想いを隠すことを決意。そして一花は、女優という夢を追うため学校を休学することになり……。激動の夏は終わり、新学期へ。高校生活最後のイベント「学園祭」が始まる──!

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『五等分の花嫁』12巻

96話:進み続ける日常

日の出祭

10月13日(土)~15日(月)

10:00~17:00

マガジン掲載時では「11日(土)~13日(日)」となっておりまして、3日間開催なのに曜日2つ進むだけかよと思ったものですが日程も変わっております。このように細かい修正があるので、雑誌掲載時と単行本収録時の変化を探すのもオツかなと。

とにかく四葉の乙女心が止まらない様子がかわいい。

ドクンドクンドクン

乙女の恋とはかっぱえびせんのようなものだからね。その心は「止められない止まらない」である。姉妹がフータロー好きだからって諦めようと決めたのに四葉ちゃんの恋心は爆走するのであった。

個人的には三玖ちゃんが何か言いたそうと察して「三玖、何かやりたいか?」とパンケーキ案を引き出したシーンがいいね。顔見ただけで意見があるって分かる。

第97話:変わり始める日常

水着だ―!

この扉絵が12巻の登場紹介人物にも使われていました。

それぞれの水着がどこから持ってきたかは以下の通りです。

・一花…水着は仕事でのい頂きもの

・二乃…水着は専門店で購入

・三玖…水着は押入れから発掘

・四葉…水着は姉妹のお下がり

・五月…水着は二乃のチョイス

三玖ちゃんは押入れから発掘って自分のじゃない可能性があるのか。こうして見ると下3人は姉の影響の水着って感じですね。四葉もお下がりだし。五月も二乃チョイスか。一花さんと二乃がえちえちな水着趣味なんです(笑顔)。

98話:終わり掛ける日常

天使かな?

やっぱり三玖ちゃんが一番だよなあ(しみじみと)。京都での要介護告白をキャンセルして、仕切り直して自分の力で告白する姿はただただ感動です。そうだよ!こんなに頑張ってる娘が報われないなんてないはずないよ?(なぜか疑問形)

99話:日の出祭 初日

お前たち五人が好きだ

五人が好きって言ったから四葉、五月だったとしても姉組は?にはならないと思うけど…

っていうか一花、四葉、五月は告白してないのにフラれるかもしれないっていう意味不明な状況なんだけど。

コメントより

どういう意味でも告白してない四葉と五月が選ばれない場合結果だけ教えろよって感じなんだよなぁ。薄々好意を持ってることに気付いてる一花はギリギリ理解できるけど。

コメントより

今尚物議を醸す5人を呼び出しての「好きだ」発言である。一花さんエピを踏まえると告られたから返事を…ってことでコレです。

二乃と三玖ちゃんには告白された状況化のフータローでしたが、他の3人は告白してないわけで。まあ、一花さんは令和主人公なら察してるかもしれませんけど…。

100話:日の出祭 二日目

放送部の椿でーす

『五等分の花嫁』が誇る名物モブキャラのサイドテール娘の名前が判明しました。しかも放送部なんだとか。学園祭の出番は背景のモブよりも準レギュラーよのうな存在感でした。地味に人気がジワジワ出てきてるのでしょうか。

101話:最後の祭りが一花の場合①

誰も選ばない

は?(威圧)

このあと、一花さんにビンタされたんだろうか。

私気になります。

102話:最後の祭りが一花の場合②

嬉しかった?

はい!嬉しかったです!(即答)

学園祭は「最後の祭りが○○の場合」というサブタイで五つ子それぞれの個別エピソードがあり、フータローとキスをするというのが様式美。ただし、高3キスは負けフラグに見えなくもないのが引っかかるところです。

61話

風太郎緊張してるの?

五年前のあの日を思い出して

初めてじゃないでしょ

未来の結婚式で花嫁から「5年前のあの日を思い出して」「初めてじゃないでしょ」と含みを持った言い方。さらに花嫁でない姉妹は「こっそり聞いたんだけど五年前のあの日、二人は既に―」と話しておりました。

こっそり聞いたって発言は、このエピソードを踏まえると一花さんだと辻褄合っちゃうんだよなあ。一花さんアウト説である。あと、12巻収録の一花さんと二乃は唇だったかもボカしてるのが面白いところ。

103話:最後の祭りが二乃の場合①

かわよい

二乃ってみんな二番目に好き説。

三玖ちゃん派の自分でも二番目に好きなのは二乃なんですよね。恋に落ちてからの正々堂々の真っ直ぐな行動はとても好感が持てます。はい。

104話:最後の祭りが二乃の場合②

やっぱ恋は攻めてこそよね

二乃の学園祭エピソードはめちゃくちゃ良かったよね。

「①」で提示された壁を「②」で超えるお手本のような2話構成。

マルオを「パパ」呼びから「お父さん」呼びになってわだかまりがなくなる心温まるお話でした。「イイハナシダッタナー」ってめでたしめでたし感の締といいね。

それでいて恋を攻める姿勢を見せて決めるところは決める。

二乃は可愛いし頑張ってるしみんなのお気に入りだね。二番目に!

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コメント

  1. 匿名 より:

    鐘キスに関しては「誰がしたか」よりも「誰だったら嬉しいか」が重要だと思う
    フータローはわざわざ「五人の内の誰かなら一花かもしれない」と一花も入れていることから『一花であって欲しい』と無意識に願ってるのかもしれない

    • 匿名 より:

      鐘キスの相手が花嫁だったのはあくまで結果論ですからね。後に答えを出す嬉しい相手が偶然正解だっただけなので。

  2. 匿名 より:

    今回の風太郎が結婚指輪を相手にあげる場面であるあたり次の表紙はその指輪をつけてもらう花嫁でしょうかね。
    自分の「薬指」に…。

    • 匿名 より:

      13巻が花嫁は間違いないでしょうね。
      14巻が最終巻になって、全員もしくは風太郎と花嫁みたいな感じになると予想しとります。

  3. 匿名 より:

    私は二乃が1番だよ!!

  4. 匿名 より:

    三玖がいいんだぁー!

  5. 匿名 より:

    去年の花火大会が9月30日(日)だった。
    この暦のパターンなら10月13日は日曜日か月曜日にしかなりえないはず。
    ミスなのか狙っているのか・・・。

    • 匿名 より:

      2018年設定だから13日が土曜日になってる。多分花火大会の時は暦や曜日ちゃんと考えてなかったと思われる。勤労感謝辺りから曜日に修正はいったりしてるらしいので、そこから暦決めたんじゃないかと。

      • 匿名 より:

        そうなんですねぇ。
        2018年設定とは知りませんでした!
        作者インタビューとかがソースでしょうか?
        よろしければご教授いただけたらと思います。

        • 匿名 より:

          私も他の所を見たりして知ったのですが、7つのさよならの江端さんの履歴書に平成29年と書かれていて、そこから年を越してるので平成30年(2018年)になっているようです。

          • 匿名 より:

            ありがとうございます!
            コミック確認したらその通りでした。
            まさかこんな見落としをしているとは…。
            5月5日が結婚日と思って色々考察してたのですが、もう一度考えてみます!
            ありがとうございました。

  6. 匿名 より:

    看板が豪華になったのは何の意味があるのか・・・
    二乃キスシーンで主張のデカいフライ返しの追加には何の意味があるのか・・・
    わけがわからないよ

    • 匿名 より:

      看板は遊び心ですかね。もしくは顔を隠すのに派手な方が良かったか。もしくは、パンケーキがバカ売れするには看板も目立った方がいいと思ったかでしょうか。フライ返しは躍動感でしょうかね。ほんの一瞬のスキに唇を重ねたということを表現したかったのかも。フライ返しが宙に浮いているぐらいの数秒の間に、というのがわかりやすいようにでしょうか。

  7. 匿名 より:

    修学旅行中、四葉に三玖の好意を知っていたと語る時の口に手を当てた特大の照れ顔が答えだと思うんですけどね。
    111話までの連載で風太郎が前髪を弄る照れ隠し以上の照れ顔を見せたのがここだけで、口を手で隠す照れ仕草は2回しか見せてませんし。

  8. 匿名 より:

    スクランブルエッグの発端は三玖が懸賞に応募していたのとおじいさんの寿命が短いと知ったマルオの計らいの二つですが、そもそも彼がなぜ当時疎遠の三玖の懸賞を知ることができたのかが疑問ですね。少なくともA賞は外れていたのに。
    普通に考えれば他の賞品がマンションに届いたと考えるのが自然で、あの旅行の真意を娘たちに話すならその賞品は三玖にわたるはず。もしもそれがB賞のペアリングだとしたら未来で指輪交換がされなかったメタ的な理由はやり取りで花嫁の正体が三玖だとばれる可能性を考慮したという考察も出来なくはない。まあ断言はできないのですが。

    • 匿名 より:

      この考察は見たことがあります。B賞がペアリングで三玖が当てたとして、それが彼女らの家に商品が送られていたとしたら、三玖ちゃんで決定なんだけどなあ。そうあって欲しい。らいはが「お兄ちゃんって超現実主義」って言ってるセリフもこのペアリングを使ったとしたら納得がいきますもんね。

      • 匿名 より:

        三玖がペアリング当てて、マルオが旅行に変更って流れは自然だと思ってる。
        個人的にはやっぱり三玖が強いかなぁ。

  9. 匿名 より:

    広告記事のコメントなくなってて草
    みみっちい野郎だな

  10. 匿名 より:

    いや、俺は二乃が一番好きだわ

    三玖ちゃんも好きだよ?みんな三玖好きじゃないの?三番目くらいには